前にいきさつを書きましたが、SAABが生き残ることになりました。
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売却先はオランダの高級スポーツカー製作会社、スパイカー。
北欧からコンニチワ-Spyker/VD
社長のヴィクトール・ムラーです。

北欧からコンニチワ-Spyker/car
これがその高級車。
規模は小さく、年間30-40台のスポーツカー製作。
従業員は100人程度。
赤字どっぷりの会社だそうです。

サーブの本拠があるトロルヘッタンはみんな大喜び。
しかし、こんな小さい会社が今後どうやってSAABを黒字にもっていくのか、懐疑的な発言も聞かれます。
背後にどんな投資家が潜んでいるのか(ロシアやアラブ)、お金を工面するのはじょうずだけど、経営はいまひとつ、なんて囁かれています。
9つの命を持つと言われるサーブも今までにいくつ命を使ってしまったのやら。
今後も取り沙汰されそうです。