午後からスヴェンのコンサートがありました。
音大のオルガンホールです。

左側半分がバッサ・グループ(音の弱い楽器)。フィッデル2本、ガンバ、リコーダ、リュート2本
右半分がアルタ・グループ(強い音の楽器)。右よりスヴェン(ポンマー、シャルマイ、クルムホルン、リコーダー、ツィンク、シャリモ)、トロンボーン2本、ポンマー、打楽器です。

普段はトロンボーンを吹くヘンリック。今日はサーペント(大蛇)を吹かせてもらえてご機嫌です。
今日の主題は「ポルスカの根源」
スウェーデンのフォーク・ダンスにポルスカというのがあります。
名前のとうりポーランドから伝わってきたダンスです。
15-6世紀、ヨーロッパには4拍子のダンス(例えばパバーヌ)と同じメロディーを3拍子に作り変えて(ガリアード)続けて踊る型があります。
そのなかで、中部ヨーロッパ(特にポーランド)から入ってきたのが後のポルスカと呼ばれるダンスです。
そのころ演奏された曲を集めたのが今回のプログラムです。
音大のオルガンホールです。

左側半分がバッサ・グループ(音の弱い楽器)。フィッデル2本、ガンバ、リコーダ、リュート2本
右半分がアルタ・グループ(強い音の楽器)。右よりスヴェン(ポンマー、シャルマイ、クルムホルン、リコーダー、ツィンク、シャリモ)、トロンボーン2本、ポンマー、打楽器です。

普段はトロンボーンを吹くヘンリック。今日はサーペント(大蛇)を吹かせてもらえてご機嫌です。
今日の主題は「ポルスカの根源」
スウェーデンのフォーク・ダンスにポルスカというのがあります。
名前のとうりポーランドから伝わってきたダンスです。
15-6世紀、ヨーロッパには4拍子のダンス(例えばパバーヌ)と同じメロディーを3拍子に作り変えて(ガリアード)続けて踊る型があります。
そのなかで、中部ヨーロッパ(特にポーランド)から入ってきたのが後のポルスカと呼ばれるダンスです。
そのころ演奏された曲を集めたのが今回のプログラムです。