時々目にしたり耳にしたりする言葉。
『キャリアハイ』
人生のピークみたいな意味だと思いますが、私のプラモデル人生においておそらくそれに当たるのがオラザク選手権の銀賞だと思います。
それまでも、それからも、変わらず楽しく作り続けておりますが、最も集中した期間があの半年だったかと思います。
で、もう30年近く前のことになるので思い出すこともそれほどなかったのですが、たまたまサンテレビでその話を聞いてビックリ。
今月号の付録に載ってるよ。
へ?
そんなん聞いてないよ???
早速書店に行ってきました。
著作権の問題で中は見せてはいけないでしょうけど、表紙くらいは良いですよね?
マジで載ってました(笑)
付録の中に第一回オラザク選手権の受賞作品紹介記事が当時のまま載っているではアーリませんか。
27歳の若かりし日の私。
読み直すとちゃちすぎる文章にのけぞりますが、今更ドキドキしております。
ひょっとして、これをきっかけにプロになれるんちゃう!?
実は当時も同じ思いがよぎったので、編集部から頂いた電話の中でちょっとだけ、でも必死の思いでアピールはしたんです。
でも、全く反応なく終了。
現在は受賞をきっかけにプロのライターとして活躍されている方も多数いらっしゃいますし、私にもチャンスはなかったのかなぁなんて思っちゃったり。
まぁ、あらゆる要素が足りていないのは自覚しておりますので、今も楽しく素人の趣味として楽しませてもらっているので良しとしましょう。
改めて自分にとってのキャリアハイとなります記事を、雑誌を購入の上ご覧いただければ幸いです。
2200円もしますけど(苦笑)
