
橿原公苑陸上競技場で第40回全国少年サッカー奈良大会決勝が行われました。
毎年担当するわけではないのですが、現場に来てまず鮮やかな緑に驚きました。
冬芝が植えられたそうで、年中緑の天然芝でゲームが行えるようになりました。
これに勝てば全国大会。
そう言えば、去年の今頃は娘のミニバスチームがそんな状況だったなぁなんて思い出しました。
そんなこともあって、試合後は負けたチームの方を注目していました。
悔しいだろうなぁ。
勝ったチームは完璧に強かった。
全国でも良い結果が期待できそうです。
さすがは奈良県を代表する常勝チーム。
それでもここ二年は決勝まで勝ち上がっていなかったので、試合後の監督さんの表情は安堵感タップリでした。
いつもクールな方なので少し驚きましたが、それくらいプレッシャーがかかっていたんだろうなぁと納得しました。
前後半20分ハーフなのであっと言う間に試合は終わります。
放送も1時間ですのでとてもコンパクト。
ちょっとうまく話せないところもあり反省点はあるものの、楽しく実況させてもらいました。
解説の方は毎年お世話になっている方で、ソフトな語り口で中身は適切、安心して話しが出来ます。
スタッフは顔ぶれが少し変わり、いつもとは違う緊張感もありました。
長くお仕事をさせていただくと、自分の方が経験者になっていくものです。
スタッフに頼るばかりではダメですね。
午後は高校サッカー全国大会奈良大会決勝があるので私は先に失礼しました。
駅で電車を待っていたら大きく揺れました。
地震でした。