今朝は本当に寒かったです。
ベランダから見える景色が白い!
霜で凍りついていました。
そんな中、上空に異変が?!
鉄塔の下の方だけが霞んで見えません。
少し上を見るとクッキリ。
更に上空はすっきり晴れています。
これがいわゆる逆転層。
下が寒くて上が暖かいわけです。
普通は上に行くほど寒いのですが、放射冷却で地表付近が冷やされて上下の温度が逆転したんです。
すると、大気が超安定になり上昇気流が全く起こらないんですね。
そのため下の空気が蓋をされて逃げられずご覧のように霞んでいるわけです。
霞むのは気温が低く飽和状態となり水蒸気が水滴になっちゃったから。
雲みたいなもんですね。
逆転層は日が昇ると解消されます。
地表が暖められるから。
寒い冬の早朝に起こりやすい現象のひとつ。
これから何度でも見ることになりますね~(x_x)
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