さて、TA05とTA06の比較です。
今回は重量チェック。
まずは、これまでがんばってくれたTA06Ver2R。
キットに加えダブルワンウェイ等のオプションも組み込んでいます。
さらに、手持ちのチタンビスやアルミビスもある程度使っていますが、
極端に軽量化をしたと言うことではありません。
それで計測の結果は・・・
1263グラム。
これはボディを載せていないだけでバッテリーやモーター、メカも搭載しています。
スイッチ入れれば即走行可能な状態です。
一方、TA06は・・・
1328グラム。65グラムも重いですね。
こちらもメカ類などは全て搭載してありますので05と同じ状態です。
この重さの差をどうやって埋めるかがこれからの課題となります。
ひとつはビス類。
先日のブログにも紹介しましたが、高いビスを新規購入しません。
手持ちのビスを総動員してかなりの数が揃っているのでそちらを使います。
これだけではなく、コード類を短く調整すれば軽くなりそうです。
実際に効果はどの程度のものなのか。
とても期待しちゃいます。


