フェラーリF92A 7月20日 | 前田はおまえだ!ブログ

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フリーアナウンサー(お天気おじさん)前田勝久が
仕事のことや趣味のことなど自由気ままに綴ります。

これが現状です。

F1のキットはパーツ数が少ないので
ガンプラなどに比べると簡単な気がします。

が、そこが落とし穴。
ひとつひとつのパーツにかかる時間がシャレにならない。

メーカーによっては金型の精度が高く
バリの処理なども簡単に済む場合もありますが、
古いキットになるとたいてい骨が折れます。

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このキットも元は古い物なので、
あちらこちらに強烈なバリがありますし、
押し出しピンの跡もはっきりあります。

バリは削るだけなのでそれほどでもありませんが、
ピン跡は穴埋めをしてから削るので手間。
しかも慎重に行わないとサスアームは細いから折れてしまいます。

数も多いしトホホ・・・。

それでも、
こういったキットこそ製作する側としてはやりがいがあります。

精度の良いキットは、
裏を返せば誰が作っても同じように綺麗です。

ところが、こういったキットは
上手い下手が出ます。

なので、綺麗に完成させるために地味な作業でも耐えられます。

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