いよいよボディに取り掛かります。
リアウイングに時間がかかってしまいましたが、
こちらは妙なモール度も無くスムーズにはかどりそう。
と思ったのもつかの間、
やはり潜んでおりました、罠が。
もともとのっぺりしたデザインですが、
平らなところはしっかり平らなはずです。
ですが、ペーパーを掛けてみると波打っているをころを発見。
特にサイドポンツーンのところは厳しいです。
写真で見ると判別できないと思いますが、
向かって右、左サイドだけペーパー掛けしました。
これまた時間のかかる作業で、
半分だけでも1時間以上費やしています。
削りすぎると取り返しが付かないので
どうしても慎重にならざるを得ません。
まぁ、シャーシのほうにそれほど気を使わなくてもいいでしょうし、
紅白が眩しいこのキットではボディがメインです。
しっかり時間をかけて丁寧な処理をします。
別パーツとなっているノーズ部分もすりあわせをしながら表面処理です。
フロントウイングとの繋がりも心配です。

