マクラーレンMP4/6 ② | 前田はおまえだ!ブログ

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フリーアナウンサー(お天気おじさん)前田勝久が
仕事のことや趣味のことなど自由気ままに綴ります。

こいつはひょっとして
とんでもないキットなのかも知れません。

ご覧の4つのパーツ。
フロントウイングを構成するパーツ達ですが、
この状態までに2時間程度費やしました。

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仮にタミヤ製キットで同じ作業をするならば、
せいぜい30分程度で済むでしょう。

まず、金型は新品であるはずなのにバリが多い。
金型のオスをメスが合わさる部分に
パーティングラインが出来るのはどのキットも共通。

これはいわゆるプラモデルならではの産物で、
パーティングラインを消す作業は必須となります。

しかし、このキットの場合は、
パーティングライン以上にうっすらとプラスティックがはみ出ている
バリがたくさん出ている。

これをきれいに処理するだけでも骨だ。

さらに、パーツの合いが非常に悪い。

何年も古いキットならばそう言った物もありましたが、
現在の金型技術でこれは厳しい。

大幅に削ることで対応しましたが、
一部は削りすぎたようです。

ということで、
完成に至るまでの加工時間を考えるとぞっとします。

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