親子でホッケー!! -3ページ目

親子でホッケー!!

私は2022年シーズンをもってアイスホッケーを引退。
息子は社会人リーグ神奈川1部で現役続行中です。
でもここに書くのは自転車と山の事ばかり

つづきです。
 
1:09pm

コース20起点の行川アイランド駅に到着。
 

駅前の案内板
 

 
 
 
 

行川アイランド駅からすぐのところにある、おせんころがし
 

おせんころがしからの眺め。その1
 

おせんころがしからの眺め。その2
 
 
 
 

おせんころがしからR128の、おせんころがしトンネルを迂回するような形で一旦内陸を進み、その後旧国道の海沿いの道に入りました。
 

ここから断崖絶壁に僅かに残る旧道の道筋と、おせんころがしが確認できます。
 
 
 
 

海沿いの景色を楽しみながら進んでいきます。
 
 
 
1:45pm

チェックポイントの誕生寺仁王門に到着。
 
 

阿形
 

吽形
 
 

 
 

誕生寺本堂
 

彫刻が素晴らしい。
 
 
 
 
 
 
 
R128で安房小湊駅まで進み、そこで海を離れてr285で終点の内浦山県民の森まで上っていく。
 
 
 
2:32pm
内浦山県民の森入口に到着。
この先は林道奥谷線となります。
 
 
 
林道となって斜度が増した坂道を上って行くと二つ目の看板。
 
 
 
2:38pm
コース20終点の内浦山県民の森総合センター前に到着。
今日はここのキャンプ場に泊まるので、総合センターで受付けをします。
 
 
 宿泊施設とオートキャンプ場等があります。
 
テント泊は総合センターからかなり離れた、第2キャンプ場。ガーン
 
 
 
総合センターの先にコース21の案内板がありました。
 
コース20と21は繋がっています。
 
 
 
コース21を進みながら第2キャンプ場を目指します。
 
コース21は6km先で車両通行止めになっているようです。
 
 
 
第2キャンプ場に到着。
早速、指定された1番サイトにテントを張ります。
 
 
設営完了。
オフシーズンの平日という事でテントサイト利用者は私だけ。
 
 
今回のテントはNaturehikeの二人用シングルウォール。
3年ほど前に、よく調べずに重量と価格だけで衝動買いしたものの、届いてから非自立式だということに気づき、一度も出番が無いままお蔵入りしていたもの。
キャンプ場ならばと、初お披露目となりました。
 
 
 
 
クッカーと火器は今回もアルコールストーブ。
これまた初使用となるULテーブル。
 
今回もアイラップ炊飯です。ウインク
 
シュラフはモンベル3番。
 

ディナーメニューは安定のやきとり丼と中身だけ持ってきたカップラーメンと味噌汁。
 
 
 
 
貸し切り状態の第2キャンプ場の夜は更けていく。
 
 
このテント、シングルウォールなので、結露は覚悟していたのですが、やっぱり結露しました。笑い泣き
 冬場はやはりダブルウォールが無難ですね。
 
 
2日目
 
4:32am
テント内の気温は8℃と想定よりも暖かかった。
もっとゆっくり起きるつもりだったが、なんとなく目が覚めたので、そのまま行動開始。
 
 
 
朝食は和風醤油パスタとたっぷりなすの味噌汁。
 
 
 
7:05am
撤収、パッキングをしてコース21再開。
 
 
 
舗装林道を上っていきます。
 
 
 
眺望ポイント。海がみえます。
 
 
 
 ふれあいの道の石柱道標。
 
 
 
7:51am
麻綿原高原入口に到着。
 
この先は車両通行止めの廃林道。
 
車が通った痕跡無し。
 
と、いうことは、、、
 
 
 
ありました。崩落現場。
担いで慎重にクリア。
 
 
 
終点の清澄寺まで2.5kmの地点。
ここまでくるともう車の通った痕跡が確認できます。
 
 
 
走りやすいグラベルロードが続きます。
 
 
清澄寺まであと2km
 
 
 
 
 
 
この林道は東京大学が管理しています。
 
 
 
清澄寺まで1kmの地点まできました。
 
 
 
ゲートを過ぎれば清澄寺はもうすぐ。
 
 
 
8:32am
コース21のチェックポイント清澄寺仁王門に到着。
 
 
 
阿形
 
吽形
 
境内に進みます。
 
 
本堂
 
 
 
 
鐘楼。
 
境内にある大杉
 
 
 
 
 
 
清澄寺から少し下るとコース21終点の清澄寺バス停跡?
現在バスは運行されていないようでした。
 
通行止めの文字が痛々しい「房総ふれあいのみち」案内板
 
広重が旅した清澄
歌川広重といえば誇張した絵というイメージですが、これはなんだか納得できる絵ですね。
 
 
 
 
 
予定ではコース22まで終わらせるつもりだったが、天候やコース終盤の金山湖の状況等不安要素が多かったので、きっぱり諦め今回はここで勇気ある撤退。
 
 
 
 
太平洋を見てから、、、
 
 
 
 
安房天津駅から輪行で帰路に
 
帰宅後に調べ直したら、金山湖の橋も渡れるっぽい事が解ったので、近々作戦を練り直して続きをやりたいと思います。
 
 
 
ルート
ルートマップを見るとバレるのだが、実はコース22もちょっと行こうとしたのだ。てへぺろ
 
 
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