つづきです。
1:09pm
コース20起点の行川アイランド駅に到着。
駅前の案内板
行川アイランド駅からすぐのところにある、おせんころがし
おせんころがしからの眺め。その1
おせんころがしからの眺め。その2
おせんころがしからR128の、おせんころがしトンネルを迂回するような形で一旦内陸を進み、その後旧国道の海沿いの道に入りました。
ここから断崖絶壁に僅かに残る旧道の道筋と、おせんころがしが確認できます。
海沿いの景色を楽しみながら進んでいきます。
1:45pm
チェックポイントの誕生寺仁王門に到着。
阿形
吽形
誕生寺本堂
彫刻が素晴らしい。




R128で安房小湊駅まで進み、そこで海を離れてr285で終点の内浦山県民の森まで上っていく。
2:32pm

内浦山県民の森入口に到着。
この先は林道奥谷線となります。

林道となって斜度が増した坂道を上って行くと二つ目の看板。
2:38pm

コース20終点の内浦山県民の森総合センター前に到着。
今日はここのキャンプ場に泊まるので、総合センターで受付けをします。

宿泊施設とオートキャンプ場等があります。

テント泊は総合センターからかなり離れた、第2キャンプ場。

総合センターの先にコース21の案内板がありました。

コース20と21は繋がっています。

コース21を進みながら第2キャンプ場を目指します。

コース21は6km先で車両通行止めになっているようです。

第2キャンプ場に到着。
早速、指定された1番サイトにテントを張ります。

設営完了。
オフシーズンの平日という事でテントサイト利用者は私だけ。

今回のテントはNaturehikeの二人用シングルウォール。
3年ほど前に、よく調べずに重量と価格だけで衝動買いしたものの、届いてから非自立式だということに気づき、一度も出番が無いままお蔵入りしていたもの。
キャンプ場ならばと、初お披露目となりました。

クッカーと火器は今回もアルコールストーブ。
これまた初使用となるULテーブル。

今回もアイラップ炊飯です。

シュラフはモンベル3番。

ディナーメニューは安定のやきとり丼と中身だけ持ってきたカップラーメンと味噌汁。

貸し切り状態の第2キャンプ場の夜は更けていく。
このテント、シングルウォールなので、結露は覚悟していたのですが、やっぱり結露しました。
冬場はやはりダブルウォールが無難ですね。
2日目
4:32am

テント内の気温は8℃と想定よりも暖かかった。
もっとゆっくり起きるつもりだったが、なんとなく目が覚めたので、そのまま行動開始。

朝食は和風醤油パスタとたっぷりなすの味噌汁。
7:05am

撤収、パッキングをしてコース21再開。

舗装林道を上っていきます。

眺望ポイント。海がみえます。

ふれあいの道の石柱道標。
7:51am

麻綿原高原入口に到着。

この先は車両通行止めの廃林道。

車が通った痕跡無し。
と、いうことは、、、

ありました。崩落現場。
担いで慎重にクリア。

終点の清澄寺まで2.5kmの地点。
ここまでくるともう車の通った痕跡が確認できます。

走りやすいグラベルロードが続きます。

清澄寺まであと2km


この林道は東京大学が管理しています。

清澄寺まで1kmの地点まできました。

ゲートを過ぎれば清澄寺はもうすぐ。
8:32am

コース21のチェックポイント清澄寺仁王門に到着。
阿形
吽形
境内に進みます。

本堂

鐘楼。

境内にある大杉


清澄寺から少し下るとコース21終点の清澄寺バス停跡?
現在バスは運行されていないようでした。

通行止めの文字が痛々しい「房総ふれあいのみち」案内板

広重が旅した清澄
歌川広重といえば誇張した絵というイメージですが、これはなんだか納得できる絵ですね。

予定ではコース22まで終わらせるつもりだったが、天候やコース終盤の金山湖の状況等不安要素が多かったので、きっぱり諦め今回はここで勇気ある撤退。

太平洋を見てから、、、

安房天津駅から輪行で帰路に

帰宅後に調べ直したら、金山湖の橋も渡れるっぽい事が解ったので、近々作戦を練り直して続きをやりたいと思います。
ルート
ルートマップを見るとバレるのだが、実はコース22もちょっと行こうとしたのだ。
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