新潟出張。
廃線跡の次の日曜日は日本海沿いを走りました。
6月14日(日)

ホテルを出発して、中ノ口川に架かる八王寺橋歩道橋が気になったので立ち寄りました。
見た目から鉄道跡かな?と思ったのですが、帰ってから調べてみたら横に架かる八王寺橋の旧橋らしいです。
1946年(昭和16年)完成のトラス橋です。

中ノ口川、信濃川、大河津分水路と川に沿って進んできました。
大河津分水路の河口に架かる国道402号線の野積橋に代わる新しい橋の様子です。
この先が国道402号線の越後七浦シーサイドラインとなります。

夏の日本海は静かで波が殆ど無いので、好きなんです。

越後七浦シーサイドラインは1971年に着工し、1975年に全通。
当初は有料道路として新潟県企業局が管理していたが、1990年に無料化となりました。

獅子ヶ鼻

弁慶岩

越後七浦観世音菩薩


日本海

青い海と青い空。

間瀬のレインボーオクトパス

その名の通りのシーサイドラインが続きます。



俵岩、、、どれ?と思ったら右下に見えるボコボコした岩が俵っぽいという事らしいです。

振り返って先を見ると、尖った岩礁が立岩

立岩の先には二つの海蝕洞(海洞窟)があり、、

そしてその横には廃隧道。
このトンネルは昭和初期のまだ国道が無い時代に造られた徒歩道の名残りらしいです。

そこで一旦国道に戻り、先に進み反対側の入口を確認する事にしました。


国道からドライバーが見る景色はこんな感じ。

海岸線を見ると先にも隧道が残っていて、その先に旧道が続いているのが見えました。


振り返るとこんな感じ。

角田岬灯台


灯台が建っている位置から旧道が見下ろせます。
この区間は灯台駐車場からも歩いて散策できるようです。

国道から駐車場に回ると、旧道の隧道があります。
それを抜けると判官かくしへと通じています。


たしかに舟が隠せそうな感じですね。

その先に旧道が続いています。
CARACLE-Sで走りたいところですが、歩道には観光客の姿が見えたので、先には進まず引き返しました。

越後曽根駅から輪行で燕三条へ帰りました。




