親子でホッケー!!

親子でホッケー!!

私は2022年シーズンをもってアイスホッケーを引退。
息子は社会人リーグ神奈川1部で現役続行中です。
でもここに書くのは自転車と山の事ばかり

なんとなく暇つぶしのつもりで始めた東京都一周もいよいよ核心部となりました。
 

前回は最低気温マイナス9℃を想定した(3泊分)装備で18kgのザックを背負って出発となりましたが、今回は雪も溶けて雲取山の最低気温をマイナス3℃と設定した(2泊分)装備。
出発時のザック重量は16kgでした。
 
 
 
と、いうことで今回は、東京都一周のべ7日目です。
 
 
4月13日(月)4:07am。
R411青梅街道の奥多摩湖沿い、山梨県との境界線に近い留浦駐車場に車をデポして29erMTBに乗りスタート。
奥多摩駅に向かいます。
 
 
 

R411峰谷橋
留浦駐車場から奥多摩駅までは約15km
 
 
4:51am

奥多摩駅着。
MTBなので、余裕を見て1時間とみたのですが、予想以上に早く着いてしまい、バスの始発までしばし待合所で時間を潰す事に。
 
 
気温は15℃。
この時期の奥多摩駅としても暖かい。
 
 
 

東日原行きバスに乗り、前回下山をした東日原の登山口に向かいます。
 
 
 

狙うのは始発の6:04
これに乗るには自宅から電車では間に合わないのです。
 
 
 
 
6:34am

東日原バス停に到着。
 
 
 
6:40am

登山口に到着。
ヨコスズ尾根を伝って前回お世話になった、一杯水避難小屋を目指します。
 
 
 
 
 
9:34am

東日原登山口から3時間弱で一杯水避難小屋に到着。
 

一瞬腰を下ろして、さっさと今日は先に進みます。
 
 
 
 
9:40am

一杯水。
今日はポタポタと辛うじて水が出ていました。ショボーン
500ml水を貯めるにも一時間はかかりそうなのでスルーして先に進みます。
 
 
9:44am

前回辿ってきた巻道で稜線の分岐まで戻ってきました。
ここから境界線の旅が再開。稜線を辿り、天目山へ。
 
 
 
10:16am

天目山(1,576m)
 

山頂からは富士山がくっきり。
 
 
 
 
埼玉県との境界線である稜線、長沢背稜。
 
 
 
 
 
 
 11:11am
 大栗山(1,591m)
 
 気温は19℃。
風も弱く、半袖でも歩き続けていると汗ばんでくる陽気です。
 
 
 
 登山道は名も無き小ピークを避けるように東京都側を巻いている場面が多く、そこには朽ちかけた桟橋が幾つも残っています。
 
 これは桟橋ではなく、橋かな?
 
 
 
 11:59am
 七跳山(1,651m)
「ななはねやま」と読みます。
 
 
 
 
 
境界線の長沢背稜
 
 
 
小ピークを巻くメインルートは危険個所も多し。
 
 
 
崩落個所は落ち着いて、慎重に。
 
 
 
この桟橋もかなり老朽化が進んでいるようです。
 
 
 
 
酉谷山山頂へ向かう稜線ルートと、酉谷山避難小屋への分岐点。
 
 
 
 
酉谷山避難小屋は巻道ルートより、更に少し下がったところにあります。
 
 
 
1:44pm
今日の宿、酉谷山避難小屋に到着。
 
 
 
本日も避難小屋は貸し切り状態でした。
ここは小さい小屋なので、利用者がいなくて良かった。てへぺろ
 
 
 
 
こっちはもしかしたら、、、と淡い期待はしていたのですが、やはりこちらの水場は水は流れていませんでした。
(今回は二日目の昼までの分は持って上がってきたので、とりあえずは大丈夫。しかし、明日の雲取山荘で確実に水を確保しなくてはならなくなりました。)
 
 
 
 
小屋からの眺望。
 
 
 
 
冒頭にも書きましたが、今回はマイナス3℃と設定したので、mont-bell ドライシームレスハガー#2をチョイスしましたが、予想外の暖かさに、完全にオーバースペックでした。てへぺろ
でも寒くて眠れないよりは良いのでしかたなし、良しとしましょう。
 
 
 
 
8日目につづく。