ヤフーフリマで見つけたOD缶用の怪しいコンパクトバーナーを試しに買ってみました。
UOPR OD缶 シングルバーナー
Amazonでの販売価格は1,800円くらい。
同じく低価格コンパクトバーナーとして知られるBRS3000Tが2,500円前後なので、さらに安い。
今回ヤフーフリマで購入したのは箱無し未使用品で1,250円
クーポンとペイペイポイント使って支払ったのは297円でした。
愛用のBRS 3000Tと並べて比較。
右側がBRS3000T
低価格ながらチタンパーツを多用している点がお気に入りの逸品。
そして左側が今回購入したバーナー。
Amazonの商品ページで確認する限り、材質構成はステンレス、アルミ、銅とある。
サイズ感は似たり寄ったりだが、持った感じであきらかに重さの違いが実感できる。
そして商品レビューなどでもあるが、空気取り入れ口の小ささが気になる。
重量を計ると、BRS3000Tの26gに対して
こちらは46gとその差20g
まあ20gを重いと思うか軽いと思うかは人それぞれなので。
OD缶に装着。
BRS3000Tは着脱の時に必ずと言っていい程ガスが漏れるのですが、コイツはSOTO並みの安定感がありました。
脱着に関しては◎
こちらはBRS3000T
付ける時に「シュ」外す時に「シュ」と相変わらずガスが漏れます。
これはJETBOILも同様で、SOTOやPRIMUSのバーナーは漏れないので、企業努力が足りないと言わざるおえない点。
着火。
BRS3000T同様に弱火は苦手な印象。
炎が若干赤いのが気になる。
こちらはBRS3000T
ゴー!という爆音?は相変わらず。音量は大差無い印象。
お湯を沸かして比較したわけではないので、確かな事は言えないが、試しにちょっと火を付けただけの印象は、ソロで使うには火力に不満は無いが、BRS3000T同様、調理には向かない。お湯を沸かすだけの道具。
一番気になったのは燃焼中のバーナー本体の温度。
BRS3000Tは熱伝導率が低いチタン製な事もあり、触っても問題無い温度だけど、コイツは真鍮製(色からして純銅では無いと思う。)なので、OD缶との接続部までかなり熱くなる。
価格でこちらを選びたくなるのも分かるが、私としては安全第一でBRS3000Tをお勧めする。
20gの差は私にとってはどうでもいいレベルだけど、本体が熱くなるのはやはりちょっと怖い。
空気穴を大きくするという荒技もあるらしいが、それで改善するとも思えない。
BRS3000Tの予備として持っていくぐらいでおそらく緊急時以外コイツの出番は無いかな。








