鳥首峠から有間峠へ | 親子でホッケー!!

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私は2022年シーズンをもってアイスホッケーを引退。
息子は社会人リーグ神奈川1部で現役続行中です。
でもここに書くのは自転車と山の事ばかり

前回からのつづき。

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急斜面のつづら折りの山道をバイクを担いで登って行くと目の前に峠の標。

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入口から1時間半かけて鳥首峠へ到着。

木々に囲まれて展望は全く望むことができない。

ここから尾根伝いに有間峠方向へも行けるようなのだが、シクロ初心者がいきなり無理をしたら遭難しそうだし、この日の目的は県道73号線走破なので、このまま秩父市側の県道方向へ下ります。

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秩父市側も状況は同じ。
ルートは荒れ放題。
上の画像もルートを撮ったもの。

下っていくとこちら側にも廃集落がある。

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こちらは冠岩集落跡。
ちょっと怖いので、あまり近づきたくない。

真っ暗な隧道よりも廃屋のほうが、恐怖を覚えるのはやはり魂の気配を感じてしまうからか?

せっかく苦労をして自転車を担いで峠を越えたのだから、乗れるところは少しでの乗って下るのだが、何度もこんなのに邪魔される。

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出口?秩父側の入口の鉄橋に到着。

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この橋を渡るとやっと道に出る。
これで一安心。
飯能側の入口からここまで約2時間半。

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シングルからダブルへとなったダートを下ると、間もなく路面は舗装へと変わる。

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林道広河原逆川線との分岐に出る。

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ここからは林道で有間峠へ向かう。

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今年2回目の広河原逆川林道。

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有間峠に到着。

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この峠の標、だんだんと傾いているように感じるのは気のせい?

ここまで来れば、あとはスタート地点まで下るのみ。

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下っている途中で気がついたのだが、やっとブレーキが効くようになってきた。
それでもこのグレードのワイヤーディスクはやはりアルテグラのキャリパーよりも性能は落ちるようだ。

ブロックパターンのタイヤの性質もだんだんとわかってきたので、徐々にペースが上がってきた。

無事にゴールの有間ダムに到着。
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シクロバイクのポジションもロードと同じにしていたのだが、今回初めて山を走って、ハンドルはもうちょっと高いほうが、シングルトラックでの下りは走りやすそうという事が判った。

あとは自転車が重い。(笑)

でも楽しい楽しい一日だった。

やっぱ病みつきになりそうだ。

コース
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走行距離 41km
(歩行距離は不明)(^_^;)