前回からのつづき。


入口から1時間半かけて鳥首峠へ到着。
木々に囲まれて展望は全く望むことができない。
ここから尾根伝いに有間峠方向へも行けるようなのだが、シクロ初心者がいきなり無理をしたら遭難しそうだし、この日の目的は県道73号線走破なので、このまま秩父市側の県道方向へ下ります。

秩父市側も状況は同じ。
ルートは荒れ放題。
上の画像もルートを撮ったもの。
下っていくとこちら側にも廃集落がある。

こちらは冠岩集落跡。
ちょっと怖いので、あまり近づきたくない。
真っ暗な隧道よりも廃屋のほうが、恐怖を覚えるのはやはり魂の気配を感じてしまうからか?
せっかく苦労をして自転車を担いで峠を越えたのだから、乗れるところは少しでの乗って下るのだが、何度もこんなのに邪魔される。

出口?秩父側の入口の鉄橋に到着。

この橋を渡るとやっと道に出る。
これで一安心。
飯能側の入口からここまで約2時間半。

シングルからダブルへとなったダートを下ると、間もなく路面は舗装へと変わる。

林道広河原逆川線との分岐に出る。

ここからは林道で有間峠へ向かう。

今年2回目の広河原逆川林道。

有間峠に到着。

この峠の標、だんだんと傾いているように感じるのは気のせい?
ここまで来れば、あとはスタート地点まで下るのみ。

下っている途中で気がついたのだが、やっとブレーキが効くようになってきた。
それでもこのグレードのワイヤーディスクはやはりアルテグラのキャリパーよりも性能は落ちるようだ。
ブロックパターンのタイヤの性質もだんだんとわかってきたので、徐々にペースが上がってきた。
無事にゴールの有間ダムに到着。

シクロバイクのポジションもロードと同じにしていたのだが、今回初めて山を走って、ハンドルはもうちょっと高いほうが、シングルトラックでの下りは走りやすそうという事が判った。
あとは自転車が重い。(笑)
でも楽しい楽しい一日だった。
やっぱ病みつきになりそうだ。
コース

走行距離 41km
(歩行距離は不明)(^_^;)