原因はガイドプーリー | 親子でホッケー!!

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私は2022年シーズンをもってアイスホッケーを引退。
息子は社会人リーグ神奈川1部で現役続行中です。
でもここに書くのは自転車と山の事ばかり

ちょっと前から、リヤディレーラーのセッティングがイマイチで、何度も何度も微調整を繰り返しても、インナーの状態とアウターの状態の時でズレが生じてベストセッティングが出なくなってきていて、それが日に日にひどくなっているように感じていました。
昨日はその原因を突き止めるべく、足回りをオーバーホール。
そして見つけたのがこれ!

昨年11月に購入して、テンションプーリーとして使用し、今年5月に12Tのテンションプーリーを購入してからガイドプーリーとして使用していた、11Tのセラミックベアリングプーリーです。
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Amazonで購入した格安アルミ製のプーリー。
歯車の部分が摩耗しているのは想定内ですが、サイドのベアリングカバーの部分が摩耗しています。
アップで見ると、へら絞りのように見事にめくれています。(´・_・`)
イメージ 2

変形していたのは片方だけで、外してから気が付いたのでどちら側だったか不明。
これが原因でガタが生じてギヤのセッティングが出なかったようだ。

テンションプーリーは横方向にはほとんど負担がかからないが、ガイドプーリーは大きな負荷がかかるので、アルミのプーリーは向いてないようです。

以前装着していたBBBの樹脂製のベアリングプーリーに戻して問題解決。
以前の快適なシフトフィーリングが戻りました。