昨年の7月に自宅スタートで東京湾をぐるりと回って行ったにもかかわらず、神主不在で御朱印をいただけなかった千葉県君津市の人見神社に再チャレンジしてきました。
毎回自宅スタート縛りで行ってきたツールド御朱印ですが、今回は2回目と言う事で、行きも帰りも輪行で楽させてもらいます。
と、言う事で今回の相棒は組み上がったばかりのCARACLE-Sです。
2026年1月27日(月)7:05am
京急久里浜駅まで輪行してきました。
※京急電鉄のルールとして、「折りたたみ自転車は折りたたみ専用の袋に入れる事」とあり、IKEA Dimpaを輪行袋として使う事はグレーゾーンです。混雑しない時間帯を選ぶ等細心の注意を払いましょう。
早速展開してスタート。
久里浜港。
朝日が心地よい。
久里浜に来ると、何故か寄らずにいられないペリー公園で時間潰し。
フェリー乗り場で再びCARACLE-SをIKEA Dimpaに詰め、金谷行きのチケット(¥1,100)を購入。
※東京湾フェリーのルールは、「袋に入れれば追加料金無し」と非常にシンプル。
出航は8:20なのでしばらく待合所でのんびり。
東京湾フェリーは自転車で何度か利用していますが、いつもバラさず追加料金を払って乗船していたので、ここから乗り込むのは初めて。
8:00am
乗船。
東京湾でも風が強い時は酔ってしまう程、船には弱いので、常に外が見える窓際を早々に確保しました。
定刻通り8:20出航。
この日は風も弱く船酔いの心配は無用でした。
9:15am
金谷港に着き、展開。
あらためてスタート。
まずは館山方向に進み、近くの笹生精肉店で朝食。
この店は鋸山の登山道への通り道という事もあり、テレビ等でま何度か紹介され、コロッケが美味しいお肉屋さんとして有名になりました。
たしかに良心的価格はありがたいですが、私の見解は「いたって普通のコロッケ」です。
島戸倉隧道に寄り道。
ご覧の通り、半分塞がれた曰く付きのトンネルです。
トンネルの半分が私有地となっています。
一見して、なんか土地を巡るややこしい争いがあったのかな?なんて想像しそうですが、実はそんな事もなく、御役御免となったこのトンネルの土地を国が持ち主にお返ししたというだけのようです。
お次は房総名物?の素掘り隧道です。
燈籠坂大師の切通隧道。
この大きさは画像では伝わらないかなあ?
人の大きさでこのトンネルの天井の高さが解ってもらえるかな?
おそらく、元々の道はもっと高い位置のあったのを坂を緩やかにする為に掘り下げたんだと思います。(千葉県内には、そういう素掘り隧道がいくつかあります。)
お昼を過ぎたので、中華料理の店、大公さんでランチタイム。
平日数量限定週替りランチ¥1,050をオーダー。
内容は酢豚、レバニラ、春巻、支那竹、中華スープ。
出てきた瞬間「少な!」と思いましたが、食してみると意外とボリュームがあり、大満足でした。
人見神社へのヒルクライム
今回はちゃんと御朱印いただきました。
木更津金田バスターミナルからアクアラインバスで帰ります。
乗るのは15:36発の川崎駅行き。
乗客は5人程。
カラクルなら座席の足元に置いてもギリ座れます。
アクアラインも空いてます。
浮島バスターミナルで下車。
展開作業もだんだん慣れてきました。
ログは千葉県側だけ。
動画















