さっきの映画評論家のほかにも

びっくりだよー。


最近見た映画でどうかな、とついつい怖いもの見たさでいろいろ見ちゃったよ。

前田有一さんという方は

「歩いても歩いても」という映画について


「いつまでも父越えが出来ぬ息子の虚勢は、ただただ痛々しい。しかし、そんな刺々しい環境をやわらげる女たちがいる。YOU演じる良多の姉の持つ強さと明るさ。樹木希林演じる母親の飄々とした大物感。」


母親の大物感とは!

一見不器用で気難しそうな父親だけど

実は、長男の死をいつまでも受け入れられず心底傷ついているのは

母親なんですよ。一杯一杯なんですよ。

女性たちはみんな心のうちを見せずに振舞ってるんですよ。

ときどきちょっといやみもいいながら。


好き嫌いは勝手にどうぞだけど

そもそも読めてないんだもん。


シナリオライターを目指す元彼はこんな映画界に入っていけるのか。







大好きな町山智裕さんのブログを見たら

映画を見ることが出来ない映画評論家について書かれていた。


「『ダークナイト』のジョーカーに犯罪の動機が描かれない、と文句を言ってる」?!

ひょぇ~

信じがたい。


ソースの方のブログを確認して見る。

で、

この映画評論家といわれる方を検索。

出てきましたWA~。


「映画ジャッジ」というサイトにはこんな方がほかにもいるのね。

気持ちが悪い。

もうそのようにしか言いようがない。

何がきっかけで映画評論家というものをやってるんだろう。

ほんとに映画みてんのかな。

たかが花屋の私が見てもおかしいっす。


こちとらヒマじゃないので映画評論家の方々のお力を借りて、観る映画を選別してるのに

ほんと、勘弁していただきたい。


オリンピックなるものを自分なりの興味をもってきちんと観たのは多分初めてだと思います。
と毎回いうのかもしれないけれど。

といってもほんのわずかしか観てないのですが。
ということで
オリンピック観戦とはなんと贅沢なものなのか、と思った次第です。
このときのために、たくさんの時間と努力と、いろいろなものをかけて
やってきたものを凝縮して、この短い時間で見せてもらえるんだなー、
と好きな人に言わせれば何をいまさら、ということを思ってみました。

何かと話題が多かったので
市川昆監督の「東京オリンピック」を観てみたり
東洋の魔女の喜び方はこうだったんだ、とか
東京オリンピックのマラソン銅メダルの円谷幸吉さんの
哀しい遺書を繰り返し読んでみたり
スピルバーグ監督の「ミュンヘン」を観てみたり、
私の夏の自由研究はオリンピックだったかも。


で、

私をテレビに張り付かせて離さなかった

上野投手がマイMVPでーす。