さっきの映画評論家のほかにも
びっくりだよー。
最近見た映画でどうかな、とついつい怖いもの見たさでいろいろ見ちゃったよ。
前田有一さんという方は
「歩いても歩いても」という映画について
「いつまでも父越えが出来ぬ息子の虚勢は、ただただ痛々しい。しかし、そんな刺々しい環境をやわらげる女たちがいる。YOU演じる良多の姉の持つ強さと明るさ。樹木希林演じる母親の飄々とした大物感。」
母親の大物感とは!
一見不器用で気難しそうな父親だけど
実は、長男の死をいつまでも受け入れられず心底傷ついているのは
母親なんですよ。一杯一杯なんですよ。
女性たちはみんな心のうちを見せずに振舞ってるんですよ。
ときどきちょっといやみもいいながら。
好き嫌いは勝手にどうぞだけど
そもそも読めてないんだもん。
シナリオライターを目指す元彼はこんな映画界に入っていけるのか。