シルクロードへの道

シルクロードへの道

「中国」という国は、
1.歴史があり
2.世界への影響力があり
3.そして、最も誤解されやすい国である
4.中国の「23省・5自治区・4直轄市・2特別行政区(計34地域)」の制覇を目指す!

(目次)

1.地下鉄路線

2.チケット購入時

3.入場時

4.時刻表

5.乗り降りのマナー

6.その他注意事項

 

(1.地下鉄路線)

 中国の地下鉄は、ここ何年かでものすごい勢いで増えていっております。特に都市部では、一年も経たないうちに、新路線の開設や延長が結構あります。地下鉄に乗る際には、とにかく最新の路線図の情報を入手しましょう。この前、北京に行った時なんかは、最新の路線図をそれなりの公式ページから取得したはずなのに、行ってみたら、新しい駅や路線が出来ており、びっくりしました!

 地下鉄路線図が欲しい方は、ネットで路線図があると思います。ただ、全部が最新のものではありませんので注意して下さい。ネットでの路線図は参考程度にして、現地の地下鉄で下の写真のようにスマホで撮影するのが一番確実です。

 

 


(2.チケット購入時)

 チケットの購入の仕方は、路線図入りのチケット購入機があり、中国どこでも同じです。ただ、コイン式であったり、カードが出てきたり、多少違います。

 支払いは、現金・WeChat・Alipayで支払うことができます。ただこれが、原因がわからないんですが、WeChat・Alipayで払えるとも限らず、この間行った重慶では、飛行場から地下鉄に乗り換える時にWeChatとAlipayが使用できず(理由は不明)、駅員さんに何とか意思表示をして聞きましたところ、中国元を渡して、その場で切符を買うことができました。

 そうかと思えば、北京空港から地下鉄に乗るときには、切符を買おうと画面を進めていると、身分証明書を登録するような画面があり、それ以上はよくわからず、ここでも駅員さんを呼んで確認すると、機械を操作して中国元を入れて払うことができました。

 他にも様々なトラブルがあったのですが、とにかく、1つ言える事は、WeChatやAlipayまたはカードのみを利用するのはとても危険で、必ず中国元で10元と1元をそこそこ持っておきましょう。(私は中国に行くときには必ず500元ぐらいは持っていきます。そのうち200元は10元でばらして、20元ぐらいは、1元にばらして持っております。)

 トラブル時の会話に関しては、簡単な中国語を知っておいた方がいいと思います。しかし、今ではスマホの翻訳機能がありますので、それを利用して簡単な会話をしてみましょう。ただし、スマホの翻訳機能も6割から7割位の精度と思ってください。都市部の地下鉄のサービス窓口等でしたら、基本的に英語がしゃべれる方が多いです。簡単な英語を勉強しておきましょう。

 

 


(3.入場時)

 中国の地下鉄は(地下鉄に限らず、電車・飛行機等)必ず、切符を買って改札を入る前に荷物のX線チェックがどの駅にもあります。また、だいたい形式的なものが多いのですが、水も機械で検査される場合がありますので、びっくりしないように。

 

 

(4.時刻表)

 日本と異なり、基本的に時刻表はありません(たまに時刻表がある駅もあります)。始発便と最終便の時刻があるぐらいです。しかし、待っているとすぐに電車が来るので、必要ないかも。


(5.乗り降りのマナー)

 日本ではきちんと入り口の前に並んで待っておりますが、中国ではバラバラ場合が多いです。一応、きちんと並んで入りましょう、電車から出る人が先ですよ、と言う張り紙などもあるのですが、あまり守られていないようです。まぁでも、それは中国での習慣みたいなものですから、マナーとしてはよくありませんが、しょうがないかも。

 まぁ、これも慣れですね!

 

(6.その他注意事項)

 これは、私が経験したトラブルです。人の写真にあるように、中国の改札は日本と同じように入るときに扉が開きます。ただこの扉は頑丈で日本のように押したら開くようなものではありません。

 たまたま、大きなスーツケースを前に持って改札を入ろうとしましたら、スーツケースと自分の体少し離れておりましたので、スーツケースが前に入った途端、扉がしまってしまいました。日本でしたら扉をそのまま開けて前に進むのですが、このとても頑丈で横に開こうとしても、びくとも動きません。しょうがないので駅の人を呼んでなんとかしてもらいました。

 スーツケースなどは、自分との隙間を開けないで通りましょうね!

 

 


 北京も、おもしろいよ!