かっさん”徒然を楽しむ” 2018.11.11. 日
今日は何の日 ?? カレンダー!
http://today.hakodate.or.jp/ ;
【今日は何の日】11月11日
世界平和記念日(第一次世界大戦休戦)、ジュエリーデー(日本ジュエリー協
会)、電池の日(日本乾電池工業会1987)、ピーナッツの日(全国落花生協
会,1985)、チーズの日(チーズ普及協会など)、ライターの日、西陣の日、
恋人達の日、折り紙の日、磁気の日、サッカーの日
▲東照宮に宮号を与える(1645)
▲江戸の芝蘭堂で、大槻玄沢ら、おらんだ正月を祝う(1794)
▲日本鉄道会社設立(1881)
▲宝石の国際重量単位に「カラット」(=0.2グラム)が採用(1909)
▲ドイツ、連合国と休戦協定に調印、第一次大戦終わる(1918)
▲日本初のウィスキー工場を寿屋が京都の山崎に竣工(1924)
▲サンフランシスコの金門橋完成(1937)
▲無限連鎖講(ねずみ講)防止法が公布(1978)
▲中央自動車道開通(1982)
▲山口香、世界女子柔道選手権大会で優勝(1984)
誕生:ドストエフスキー(作家1821) 乃木希典(軍人1849)
ルネ・クレール(映画監督1898) 沢村貞子(女優1908)
小森和子(映画評論家1909) 大庭みな子(作家1930)
辻村ジュサブロー(1933) 吉幾三(歌手1952) 田中美佐子(女優1959)
デミ・ムーア(女優1962) 中西圭三(1964)
誕生花:つばき(白) (Camellia) 花言葉:ひかえめな愛
=今日の雑感=
*中国「独身の日」、4兆円市場に日本企業が本格参戦。(参考 情報 0 )
東京都内の物流倉庫では、9日朝から発送作業に追われていた。(参考 情報 0 )
数百個の段ボールが、トラック2台に満杯になっている。(参考 情報 0 )
これら全て、中国に送られるもの。(参考 情報 0 )
中国への大量発送、そのワケは。(参考 情報 0 )
2017年11月11日、中国で行われた「独身の日」のイベントの様子。(参考 情報 0 )
11月11日は「1」が4つ並ぶことから、中国では「独身の日」と呼ばれ、「独身だからこそ、自分へのごほうびを買いましょう」と、大セールが行われるのが恒例になっている。(参考 情報 0 )
2017年は、「独身の日」1日の売り上げが2,540億元、日本円でおよそ4兆1,600億円にものぼった。(参考 情報 0 )
この爆売り商戦に、日本企業も参戦。(参考 情報 0 )
日本の商品を中国に向けてネット販売している「インアゴーラ」も、出荷準備の佳境に入っていた。(参考 情報 0 )
インアゴーラ・広報の板野可奈子さんは、「平常時に比べると、2~3倍のスタッフを増員しています」と話した。(参考 情報 0 )
広大な物流倉庫の商品は、全て日本製品。(参考 情報 0 )
すでに人気の化粧品やお菓子だけでなく、こんな商品も。(参考 情報 0 )
山積みの段ボールの中身は、お茶。(参考 情報 0 )
杜仲(とちゅう)茶・プーアール茶入りと書いてある。(参考 情報 0 )
こういったお茶は、もともとは中国のお茶だが、日本の会社が発売している物が人気だという。(参考 情報 0 )
中国は人口が多いだけに お一人様向け爆売りの桁が違う!
(参考 情報 0 ):中国“爆買い”狙う日本の作戦! 「独身の日」4兆円市場
11/9(金) 20:50配信 Fuji News Network
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20181109-00405168-fnn-bus_all
中国「独身の日」、4兆円市場に日本企業が本格参戦。
東京都内の物流倉庫では、9日朝から発送作業に追われていた。
数百個の段ボールが、トラック2台に満杯になっている。
これら全て、中国に送られるもの。
中国への大量発送、そのワケは。
2017年11月11日、中国で行われた「独身の日」のイベントの様子。
11月11日は「1」が4つ並ぶことから、中国では「独身の日」と呼ばれ、「独身だからこそ、自分へのごほうびを買いましょう」と、大セールが行われるのが恒例になっている。
2017年は、「独身の日」1日の売り上げが2,540億元、日本円でおよそ4兆1,600億円にものぼった。
この爆売り商戦に、日本企業も参戦。
日本の商品を中国に向けてネット販売している「インアゴーラ」も、出荷準備の佳境に入っていた。
インアゴーラ・広報の板野可奈子さんは、「平常時に比べると、2~3倍のスタッフを増員しています」と話した。
広大な物流倉庫の商品は、全て日本製品。
すでに人気の化粧品やお菓子だけでなく、こんな商品も。
山積みの段ボールの中身は、お茶。
杜仲(とちゅう)茶・プーアール茶入りと書いてある。
こういったお茶は、もともとは中国のお茶だが、日本の会社が発売している物が人気だという。
日本への留学経験もある、北京の大学院生・宋さん(23)。
愛用している日本製品を見せてもらうと、実にさまざま。
宋さんは、「日本のストッキングは、とても履き心地がいいです。これも買いました」と話した。
こうした日本製品は、ネットで購入することが多いという。
宋さんは、「あっ、これ買うかも。これはパックです。結構有名です」と話した。
中国で日本製品を買うと、価格がおよそ2~3倍になるため、「独身の日」を心待ちにしているという。
日本から国境を越えた中国へのネット販売、いわゆる「越境EC」の市場規模は毎年拡大を続け、経済産業省は、2021年には、3兆円に近づくと推計している。
こうした追い風を受け、カルビーは2018年8月、京都に新工場を建設。
作られているのは、人気のシリアル「グラノーラ」。
出来上がったパッケージを見てみると、大きく「日本京都産」の表示が。
中国の消費者を意識した表記なのだろうか。
フルグラ事業本部・駒田勝副部長は「現在は中国と台湾。今のところ、基本的には輸出専用の工場」と話した。
カルビーが、正式に中国に輸出を始めたのは、2017年の夏。
独身の日1日で、1カ月分以上を売り上げるため、9月ごろから増産体制に入っているという。
巨大マーケット、中国の「独身の日」。
今や、日本企業の書き入れ時にもなっている。
=今日の 有料老人ホーム での生活=
朝食のメニューは 定番のハムエッグとトーストであった 。
二週間に1回の口腔ケアーを受けました。
=掲載ニュースの目次=
△スマートシニア全員集合!! (fb新老人の会 本部)・・・今日の言葉の色紙もあります。
△郵政民営化委員会、ゆうちょ銀限度額、倍増で検討
△一帯一路に対抗、米がインド太平洋に6・8兆円
△<豊洲市場1カ月>客足遠のき、仕入れ代行が繁盛
△<東証1部>利益合計が過去最高 上場企業の中間決算ピーク
△日本の英語力は49位 5段階で下から2番目に認定
△中国“爆買い”狙う日本の作戦! 「独身の日」4兆円市場
▲スマートシニア全員集合!! (fb新老人の会 本部)・・・今日の言葉の色紙もあります。https://www.facebook.com/shinrojin ;
11/10 の言葉
「身の程を知ることは幸せの近道」 日野原重明
☆幸福は希望の中に☆
ないものを無理にでも手に入れようとすることを「願望」と呼びます。願望は欲深で貪欲です。自分に与えられた現実を受けいれることができたなら、それはなかば希望を手に入れたようなものです。希望の中に生きたいものです。幸福は希望の中にこそあるのです。
▲郵政民営化委員会、ゆうちょ銀限度額、倍増で検討
11/10(土) 11:08配信 産経新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181110-00000524-san-bus_all
政府の郵政民営化委員会(岩田一政委員長)が、ゆうちょ銀行の預入限度額について、1300万円から2600万円に倍増する方向で検討していることが10日分かった。民営化委は、来年4月の実現に向け、金融庁や総務省などと調整した上で今月中にも結論を出す見通し。ただ、民間金融機関の反対を背景に、限度額の撤廃や見直しに否定的な金融庁との調整が難航する可能性もある。
ゆうちょ銀の限度額は、現在は通常貯金と定期・定額貯金の合計で1300万円。これを通常貯金で1300万円、定期・定額で1300万円の合計2600万円に引き上げる方向で調整している。
限度額は、平成28年に1千万円から1300万円に引き上げられたが、退職金などを預けるためには不十分との声が特に地方では根強く、総務省やゆうちょ銀の親会社の日本郵政、全国郵便局長会は通常貯金の限度額撤廃を求めている。
民営化委も、今春の時点では通常貯金の限度額撤廃で調整していたが、金融庁や金融業界からの反対の声が根強いことから撤廃を見送り、引き上げの方向で検討することを決めた。しかし、金融庁は引き上げ幅を抑えるべきとの姿勢を崩しておらず、調整の結果、2千万円程度への引き上げで決着する可能性もある。
▲一帯一路に対抗、米がインド太平洋に6・8兆円
11/10(土) 11:06配信 読売新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181109-00050139-yom-int
【ワシントン=黒見周平】ペンス米副大統領は、パプアニューギニアで17日から開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議で、インド太平洋諸国を中心とした社会基盤(インフラ)整備のため、最大600億ドル(約6兆8000億円)の支援を行うことを表明する。米政府関係筋が明らかにした。
ペンス氏は首脳会議で演説し、米中間選挙後のトランプ政権の対中国政策として、日本や豪州と連携し、中国主導の巨大経済圏構想「一帯一路」に対抗する考えを打ち出す見通しだ。トランプ政権は中国に対し、南シナ海での米海軍による「航行の自由作戦」などで安全保障上の圧力を強化することに加え、社会基盤支援でも影響力を拡大する考えを示す狙いがある。
▲<豊洲市場1カ月>客足遠のき、仕入れ代行が繁盛
11/10(土) 20:47配信 毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181110-00000068-mai-soci
<豊洲市場1カ月>客足遠のき、仕入れ代行が繁盛
市場移転後、竹かごを手に買い出しに来る小規模店主は減った。「ゆりかもめやバスは通勤客で混んでいて、かごを持って歩けない」との声も=東京都江東区の豊洲市場水産仲卸売場で2018年11月9日、市川明代撮影
築地市場が移転した豊洲市場(東京都江東区)が開場して11日で1カ月。衛生・温度管理が徹底した新市場への期待もあり、取扱量は築地に比べて微増した。一方、築地から2.3キロ移動した影響で、「市場に足を運ぶ客が減った。電話でのやり取りだけでは信頼関係が崩れかねない」との声も。飲食店や小売店の仕入れを代行する業者には注文が殺到している。【市川明代、森健太郎】
【写真特集】豊洲へ引っ越し ターレが都内を大移動
豊洲の10日までの青果取扱量は約2万3000トンで、築地時代の前年同期に比べ8%増。水産物も前年同期比4%増の約3万1000トンと堅調だ。
壁がなかった築地と違い、空調も完備された豊洲は、産地から届く魚や青果を低温のまま出荷できる「コールドチェーン」に対応している。「鮮度が保てるようになりスーパーや外食チェーンの期待も大きい」と、青果卸会社「東京シティ青果」の岡田亨常務は話す。市場にはスーパーなどが店頭ですぐに販売できるよう商品の包装や小分けをする施設も備えられた。食品衛生管理の国際基準「HACCP(ハサップ)」にも対応しており、同社は取扱量を築地時代より3割増やす計画だ。
豊洲には、仕入れ量が少なく、公共交通機関を乗り継いで来る飲食店主も多い。都心からは新交通ゆりかもめと路線バスだけ。銀座からは地下鉄やゆりかもめで約30分ほどはかかる。
「来るのがおっくうだ」。銀座で和食店「旬菜青山」を営む青山公彦さん(50)はハマグリやノドグロで重くなった竹かごを肩にかけてため息をつく。「仕入れは週3回でいいかな、とも思う。でも魚は自分の目で見なきゃ」。不便さを理由に閉店を決めた高齢の同業者もいるという。
すし種専門の仲卸「丸金水産」の金子行晴さん(76)は「魚を見ずに電話注文するようになった客もいる。店に来れば買うつもりのなかったものにも手を伸ばしてくれる。単価が大きいから、それがなくなると痛いね」とこぼす。高級鮮魚を扱う仲卸の社長(55)は「魚は相場の変動が激しくて、値段が1週間前と全く違うこともある。電話で値段を言うと『そんなに高いの』と言われちゃう。変にもうけていると不審がられたら困るね」。電話やファクスでの注文は送料がかかり、「買ってもらえる額が減る」との声もある。
インターネット上で小規模の飲食店から注文を取り、仕入れを代行している「フーディソン」(中央区)は市場移転後、新しい客が以前の3倍近いペースで増えている。
登録店舗は約1万軒。当日午前3時まで注文を受け、仕入れた鮮魚を配送業者を通じて小売店に届ける。手数料は1回500円。注文額が1万5000円を超えれば無料だ。サイト担当の伊藤貴彦さん(34)は「まとめて仕入れるからコストを抑えられる。『豊洲は不便だ』と感じている飲食店は多く、自分たちにとってはチャンスだ」と話している。
▲<東証1部>利益合計が過去最高 上場企業の中間決算ピーク
11/9(金) 22:31配信 毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181109-00000128-mai-bus_all
<東証1部>利益合計が過去最高 上場企業の中間決算ピーク
東証1部上場企業の最終利益の推移(9月中間)
東証に上場する企業の2018年9月中間決算発表が9日、ピークを迎えた。SMBC日興証券の集計によると、世界的な景気拡大に伴う海外収益の増加と円安が追い風となり、東証1部上場企業(金融業除く)の中間連結決算で最終(当期)利益の合計額は過去最高を更新する見通しだ。ただ、米中貿易戦争などで先行き懸念は根強く、19年3月期通期の業績に慎重な見方を示す企業は多い。
8日までに公表した1部上場企業(1008社、全体の75.6%)の最終利益は前年同期比11.0%増で、売上高は4.4%増、本業のもうけを示す営業利益は6.3%増となった。9日以降の決算が会社予想通りと仮定して計算すると、最終利益は計16兆2690億円となり、売上高、営業利益とともに過去最高になる見通しだ。
製造業や情報・通信がけん引し、アジアなどの販売が好調だったトヨタ自動車は過去最高益を更新。為替レートが円安で安定していることから、通期の想定レートを従来の1ドル=106円から110円へ円安方向に見直し、業績見通しも上方修正した。ゲーム事業が好調だったソニーや、投資事業が伸びたソフトバンクグループも最終利益が過去最高を更新した。
ただ、通期の最終利益予想を下方修正した企業は176社あり、上方修正の企業数(163社)を上回った。通期の最終利益予想の合計額も18年3月期実績比で1.1%減となり、現時点で3年ぶりのマイナスに落ち込む見込み。SMBC日興証券の安田光氏は「貿易摩擦で企業心理が悪化し、業績予想を上方修正しにくくなった」とみる。
決算会見でも、見通しを堅く見積もる姿勢が目立った。日立製作所は中間期の最終利益が過去最高だったが、貿易戦争を念頭に「先行きが非常に見通しにくい」(西山光秋最高財務責任者=CFO)として利益予想は据え置いた。三菱電機は、中国からのスマートフォン生産システムの受注減少が響き、中間期で最終減益となり、通期も下方修正した。同社の皮籠石斉常務執行役は「米中摩擦で、顧客の設備投資動向が慎重になりつつある」と話す。マツダは貿易戦争を背景に「中国の消費者心理が冷え込んだ」(青山裕大常務執行役員)として最終利益の見通しを引き下げた。
原油高や、夏以降に頻発した自然災害も重くのしかかる。JFEホールディングスは、関西での台風災害の影響で見通しを下げた。災害による訪日外国人の減少が響いた小売りや、原油高に悩む運輸でも下方修正する企業が目立った。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券の渡辺篤氏は「幅広い企業が好業績だったこれまでと異なり、今中間期はトヨタなど増益額の大きい上位10社を除くと、経常利益は全体で減益になる。世界展開する製造業以外の業績は伸び悩み、景気減速感が出ている」と指摘している。【小原擁、柳沢亮、松本尚也】
▲日本の英語力は49位 5段階で下から2番目に認定
11/10(土) 18:25配信 朝日新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181110-00000062-asahi-soci
日本の英語力は49位 5段階で下から2番目に認定
アジア各国の英語力を示した地図。シンガポール、フィリピン、マレーシアが「非常に高い」で、日本は中国やタイと同じ「低い」に分類された(EFエデュケーション・ファースト提供)
日本の英語力は非英語圏で49位――。スイスに本部のある国際語学教育機関が今月、英語を母語としない88カ国・地域を対象に調べた「英語能力指数」を公表した。日本は3年連続で、5段階で下から2番目の「低い」と認定された。
世界116カ国・地域で教育事業を展開する「EFエデュケーション・ファースト」はオンライン上で無料の英語力測定テストを実施し、2011年からこの指数を公表。今年は世界で約130万人のデータを分析し、日本は数千人が参加したという。
日本の順位は11年には44カ国・地域で14位だったが、年々下落している。日本法人のサンチョリ・リー社長は「日本と他国との差は相対的に開きつつある」と指摘した。
▲中国“爆買い”狙う日本の作戦! 「独身の日」4兆円市場
11/9(金) 20:50配信 Fuji News Network
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20181109-00405168-fnn-bus_all
中国「独身の日」、4兆円市場に日本企業が本格参戦。
東京都内の物流倉庫では、9日朝から発送作業に追われていた。
数百個の段ボールが、トラック2台に満杯になっている。
これら全て、中国に送られるもの。
中国への大量発送、そのワケは。
2017年11月11日、中国で行われた「独身の日」のイベントの様子。
11月11日は「1」が4つ並ぶことから、中国では「独身の日」と呼ばれ、「独身だからこそ、自分へのごほうびを買いましょう」と、大セールが行われるのが恒例になっている。
2017年は、「独身の日」1日の売り上げが2,540億元、日本円でおよそ4兆1,600億円にものぼった。
この爆売り商戦に、日本企業も参戦。
日本の商品を中国に向けてネット販売している「インアゴーラ」も、出荷準備の佳境に入っていた。
インアゴーラ・広報の板野可奈子さんは、「平常時に比べると、2~3倍のスタッフを増員しています」と話した。
広大な物流倉庫の商品は、全て日本製品。
すでに人気の化粧品やお菓子だけでなく、こんな商品も。
山積みの段ボールの中身は、お茶。
杜仲(とちゅう)茶・プーアール茶入りと書いてある。
こういったお茶は、もともとは中国のお茶だが、日本の会社が発売している物が人気だという。
日本への留学経験もある、北京の大学院生・宋さん(23)。
愛用している日本製品を見せてもらうと、実にさまざま。
宋さんは、「日本のストッキングは、とても履き心地がいいです。これも買いました」と話した。
こうした日本製品は、ネットで購入することが多いという。
宋さんは、「あっ、これ買うかも。これはパックです。結構有名です」と話した。
中国で日本製品を買うと、価格がおよそ2~3倍になるため、「独身の日」を心待ちにしているという。
日本から国境を越えた中国へのネット販売、いわゆる「越境EC」の市場規模は毎年拡大を続け、経済産業省は、2021年には、3兆円に近づくと推計している。
こうした追い風を受け、カルビーは2018年8月、京都に新工場を建設。
作られているのは、人気のシリアル「グラノーラ」。
出来上がったパッケージを見てみると、大きく「日本京都産」の表示が。
中国の消費者を意識した表記なのだろうか。
フルグラ事業本部・駒田勝副部長は「現在は中国と台湾。今のところ、基本的には輸出専用の工場」と話した。
カルビーが、正式に中国に輸出を始めたのは、2017年の夏。
独身の日1日で、1カ月分以上を売り上げるため、9月ごろから増産体制に入っているという。
巨大マーケット、中国の「独身の日」。
今や、日本企業の書き入れ時にもなっている。