ブログ担当のKです。
すっかり暖かくなってきましたね ![]()
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お酒の会員限定サイトで矢澤酒造店が紹介されました。
『松崎晴雄の日本酒最前線』 というレポートで 『新しい経営者を迎え新風を吹き込む
「南郷」』 というタイトルです。以下、要約してご紹介します。
藤井酒造店![]()
吟醸酒ブームの昭和初期は、福島県では全国に知られる銘柄が少なかった。が、その当時
から吟醸酒造りに取り組んでいた酒蔵である。今では吟醸大国として成長した福島県の
先駆というべき存在。
出会い![]()
矢澤社長が新宿の小料理屋で「南郷」の純米酒に惚れ込んだこと、そのお店がきっかけで
藤井顧問と出会い、意気投合したことが紹介されています。
取引銀行が主体に経営移管を進めていく酒蔵が多い中で、今回は個人レベルの
バトンタッチ。
矢澤酒造店![]()
松崎氏は酒蔵を訪問した際、蔵の人たちは矢澤社長を「新しい息子」を歓迎するように、
迎え入れ、矢澤社長も現場の状況によく溶け込んでいる。これも飄然とした藤井顧問の
キャラクターのためと感じたそうです。
「銀箭」、「白孔雀」については、「南郷」の味をしっかりとどめながら、全国区に向けて
現代的な要素を取り入れた酒質と評価されています。
最後に![]()
愛飲家から経営者になった矢澤社長に新しい風を吹き込んで欲しい、とまとめられて
いました。
レポートでは記事の他に、酒造りの様子や矢澤社長の写真も紹介されました。
松崎氏は日本酒輸出協会会長で、2012年3月17日に「日本酒をまるごと楽しむ」という
テーマで酒作り本舗で講演もしてくださっています ![]()
酒蔵の歴史や未来に思いを巡らせながら「葛飾の花」をいただくと、いつもと一味
違うかも(?)しれませんね。
※記事の使用については、松崎氏の許可を得ています。
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