呑み切り会_2018

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ログ担当のKです。

 

2018年12月1日、お待ちかねの呑み切り会の日がやってきました。今年も綾瀬駅近くの「江戸一 万来館」さんで開催されました。

 

 

 

受付では事務局Kさんが笑顔で迎えてくれました。いつもありがとうございます。

 

 

 

会場にはこんなにたくさんの「葛飾の花」が届いていました。会員の皆さんが1年間活動したご褒美(?)、会員特典で配布されるお酒です。

 

 

 

 

曽根会長からの挨拶です。会長職2年目? 挨拶もすっかり板についています。

 

 

 

福島から矢澤酒造店の藤井顧問もかけつけてくださいました。

今年は猛暑で、台風も多かったです。そのような状況の中で、去年の半分の61袋のお米の収穫だったとお話がありました。二等米しか出来なかった地域もある中で、私達のお米は一等米だったそうです。良かった~合格 那倉米の会の皆様、ありがとうございました。酒作り本舗のメンバーも頑張って活動した甲斐がありましたね。

 

 


那倉米の会長、高木さんからは最近の田んぼの様子についてお話がありました。イノシシが田んぼを荒らして、土手が崩れたりしているそうです。ナント、東白河郡だけで2万頭のイノシシがいるらしいですいのしし

 

 


曽根会長から、楽しかった農作業や、美味しい食事、飲み会の写真と共に活動報告がありました。

 

 

11月には那倉米の会と婦人部の方々総出で脱穀をしてくださったそうです。

今後の活動についてですが、2月1日(金)から3日(日)に「葛飾の花の仕込み」があります。仕込みに参加される方は必ず1月19日(土) 17時~19時の講習会に出席してください。

また、2月16日にはお酒にまつわる講演会を予定しています。講演会でとりあげるテーマなどご要望がある方は事務局までご連絡ください。

 


いよいよ鏡開きです。樽に近付いただけでお酒の良い香りがしてきます。

 

 


かんぱーいビックリマーク

 

 


こちらでも乾杯日本酒

 

 


いつもお世話になっております。乾杯!

 

 

 

昨年入会のTさん。ピースポーズのTさんが作ったお米で出来た「葛飾の花」のお味はいかがですか?

『美味しいです!この会に入会して、お酒の味に詳しくなったし、仕込みに参加して誇りと生きがいを感じました』

本年度入会のOさん(Tさんの左)。今年の活動はいかがでしたか?

『初めてのことを楽しく出来たのが良かったです。夜のお酒も楽しい!』

 

 

 

鏡開きのお酒は樽の香りで美味しいと大好評でした。Tさんは「あと1日半、樽につけておいたらもっと美味しいと思う」と話していました。Hさんは「酒作り本舗の活動の中で、呑み切りが一番楽しい!」とうれしそうにお酒を呑んでいました。

 

 


Sさんは錫のマイ猪口で美味しそうに呑んでいますね~

 

 


私のテーブルではお皿でお酒を呑むのが流行りました。そこへ藤井顧問がいらっしゃると顧問から一言。「こういう杯の形で呑むのが一番ですよ。唇に当たる感覚がいいんです。これは若かりし頃のキスの味ドキドキです。」と。コップで呑むのと、このお皿で呑むのだと本当に味が全然違いました。今回の「葛飾の花」はお米が柔らかく、溶けやすかったので、溶けすぎないようにするのが大変だった、と顧問のお話がありました。同じ美山錦でも、年によって性質が異なるそうです。また来年も美味しいお酒造りをお願い致します。

 

 

 

今年は樽酒直飲み志願者が多数いらっしゃいました。さすが、お酒の会ですニコニコ


※補足  樽酒の中にはお猪口一杯ぶん位しかお酒は入ってません。樽から直に呑み、木の香りや樽の重みを楽しんでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Uさんの挨拶でお開きとなりました。

 

 

 

呑み切り会終了後は、約20人が高砂の「ゆうゆう」さんに移動し、藤井顧問を囲んで二次会を楽しみました。

 

一升瓶があっという間に空いてしまうほど美味しい「葛飾の花」です。

 

あちこちで笑い声が絶えない二次会でした。

 

笑顔が素敵ですね~ラブラブ

 

Kさんの一本締めで楽しい二次会は終了しました。

 

皆さんお疲れ様でした。

 

 

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