カツニン・スタリオンステーション -66ページ目

エリザベス女王杯の予想。

京都 芝2200m 外回り エリザベス女王杯は

週初めからの考えのままで行きます。


本命は、オークスで1番人気に推された⑯リトルアマポーラの

ルメール騎手への乗り換わり! これに夢をかけます。


そして、対抗は、同じく蛯名騎手へ騎乗が戻る⑧エフティマイア。

オークスではお世話になった馬だし、感謝の気持ちを込めて。。。。


そして、ダントツの1番人気⑮カワカミプリンセス。

この辺り、馬券の中心に!



気になるのは、雨模様の天気。

今回、参戦している外国馬2頭は、速い持ち時計はないが、

好走しているのは、重馬場や不良馬場でのものが多い。

侮れん。


そして、雨なら大穴どころで⑰トウカイルナ。

近走は好走しているし、エルコンドルパサー産駒で力のいる馬場になれば。

その上、四位騎手が騎乗。こわぁ~。


その他では、京都の3コーナーからの緩やかな坂を下ってくるコースに

合っているのは、ジワジワ伸びるダンスインザダーク産駒の

⑪ムードインディゴなどは要注意。

ただ、福永騎手が今年は、まだ重賞1勝という不振振りがちょっとネック。

雨が、苦手な①レインダンスも軽視だが、不気味。


同じような脚質イメージのベッラレイアの押さんとね。


あと、実績はないけど、調子がメチャメチャ良さそうな⑤ポルトフィーノ。

クロフネ産駒でマッチョ型だし。 

武様だけど、ここは少し買っておこう。

天皇賞(秋)のウオッカをキッカケに不振を脱出してる可能性もあるし。


結局、馬券は、

⑯リトルアマポーラ、⑧エフティマイアの2頭軸に

三連複で、3頭目は全通りという16点勝負をメインにします。



黄菊賞のジェルミナル。

京都9R 黄菊賞は、POG選択馬 『ジェルミナル』 が出走。

この馬が来年のクラシックの主役だと信じてます。


そして、京都5R 新馬戦には、いよいよ、あの大物がデビューします。

ネオユニヴァースの弟でタキオン産駒の ⑪ワールドプレミア。


これまでの調教過程でも別格だと伝えられてきました。


さぁ、どんなデビュー戦になるのか?



そしてエフティマイアは、蛯名騎手に

エフティマイアの騎乗は、吉田隼騎手から元の蛯名騎手に戻ります。



リトルアマポーラ(ルメール)

エフティマイア(蛯名)


なんか、見えてきたわぁ。  めっちゃ、気になる!



リトルアマポーラ

今週のエリザベス女王杯。


リトルアマポーラの騎乗が武幸騎手からルメール騎手に乗り替わり。

それだけで、もう十分、買いなのではっ!!!



興奮!

ええもん、見せてもらいました。

鳥肌もんの天皇賞。


いやぁ~馬券見送った⑭ウオッカ、来てしまいましたねぇ。

武様、珍しく好位で上手に乗るんだもん。


でも、本当に凄いと感じさせたのは⑦ダイワスカーレット!!!


前半、ハイペースでハナをきり、ウオッカと同じ角居厩舎の

⑮トーセンキャプテンに仕掛けられても、

最後の直線では、差しかえすあの脚、凄すぎる。

着差2cmというのも、なんかええやん!


しかも7ヶ月ぶりのレースときてる。


おそるべし、まさに最強牝馬ダイワスカーレットという感じ。



②ディープスカイは・・・・仕方ない。よく頑張った。

まさに次につながる競馬。JC期待してます。



しかし、角居厩舎は、ウオッカのために、トーセンキャプテンを先行させて

スカーレットを潰しに行ったの?わざわざペリエ騎手を乗せて。

考えすぎかなぁ?

でも、あれがなければ、また結果は違ったように思います。



それにして、武様とは縁がない。

買えば来ないし、買わなければ来るし。


かつては、1999年の日本ダービーで切った2番人気アドマイヤベガが

サクっと優勝したり、

2005年の有馬記念で馬単でディープインパクトからハーツクライで

大勝負したら、2着になるし。

去年の天皇賞・秋のメイショウサムソンでやられ、

今年のファリダットでもそう。ことごとく、やられますわ。



まぁ、素晴らしいレースを見せてもらったのは、間違いないので、

武様に感謝です。