カツニン・スタリオンステーション -62ページ目

ペリエがぁぁぁ。

今週の共同通信杯(東京 芝1,800m)に出走予定の

トーセンジョーダン。


騎乗のペリエ騎手が目の不調で、騎乗を見合わせ。


乗り換わりが、・・・・・松岡騎手。 (ノω・、)

厳しいことになったなぁ。


さぁ、予想はどうしよう・・・・・。

顔面神経痛。

昨日の根岸S(東京 ダート 1,400m)

⑪フェラーリピサが見事に好位から抜け出して快勝。


この馬、4ヶ月半の休み明け。

その理由が、ナント顔面神経痛なんやって。


原因は、ストレスからくるものらしいのですが。。。


馬にもあるんですねぇ。知らんかった。


しかし、馬も人間と同じようにストレス抱えて、

一生懸命ガンバってるんやなぁと、何か考えさせられたぁ。


お馬さんも人間もホンマ、大変っ!!


これからも頑張れ、フェラーリピサっ!!


マツリダゴッホに武様だと

マツリダゴッホの騎乗が、次走の産経大阪杯で、

蛯名ジョッキーから武様になるんやて。

なんとまぁ!

ただ、好位で、前々で競馬するこの馬には、

向いているかもしれませんなぁぁ。

どうなることやらっ!?

トーセンジョーダンとガウディの話。

このクラシック戦線の有力馬の一頭にあげられているのが、トーセンジョーダン。

先日のドリーム競馬でも取り上げられていました。


昨年のリーディングトレーナー、栗東の池江寿厩舎、期待の馬で、
いろいろとウワサされている厩舎ではあるけれど、まぁ将来、有望な馬でしょう。


そして、このトーセンジョーダンの血統は、
父:ジャングルポケット

母:エヴリウィスパー(母父:ノーザンテースト、母母:クラフテイワイフ)。


・・・・・なんか、見覚えのある血統やなぁとじっくり眺めていると、
そう、母:エヴリウィスパーは、カンパニーの母:ブリリアントベリーと全姉妹やんか。


ということは、トーセンジョーダンと同じ明け3歳のカンパニーの弟ガウディの

母も、もちろん全姉妹。

当然、父はジャングルポケットなのだから、もう、血統的には、同じ馬やないですか。


カツニン・スタリオンステーション-090126e
毛色は違うものの、生まれも同じ2006年2月。

生産牧場も同じノーザンファームとなれば、比較せずにはいられないでしょー。


ガウディの栗毛は、ノーザンテーストが強く出てるのかなぁぁー??

ノーザンテーストは3回変わる(成長する)の格言を考えると、

「むふふっ」ってカンジやわぁ。


ガウディは、まだ、1勝馬なので、クラシック出走の確証はありませんが、
是非、権利を取ってほしいもんです。


この2頭が、皐月賞、日本ダービーと直接対決するようであれば、

また、違った形でレースを楽しめますやんかぁー。


ガウディ3着。 ごめんね、アンライバルド。

若駒S。


快勝やな、アンライバルド。やはり強いね。


新馬戦で負かしたブエナビスタ、リーチザクラウンに

置いていかれるわけにはいかない。


これで、順調にクラシック戦線か。


ガウディ、残念。

まぁ悲観する内容ではなかったので、次走に期待です。