ヒシカツリーダーが気になる。
さぁ、G1だぁ、フェブラリーS(東京 ダート 1,600m)!!
もちろん、カネヒキリ、ヴァーミリアンが、強いのだろうけど、
個人的にはヒシカツリーダーがとっても気になるわぁ。
カネヒキリは、屈腱炎明けでジャパンCダートからここ3ヶ月弱で、
すでに4走目、結構、使い過ぎなんじゃあないの。
縁起でもないですが、そろそろ危険な予感がするので。
ヴァーミリアンもピークが過ぎたのでは、ないでしょうか?
そこで、
ヒシカツリーダー 牡5歳 栗東 小島貞厩舎
父:フサイチコンコルド
母:ヒシタエコ (母父:チーフズクラウン)
この馬の、近走4走!! この勢い信じたい。
2008/12/07 中山 ダート 1,200m アクアラインS(1600万下) 1着
2008/12/28 阪神 ダート 1,400m ギャラクシーS(オープン) 3着
2009/01/17 中山 ダート 1,200m ジャニュアリーS(オープン) 1着
2009/02/01 東京 ダート 1,400m 根岸S(G3) 2着
前崩れの展開で、この馬の末脚が決まれば、
1,600m東京コース、おもしろいことになるんじゃあないの・・・・。
その他では、キクノサリーレも怖い。
そして、JCDの雪辱をここで!! カジノドライヴだぁ。
馬体重減でも。
きさらぎ賞(G3)の結果。
試金石のリーチザクラウン、
注目の馬体重は、なんと、またマイナスの500kg!!
どんどん、使い減りしているのかなぁ!?
しかし、結果は、ハナきって、逃げ切り快勝のレース内容。
ただ、逃げたと言っても、今回は、前半の1,000mで61秒台だから、
じっくり折り合ってのもので、
逃げ馬不在のメンバー構成だったから仕方ない。
中段に位置取りできなかったから、
クラシックに向けては、良いレースではなかったという意見もありますが、
結局は、リーチザクラウン自身が前半にタメの効いた走りが
出来たかどうかでしょ。
そういう意味では、非常に良いレース内容だったのではないのでしょーか?
クラシック本番に向けても、位置取りというか、
淡々と前半抑えた走りができれば、
先行して、他馬にマークされたとしても、
この馬なら良い結果が出るでしょーし。
そして、武様にとっても、こういった大型馬の場合は、
前々でレースを運ばないと、最後の直線で一杯追うというのも難しいでしょ。
そういう意味では、当たりの柔らかい騎乗の武様には合ってるよ、きっと。
武様もそろそろ、ディープインパクト症候群から抜け出さないとね!
この後のローテーションはわかりませんが、
じっくり馬体回復に努めてもらって、春の本番を楽しませてくださいな。
今週の調教で、リーチザクラウンと併走して先着させなかった僚馬の
新馬 アイアンルック (父:アドマイヤボス)が、
今日の小倉の新馬戦(芝 1,200m)で 7馬身差の圧勝。
調教の結果にも納得。
リーチザクラウンと同じ3歳で、誕生日も2日違いというこの馬の
今後も楽しみだ。
きさらぎ賞の予想。
きさらぎ賞(京都 芝外 1,800m)の予想。
10頭立ての少頭数のレース。
買い目を多くしても仕方ないので。
◎ ⑦ リーチザクラウン
○ ② ダノンカモン
▲ ④ キタサンガイセン
この3頭のみ。
調教で、⑦リーチザクラウンは新馬相手に先着できなかったものの
まずまずのタイム。
今回、リーチザクラウンは馬体重がすべてでしょー。
516kgぐらいで出てきてくれたならば、
『うひょー』って感じで厚めにブッこみます。
後は、調教内容が良かった②ダノンカモンと④キタサンガイセンをチョイス。
前走、6着だったダノンカモンだけれども、これまで一線級と戦ってきた
経験をここで活かすハズ。岩田騎手への乗り換わりも大きい。
ジョッキーも、復調 武様、岩田騎手、安藤勝騎手の3人なので、
かなり堅いのでは。
馬単
⑦-②
⑦-④
3連単
⑦-②-④
試金石、リーチザクラウン。
さぁ、いよいよ、今週はきさらぎ賞。
超抜した馬か、並の馬か、
リーチザクラウンの試金石となるレース。
牡馬はリーチザクラウン、牝馬はブエナビスタと
スペシャルウィーク産駒が今年のクラシックを席巻できるのかぁ。
リーチザクラウンの臼田オーナーは、
同じく、父:スペシャルウィークのオーナー!!
この3歳初戦を父と同じ「きさらぎ賞」から送り出してきたで。
母:クラウンピースも同じく臼田オーナーの所有馬。
オーナーのこの馬に掛ける思いは半端やないで。
しかし、これまでのようなハナをきるような
レース展開では、もう、厳しい。
じっくり上手に中段で脚をためてくださいね、武様。
ただ、力負けのように言われている前走のラジオNIKKEI杯は、
思った以上に馬場が悪く、その馬場が
ロジユニヴァースに向いていたという面もあるらしい。
後はもう、馬体重がすべてでしょー。
当日は、せめて510kg以上で出走してほしい。
あまりに使い詰めで、ガレてしまって、
馬体がしぼんだような状態だなんてことがないよう、切に願ってます。
共同通信杯 (G3) の予想。
2月8日(日曜日)の 共同通信杯(東京 芝1,800m) 予想。
評判の ③トーセンジョーダン がどのようなレースをするのかが、
興味あるところですが、
騎乗が松岡騎手なるのでは、評価下げないとアカン。
最近は、さほど調子の良くないペリエ騎手からの乗り換わりだとは言え、
やはりマイナスでしょ。
ここは、朝日杯3着の武様騎乗の⑤ブレイクランアウトが本命。
大型馬を追えない武様ではあるが、こういった小型馬の騎乗には
ピッタリでしょ。
枠順も内に入ることができたし。
外、外を周って届かないなんて騎乗には、まずならんでしょーし。
武様骨折で、手負いのあの朝日杯で、見せ場たっぷりのあのレース。
先週の京都牝馬S チェレブリタで、久々の重賞勝利。
プラス材料満載です。
相手は、100勝達成の三浦皇成クン騎乗の⑦ショウナンアルディだ。
このネオユニヴァース産駒は、まだ3戦目だけど、
母父もトニービンだし、東京コースが合ってそう。
注目の③トーセンジョーダンは3番手の予想やなぁ。
春の本番では、期待してますが、ここでは、ちょっと割引させていただきました。
あとは、レース数豊富な⑬マイネルクラリティ。
朝日杯からの巻き返しが期待される⑥シェーンヴァルト辺りまでが馬券対象。
⑫プロスアンドコンズは、強いのか弱いのか、よくわかりません。
◎ ⑤ ブレイクランアウト
○ ⑦ ショウナンアルディ
▲ ③ トーセンジョーダン
△ ⑬ マイネルクラリティ
× ⑥ シェーンヴァルト
馬連で⑤ブレイクランアウトから4点。