感想

 

今月は約1%のマイナス

最終的には、1%のマイナス。月の中旬までは順調に上がっていたのだが、アメリカのドナルド・トランプ暗殺未遂事件のあとから急激に市場が動き、最終週で大幅に下ることになってしまった。特に日経225が10%以上下がってしまった。

 

株式

アメリカ株(S&P500 0.1%のプラス

2.67%のプラス。

S&P500 をだいぶ超えた利益を出せた。S&P500そのものは最終的に動かなかったのと、NASDAQは4%のマイナスとなった。

個別銘柄としてロッキード・マーティン (LMT)が急激に値上がった。反対にThe Technology Select Sector SPDR® Fund (XLK)が下がることとなった。

これはこれまでのグロースからバリュー株に資金の流れが起きているかもしれない。

日本株(日経225 4%のマイナス

5%のマイナス

日本株は大きく値を下げることとなった。日経225も大きく下がることなったので、これに引きづられることなった。特に週の下旬からの円高ドル安が始まると同時に半導体株を中心に値が下がってしまった。

 

 

新興国株

約2%のプラス。

アメリカ株や日本株がさえない中インド株は微増。グローバルサウスの国々に投資するSBI-EXE-i グローバルサウス株式ファンドは下がっていることをみるとグローバルサウスの中でもインド一強の様相がみてとれる。

債券

0.3%のプラス

ほぼ変わらず。アメリカのインフレが依然として高いままでもドナルド・トランプの政策しだいで荒い市場の動きになりそう。

暗号資産

2%のプラス

暗号資産はわずかながら上昇。ビットコインは相変わらず荒い動きとなっている。7月だけだと最も低い値から20%近い値が動いてしまっている。

総括と次月へ

今月はいろいろと政治が動いた。とくにアメリカでのドナルド・トランプの暗殺未遂事件が大きい。正直この暗殺未遂事件の写真がアメリカ大統領選を決定したと思う。

まだ大統領選は先だが、今後はトランプ銘柄を注目していきたい。

まだまだ円安でドル銘柄を購入する気にはなれないが、これからは円安ドル高から円高ドル安へ動きそうなので140円になってきたら、ドル銘柄の購入を検討してみる。

参考サイト

今回参考にしているチャートはInversting.comやjp.tradingview.comを参考にしております。