感想
今月は約0.3%のマイナス
日本株が月初に激しい動きとなった。2日で14%の下落して、そこから一気に10%上昇する。
株式
アメリカ株(S&P500 0.8%のプラス)
4.2%のプラス。
今月もS&P500 をだいぶ超えた利益を出せた。バリック・ゴールド (GOLD)が8月の中旬以降で急上昇して最終的に10%ぐらいアップし、これがアメリカ株全体を押し上げることができた。
やっぱりアメリカのインフレが落ち着いて利下げが確実視され、いまはどのくらい利下げがあるかが注目されていると思う。
日本株(日経225 3.7%のマイナス)
2%のマイナス。
日本株ややはり日銀の利上げ報道とアメリカの米景気懸念が重なり大幅下落でパニック売りの様相となった。そのあと急上昇して最終的には4%下落で落ち着いた。
そして経済だけではなく、政治も動きだす。岸田首相が次期自民党総裁選不出馬になり、来月には日本のトップが変わることになった。
次期の自民党総裁候補の経済財政がまだ出されていないので、これから注視していく。
新興国株
約1.5%のマイナス。
今月はインド株も微減となってしまった。グローバルサウス全般が下落してしまった。
債券
2.3%のプラス
債権はアメリカの雇用関係で悪い指標が出てしまったので、金利の利下げは確実視されているので、やっと上昇転じたと思う。これまで塩漬け状態となっていた銘柄がやっと取り出せそうだ。
暗号資産
約30%のマイナス。
暗号資産は、大幅下落。これも日本株と同じくアメリカの利下げ観測が確実視されてから大幅に下落となってしまった。まあ今までは異常な上昇だったと思うので、どのくらいまで巻き戻すのかが注目ポイントだと思う。
総括と次月へ
今月は日本市場と政治がいろいろ動く。正直日本のパニック売りは、絶好の買い場だったのだが、NISAを使い切っていたので追加購入しなかったのが悔やまれる。来年からNISAは一気に買うので月で最大購入金額を決めておいたほうがよさそう。
まだまだ次期自民党総裁候補が出揃っていないので、これからの日本経済がどうなるかがわからない。おそらくは10月までは日本市場に動きはないかな。
日本の政治の次はアメリカの大統領選があるので、本当に今年は政治の年となった。
参考サイト
今回参考にしているチャートはInversting.comやjp.tradingview.comを参考にしております。



