◇ ちょっといい話の回覧板 | 浪花のコーチング税理士☆食べ歩き編
2018-11-14 11:56:00

◇ ちょっといい話の回覧板

テーマ:ブログ


【仕返しをしないこと】

メルマガでは人の心に灯をともす」より

斎藤一人さんの心に響く言葉より…


私たちはさまざまな出来事を通して学びを得ます。

その中でもっとも大きいのは“お金”と“人間関係”からの学びです。

人間関係とは、親子や夫婦、会社の上司や部下、同僚とさまざまですが、さらに言え
ば「自分自身との関係」も含みます。


神は“自己犠牲”を嫌います。

「私はいいから、あなたが幸せになって」じゃなくて、まずは自分が幸せになって、
その幸せをできる範囲で周りに配っていけばいいんだよね。

それが神の望みでもあるの。


それと、「自分さえ良ければ」というのも自分を大切にしていないことだよね。

人によっては「自分さえ良ければ、他人に迷惑をかけても関係ない」と思うかもしれ
ないけれど、他人に迷惑をかければ必ずその報いは自分が受けます。

だから結局、それも自分を大切にしていないのと同じことなんです。


また、相手に悪口を言われたり、イヤなことをされたりしたら、その人に「仕返しを
しよう」としますが、これもいけません。

誰かがあなたの悪口を言ったら、その報いを受けるのはその言った人なんです。

“報い”とはいいことをすればいいことで報われて、悪いことをすれば悪いことで報
われることを言います。

「復讐するのは神の仕事」といって、その報いは神様がちゃんとやってくれることだ
から、あなたが勝手にその人に報いを与えちゃダメなの。

だいたい、人の悪口って言ったほうが負けだからね。

言い続けている人は大負けなの。

それをあなたまでその人につられて相手の悪口を言ったら、自分の運勢まで悪くなっ
ちゃうんだよ。


だから、私たちができることっていうのはね、「相手を黙らせる」ことではありませ
ん。

「相手が悪口を言っても、自分は言わないようにする」ことがほんとうの真理なんだ
よね。


私たち人間は完璧じゃないから間違えることだってあります。

そこで成長できる人が、「間違ったときに謝れる人」なんだよ。

「謝るとかっこ悪い」と思うかもしれないけれど、謝らない人、または謝れない人の
ほうが、よっぽどかっこ悪いよね。


謝れない人って我が強いんです。

我が強いっていうことは、それだけ魂に汚れがついてるってことなの。

それで私たちはみんな、その汚れを落とすために生まれてきているからね。


『お金の真理』サンマーク出版

 


■朝早く送られてくる、友人のにしやんからのちょっといい話を回覧板にしてしまいました。次の人に回覧してあげてくださいね。

 

 

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