浪花のコーチング税理士☆食べ歩き編
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ちょっといい話の回覧板

 

【感謝される存在】

メルマガ「人の心に灯をともす」より

小林正観さんの心に響く言葉より…


人を元気にさせるものを「エネルギー」と呼びます。

生きる気力を沸き立たせてくれるものです。

何がエネルギーになるかは人によって違います。


「温かさ」の人もいれば、「思いやり」の人もいる。

「愛情」や「優しさ」、「笑顔」、「お金」という人もいるでしょう。


その「エネルギー」とされるものの中で、人間を奮い立たせ、元気にさせてくれる宇宙最大のエネルギーは「喜ばれる存在になる」こと。

つまり、「感謝される」こと。

「感謝される」とすごく嬉しくて、生きるエネルギーが持続します


では、「感謝される」ためにはどうしたらいいのか。

それは、まず自分が感謝すること。

自分が感謝をすると、いつの間にか自分が感謝される人間になる。

感謝をしていると、感謝される人間になる、投げかければ返ってくる、しかも倍になって返ってくる、これが宇宙の法則。


つまり、「喜ばれる存在」になるということは、実は自分がまわりの人に感謝をすることです。

「感謝をする」と、ほかのどんなエネルギーを与えられるよりも、生きる気力が持続します。

しかも、このエネルギーは、ほかのエネルギーも連れてきてくれる


温かさも、優しさも、笑顔も、お金も、すべて一緒に連れてきてくれます。

そして、この「感謝をする」という行為は、私たち人間に与えられたただ一つの「権利」。


感謝をしてもいいけれど、しなくてもいい。

自分で選択できます。

ただ、「人」だけに唯一与えられた「権利」なのだから、使いこなさないと損かもしれません。

『悟りは3秒あればいい』大和書房




小林正観さんは著書「豊かな心で豊かな暮らし/廣済堂文庫」の中でこう語っている。

「投げかけたものが返ってきます。

投げかけないものは返らないのです。

楽しい話に囲まれたい、楽しい人に囲まれたいと思いながら、自分が不機嫌でいたのでは、それはかないません。

楽しい日々を送りたいのであれば、自分から発するものが常に楽しいものであるほうがいいのです。

楽しい話を発振すれば発振するほど、自分のところに返ってきます。」


親や先生、先輩、上司、商店主、経営者というようなお手本とならなければならない人が、楽しそうに生き生きとして生きていなければ、子どもや生徒、部下たちは、親や先生や先輩たちのようになりたいとか、あとを継ぎたいとは思わない。

「つまらない」「不機嫌」「イヤでしかたない」という波動を発振しつづければ、子どもや生徒、部下たちは、親や先輩を、お手本にしよう、あんなふうになりたい、と思う人はいない。


世の中のことはすべて、こちらが投げかけたものが返ってくる。

つまり、現在自分に起こっていることは、いいことであれ、悪いことであり、自分がかつて投げかけたものが返ってきているだけ。


「投げかけたものが返ってくる」

感謝をすれば、感謝が返ってくる。

 


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 【『先のばししないコツ』】

メルマガ「人の心に灯をともす」より

大平信孝氏の心に響く言葉より…


経費精算などの事務作業やトラブルの報告、勉強、部屋の片づけなど、つい先延ばししてしまう面倒なことを抱えていませんか。

こういったことを、先延ばしせずにやりきるためのポイントは前日にあります。


仕事なら前日の終業時、プライベートに関することなら就寝前に少しだけ着手したり、準備したりしておくのです。

たとえば、経費の精算なら前日の終業時に最初の1項目だけ入力したり、領収証をまとめて机の引き出しのいちばん目立つ場所に入れて退社する。

トラブルの報告なら、上司にアポイントだけとっておく。

資格試験の勉強なら、テキストを開いて、横に筆記用具を置いた状態で就寝する。

部屋の片づけなら、前日の夜に不要なものを2つ、3つ捨てたり、片づける予定の部屋を掃除しやすいように少しだけ整理しておく。


たったこれだけのことで、先延ばししがちなことに着手しやすくなります。

この方法は、頭を使う複雑な仕事や、これまで経験したことのない新規の案件に取り組む際にも効果を発揮します。

企画や戦略の立案なら、盛り込みたいことをメモ書きにしておく、参考になる過去の資料を眺める、概要を書き込むための新規ファイルを作成して、デスクトップに保存しておくなどです。


「たったそれだけ?」と不思議に思うかもしれませんが、これには2つの理由があります。

1つめは、行動に対するハードルが下がるからです。

これは、「10秒アクション」と同じで、ほんのちょっとでも行動することで、「未知」のことが苦手な脳に、この行動は「既知」であると思わせ、現状を維持ようとする脳の防衛本能に抗わずにすむようになるのです。


2つめは、物理的なアクセスタイムが短くなるからです。

事前準備が終わっている状態であれば、迷いなく動くことができます。

「面倒くさいな」 「やっぱり今日はやめておこうかな」などと余計なことを考える前に動けるため、先延ば しにしてしまうことが格段に減るのです。

さらにおまけとして、 一度手をつけた後に睡眠を挟むことで、アイデアが深まったり、 新たなアイデアが出てくることもあります。

脳は、その日に見聞きした情報を寝ている間に整理します。

その過程で、これまでストックされてきた情報・記憶が呼び起こされることがあり、それらが結びつくことによって思いもよらないアイデアが生まれることがあるのです。

前日にちょっとだけ手をつけておくことは、行動力の強化以外にもメリットがあります。

簡単にできることですので、ぜひ実践してみてください。

『すぐやる人になる37のコツ』かんき出版




中野信子氏の『あなたの脳のしつけ方』(青春文庫)の中にこんな文章があった。

『以前、あるテレビ番組で、受験に成功した高校生や大学生を呼んで、彼らの勉強法を聞いてみたことがありました。

すると多くの人が、休憩したり寝るために勉強を離れるときは、キリの悪い中途半端なところでやめていたのです。

問題集はキリのいいところまで解かないで、あえてハンパなところでやめる。

たとえば大問を終えてからやめるのではなく、(1)~(5) ある小問のうち(3)を解いている途中でやめてしまうという具合です。

こうすることで、ごく自然にまた勉強を始められる。

受験に成功した人の多くは、こうした工夫を日々繰り返していたのです。』


ハンパなところでやめると、脳はスリープ状態になるので、再開したとき、いいアイデアが出やすいという。

スリープ状態とはパソコンで電源を切るのではなく、ディスプレイなどを、省電力モードにすること。

再度立ち上げるとき、瞬時に元の状態に戻れる。

つまり、休んでいる間も、スリープ状態なら、脳は考え続けているということ。

まさに、前日にちょっとだけ手をつけておくことは、このスリープ状態と同じだ。

 


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【一本一本思いを込める】

致知出版社「人間力メルマガ」より


本日は、言の葉墨彩画家として活躍するひろはまかずとしさんのお話を配信いたします。

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実は私は、子どもの頃から字が下手でした。普段書く字はもちろん、書道も絵も、通知表の評価ではいつも1か2でした。

そういう人間がいま、言葉墨彩画家としてたくさんのファンの方々に恵まれ、一定の評価を得ています。書家や画家の方から一度も非難を浴びたこともなく、むしろそういう人たちの中にも私のファンの方がいます。この事実は、とても大きな教訓を含んでいると思うのです。

中学時代のある日のことでした。

国語の先生がお休みで、代わりに教頭先生が授業を受け持ってくださったことがありました。教頭先生は「きょうは習字をやろう」とおっしゃり、字の嫌いな私が憂鬱な思いを抱いていると、教頭先生は半紙を一人20枚ずつ配り、

「横棒の一だけを書きなさい。一に決まりはないから、何も考えずにあなたの一だけをひたすら書きなさい」

とおっしゃったのです。

教頭先生は黙々と書き続けている生徒の周りを回り、各々の字を褒めては頭を撫でてくださいました。私はその時間中に30回くらい頭を撫でられました。文字で褒められたことのない人間が、一という文字を書いただけで褒められた。私にとっては、目から鱗うろこが落ちるような嬉しい体験でした。教頭先生は授業の終わりにこうおっしゃいました。

「文字はすべて、この一の組み合わせなんだよ。だから、素晴らしい一を書ける人間に素晴らしい字が書けないわけがない。書けないのは、格好いい字を書こうとか、見本通りに書こうと思うからで、一本一本思いを込め、愛を込めて書くだけで、自分にしか書けない素晴らしい字が出来上がる。このことは、人間の生活すべてに当てはまることなんだよ」

その教頭先生の言葉がいまの私の創作活動、そして人生を支え続けてくれていると言っても過言ではありません。

 


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