浪花のコーチング税理士☆食べ歩き編
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ちょっといい話の回覧板

 

【自分の体は「貸衣装」】

メルマガ「人の心に灯をともす」より

小林正観さんの心に響く言葉より…


《自分の「体」と「魂」はまったくの別物》


自分の魂は、借り物である“貸衣装”を着て生きています。

その“貸衣装”に対して、いつも感謝の念を持っていると、この“貸衣装”は どんどん修復されて元気になります。


ところが、どうして一重まぶたなんだとか、どうして二重アゴなんだとか、三段腹に、四十肩、ゴージャスなウエストまわり・・・そういうことについて、不平 不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言っていると、あなたがそんなにこの体が気に入らないんだったら、この体を早く消滅させる方向に行きましょうということになってしまうわけです。

うれしくて、楽しくて、幸せで、生きていることがとっても楽しくて、この体で充分元気に過ごすことができて、食べることができて、話すことができて、目で見ることができて、耳で聞くことができて、周りの人と笑顔を交わすことができて、うれしい。


「そういう体でありがとう」と言うと、体は元気になります。

もっとこの人のために働こうかなという気になります。


自分の「魂」と「肉体」は、まったくの別物だという認識をしてください。

「わたしの体なんだからどのように使ってもいい」のではなくて、いつも体に対しても感謝をしたほうがいいのです。

そうすると、壊れにくくなるから。

『「ありがとう」の不思議な力』三笠書房




筑波大名誉教授、村上和雄氏は、自分の体についてこう語っている


『自分の体は自分のものだと思っているかもしれませんが、実は私たちの体はすべて借りもの、要するに“レンタル”なのです。

レンタルですので、期限が来れば返さねばなりません。

これが「死ぬ」ということです。』「神(サムシング・グレート)と見えない世界/祥伝社新書」より


我々の体は神様からの「借り物」だと思ったら、体を粗末にはできない。

借りているものだから、できるだけメンテナンスをよくして、たとえ古くなったとしても、お返しするときは、「清潔で、よく手入れが行き届いて、よくぞここまで、丁寧に使ってくれたね」といわれたい。


孝道について書かれた中国の「孝経」の中にこんな言葉がある。


『身体(しんたい)髪膚(はっぷ)、之を父母に受く。

敢(あ)えて毀傷(きしょう)せざるは、孝の始めなり』


(私たちのこの体は髪の毛、皮膚に至るまで父母からいただいたものである。

傷つけないように、大切に生きることが親孝行の始めである)


この自分の体は父母から贈られたもの。

だが、本当は神様からお借りしたものだとしたらどうだろう。

髪の毛から、皮膚に至るまで、傷つけるのはあまりに恐れ多い。

だからこそ、昨今のファッションやアートとしてのタトゥーも、よくよく考える必要がある。

 


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【ギブ&ギブ&ギブの生き方】

メルマガ「人の心に灯をともす」より

上甲晃(あきら)氏の心に響く言葉より…


一般的には、「ギブ&テイク」と言う。

一つ与えれば、一つ得るといった意味だ。

しかし、一つ与えるものがあれば、一つ得られるなどといった見方には、まだまだ打
算がある。


“テイク”即ち、「得る」ことなど全く考えない。

それが、「ギブ&ギブ&ギブ」である。

日本語で言えば、「与えて、与えて、与え尽くす」心意気である。


与えっぱなしだから、見返りなど求めない。

それが『志』の第一歩ではないだろうか。


見返りを求めて与える心構えは、人に嫌われる。

人は、“ギブ&ギブ&ギブ"の心を持てば、おのずと不足、不満が出てこなくなる。

「こんなにしてあげたのに」、「人のことを何だと思っているの」、「恩知らず」な
どといった “恨み節”は、与えたものに対する見返りを求めて、得られない不満を
表す言葉だ。


私たちは、生まれながらにして大きな宝物を、与えられている。

例えば、この命、この体、命を生かす空気、太陽、大地などなど。

どれほどの宝物を天から無料でいただいていることか。


「与え、与え、与えられて」、今の私がある。

とすれば、人生を通じて、お返しし続けなければならない。

だから、“与えて、与えて、与え尽くす"生き方を心がけようではないか。


不思議なことに、“ギブ&ギブ&ギブ"の生き方が、幸せを与えられる、いちばん得な
道なのだ。

『人生の合い言葉』致知出版社




「ギブ・アンド・テイク」は何かをしたとき、何かの見返りを求める、という考え
方。

持ちつ持たれつという関係だ。

また、「ギブ・アンド・ギブ」という言葉もある。

相手に見返りを求めず、ただ与え続けることをいう。


自分の「我」を捨てて、ただただ、人に喜んでもらうことをすること。

「おかげさま」の気持ちでする行為だ。

それがまさに、良寛さんのいう、「俺が、俺がの、我(が)を捨てておかげ、おかげ
の、下(げ)で生きる」。


また、「忘己利他(もうこりた)」という伝教大師最澄(さいちょう)の言葉もあ
る。

自分のことは忘れて、他人のために尽くすことをいう。

与えるものは、モノやお金と思ってしまうが、実は、自分のとっておきの情報や、ノ
ウハウでもいい。

あるいは、「笑顔」「あたたかい声かけ」「励まし、元気づける言葉」「相手の話を
じっくり聞く」等々を与えることが一番相手の琴線に触れる。


とりわけ、相手の話をじっくり聞くことは、一見すると相手に何も与えていないよう
に見える。

だが、実は、相手に「自己重要感」や、「安心感」、「元気」を与えていることに気
づく。


また、与えるときには、出し惜しみをせず、ケチケチしないこと。

恩着せがましく与えることほどカッコ悪いことはない。

 


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【人物とは言葉である】

メルマガ人の心に灯をともす」より

藤尾秀昭氏の心に響く言葉より…


「言葉が運命を拓(ひら)く」

人物とは言葉である。

日頃どういう言葉を口にしているか。

どういう言葉で人生をとらえ、世界を観(み)ているか。


その言葉の量と質が人物を決定し、それにふさわしい運命を招来する。

運命を拓く言葉の重さを知らなければならない。

『小さな人生論 ポケット名言集』致知出版社



《言心声也》(前漢・法言)

「言は心の声なり」

言葉は話す人の心を、そのまま写(うつ)し出す。


悪しき心を持っていれば、悪しき言葉が出る。

善き心であれば、善き言葉が出る。


口から出る言葉が、いつもトゲトゲして冷たい人がいる。

反対に、口から出る言葉が、いつもあたたかくて、やさしい言葉、思いやりに満ちた言葉という「愛語」の人がいる。

どちらの人と「一緒にいたい」か「また会いたい」か、は言うまでもない。


心が温かいのに、冷たい言葉を発する人はいない。

心が冷たいのに、あたたかい言葉を発する人もいない。


日頃どんな言葉を使っているのか。

言葉の量と質が人物をつくり、運命を変える。

そしてまた、言葉は読書の量と質によって決まる。

 


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