ちょっといい話の回覧板
【「誰かのために」を力に 】
致知出版社「人間力メルマガ」より
世界の強豪ひしめく総合格戦技界で長く活躍し、引退後は企業向け
大山さんにその波乱万丈の格闘家人生、勝利を導く心のあり方を余
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(大山)
もう一つ大きな転機になったのは2012年、韓国の総合格闘技団
当時、私は結婚したばかりでしたが、お金がなくて結婚指輪を買え
ところが、一回戦からデニス・カーンという強豪とぶつかり、開始
このまま終わってしまうのか……と思った瞬間、妻の顔が目の前に
そして二戦目以降もその勢いで勝ち続け、チャンピオンになること
やはり心に強烈に思い描いたことは形になっていきますし、誰かの
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【つねに、プラス面を見る人】
メルマガ「人の心に灯をともす」より
小林正観さんの心に響く言葉より…
《どんな出来事にも、プラスに見えるところと マイナスに見えるところが同居している。
プラス面を評価するようになり、ものや人の見方が変わると、多く
かつて台風で青森県のリンゴの9割が落ち、741億円もの壊滅的
ところが、その中に1人の変わった人がいました。
多くの人が落ちた大量のリンゴを見て悲しんでいるのに、その人は
そして、「落ちないリンゴ」の名で販売し、1個1000円にもか
どんな出来事にも、つねにプラス面とマイナス面があります。
私たちは現象が持つ肯定的な面に目を向けてもいいのです。
「人生にトラブルが多い」と言う人もいますが、それは人や出来事
一方で、物事を好意的に、プラスに見始めると、それほどいやなこ
物事をプラスに見るようにしていけば、その人が発散する“気”も
頼まれることも多くなり、笑顔で話しかけられることも多くなり、
その結果、「奇跡」も起こるようになっていきます。
《すべてを受け入れる考え方》
『心を軽くする言葉』イースト・プレス
世の中には、マイナス面ばかりに目が向いている人がいる。
特に、ネット上の批判や中傷がほとんどそうだ。
相手を否定し、汚い言葉で罵声をあびせ、人の心を傷つける。
肯定的な人は・・・
「ものごとの良い面を見つけるのが上手な人」
「人を批判しない人」
「“おかげさま”と“感謝”多き人」
「ニコニコ笑顔の人」
「ゆるしと受け入れる心多き人」
何でも否定したり、批判したり、ケンカ腰で生きる人は、どこか暗
しかし、どんな場面でも肯定から入る人は、明るくて笑いがある。
そして、人から好かれる人気者だ。
ものごとを「好意的」に見ること。
そこに「希望の光」を見ること。
つねに、ものごとの「プラス面」を見る人で。
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【四十からは与える人生】
メルマガ「人の心に灯をともす」より
北川八郎氏の心に響く言葉より…
私は公民館主催の○○講座とかに呼ばれ、
ます。
この世を去る時に持って行けるものは、「
名誉とか富とか権力とか何も持って行けないのだと話します。
人々が皆、自分のためだけに生きて、
六十や七十歳になったら、そういう濃い欲を捨てて、
きていける、正しい物の見方ができるように導いていくのが、
間の道なのでしょう。
七十歳になったら澄んでしまうのがいいのです。
それをまだ生臭い世界で生きていけと言う。
世の中どんどん変わってしまいました。
今、私たち日本人はみんなが上から下まで《徳のレンガ》
の得や、自分の利のためだけに生きようとしています。
己の利・欲を捨て去るというのは、
少し譲り合うだけでもいいのです。
その心を自分の身に付けましょう。
そして六十歳、 七十歳になったら、小悟の世界に入って、後に続く若い人を正しい
世界へ導くこと、それが老人の役割でもあるのです。
小欲の利、大切さを若い人に教えてあげたいのです。
三十代までは人からもらう世界。
知恵をもらったり、教えてもらったり、力をもらったり、『
でも四十代になったら、今度は『返す世界』です。
四十代に入ったら少しずつ若い人たちに返していかないといけませ
自分がいただいた恩や、得た情や、それから学んだ知識や、
るものを今度は返すしかないのです。
四十代に入ってもまだもらっている人は人生がそこから伸びない。
いつも私利と欲の世界から逃れきれない、人に『返す』
五十六十代は今まで受けたこの世のしがらみ、
ら去っていく準備をする年代なのです。
いつまでも権力を持ち続け、しがみついていては、
す。
『繁栄の法則 戸が笑う』致知出版社
人は、亡くなって、あの世に持っていけるものが2つあるという。
一つは、人に与えた喜び。
もう一つは、人に与えた悲しみ。
どんなに大きな家も、高級な車も、毎日愛用している物も、
や名誉も、あの世には持っていけない。
しかし、人に与えた喜びや悲しみは、人々の心に残る。
そして、その人を思い出してくれる人が、
続けているともいえる。
仏教では、あの世に行くときは、「浄玻璃(じょうはり)の鏡」
相田みつをさんのこんな詩がある。
「浄玻璃の 鏡の前に立つまでは 秘めておきたし あのこともこのことも」
浄玻璃の鏡の前に立つと、生まれてから死ぬまでの間に、
えた悲しみが、
人に与えた悲しみが多ければ、身もだえするような苦しさとなり、
られ、針のむしろとなる。
その状態を地獄という。
また、人に与えた喜びが多ければ、
れ、うれしくて、楽しくて仕方なくなる。
それを天国という。
生きているうちに、一人でも多くの人に、
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