楽したい 21世紀 | Static Passion

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As if it's amazing.

わ。






先週から今週にかけて、5人の人間に同じ質問をされた。


昔のバイト先の友人、同僚、他部署の人etc















「スピードラーニングっていいの?!\(゜□゜)/」














いや、俺に聞かれても、、、、、石〇りょう君に聞いて下さい。。













と、むげに接するのもなんなので、














「続ければ効果あるんじゃないですか?」













とだけ言ってみた。












やった事も無い教材について聞かれても困ります。






とゆーかそのうちの一人に至ってはもう購入済みとの事。













じゃあ、やれよ (ノ_-。)






俺の意見に関わらずやりなさいよ(ノ_-。)







レビューすべきは本来お前やん。













「聞き流すだけで英語ができるように!」が売り文句で、最近よくネット広告で見ます。

100万人突破!




ほうほう。












そんなん言われてもねえ。。。それで上手くいく人もダメな人もいるんじゃないの、、、と。

その100万人に俺の友達入っちゃってる訳でしょ?


なんか信用できない 笑





でもしかしbut however,



社内の先輩に、「続けたら効果あんじゃないの?」という訳にもいかず。

サイトで大体の内容を把握。






・聞き流す事で英語の音に自然に慣れる(日本語が1500Hzに対し英語はその倍!)

・あくまでBGM的に聞くだけで良い(声に出して読む、シャドーイングなどはいらない)

・英検3級レベル対象

・実用的なフレーズ満載 (レストランでー、駅でーetc)

・聞く→話す→読む→書く の自然なプロセス



ほー。








んー。



まあ、そう言うならそーなのかもね。



ただ、やってないんで何とも言えないけど、、、、、





その、聞き続けたらある日突然すらすらと話せるようになった、っていう理屈がよくわからない。。

しかも数ヶ月で。


本当に英語が苦手な人でも、日本語の倍もある発音形式がインプットされて、しかも自分で発声できるようになるのかが釈然としない、という印象。



「文法を勉強すると、自然な理解力が損なわれるので、しない方がいい。日本語だってそうだったでしょ」という理屈。



。。。。年齢に関わらず??という疑問。

理屈それ自体はわかるし、それの方がいいんだろうけど、それが数ヶ月で効果でるってゆーのが信じられない。




「キーフレーズのかたまりでとらえ、細部にこだわらない」




。。。。怖いな。少なくとも俺は怖い。とりあえず"Yes"って言う人みたくなったりしないのかな。




「とーいっく とーふるにも効果が期待できます。だってリスニングの比重が大きいから」



説明になってないよ。。。。「日常の生活を切り取ったようなスクリプト」が自慢なのに効果はある、と。

まあ、根本的な部分でリスニングに効果ありって事にしとこう。

ところで、日常を切り取ったシーンってどんなんやねん。

本当に日常を切り取ってしまったら、かなり乱暴なテキストになるんじゃ、、、



「リーディングやライティングに効果ありますか?」

「リスニングができるようになると、リーディングやライティングにも興味がわいてきます。興味があると無いとでは

成長が違います」



質問の答えになってねーし。

てゆーか、軽くバカにしてる。


要は、「その辺は自分でやってね(/ω\)」って事じゃん。

それなら、きちんとそう言う方が親切かなーって。。。。思うよ。



と、疑えばきりがないけど、実際に上手くいった人もいるはず、、、そう信じたい。


われ等が石川君を嘘つきにする訳にもいかないので、いいか悪いかは別として、「きちんとやれば効果があると思います」という返答をしてみました。

ま、やってないのに、どうこう言ってもしょうがないしね。


やった事ある人で成功した人いたら教えて下さい。

失敗した人はいりません。






ってゆーか、そもそも方法論の前に「聞き流すだけ」ってゆーキャッチコピー見て買う、その姿勢が向いてない!と言いたい。。。そして、その姿勢を変えないなら、スピードラーニングがダメだったらもうどうしようもないって事。


要は自分次第、これが唯一の正解かな、って。




楽に楽に。語学の分野はどこまでそうなんでしょう。。。



でも、最近、初めてGoogle翻訳使ってみたら、ネットの翻訳って進化したなーって思う。

まあ、英語⇔イタリア語の話だけど。イタリア人が「文章になってるし、意味もわかる」と。

日本語を試しにやってみたら、きちんと正しい日本語を入れれば、それなりに英語になる!おー。

でも逆はまだ今いち。英語の言葉は1語の意味が多いからかなーと思ったけど、違うかも。


語源が共通している言語同士は結構上手くいくみたい。

男性名詞とか女性名詞とかその辺カバーすれば共通項が多いので割りとスムーズという話。


むしろ日本語は言葉の性質が違う為に、その辺が不利っぽい。

開発者は大変だ。。。




今のところ、まだ「楽して頑張っていい」時代では無いらしい。



青いネコ型アンドロイドの登場が待ち遠しいです。