働き方改革ってあるけれど
改革の意味わかってないよね。
外圧でしか変わろうとしない国民性で
こういった自浄作用起こすぞ!となっても
またやらないんだろう。
建前「古いものも良いところあるから、あまり変えなくていいんじゃない?」
本音「風当たり強いしやめたいよね」
建前「他にやらなきゃいけないことあるしね」
本音「うんうん。面倒面倒」
で終わる。必ず。
働き方改革するぞと言ってるのに、
前の慣習や文化をとりあえず取っ払って
一から作り直すのが『改』であり『革』だというのに、
やたらこだわるからね。
労働者の在り方に。
定時に帰ることを早帰りと呼び、
定時に帰ることを後ろめたいと思わせる。
有休に理由を求め、
有休の取得日数を仕事の出来映えと絡める。
労働者とはなんたるかを説きだかる。
企業は労働者への負荷で利益が変わってるだけ。
だから労働者に無理させたがる。
労働者をごまかしたがる。
労働者の使い方だけ考えたがる。
経営層だっつーの。
変わるべきは。
どんな社会に、会社に、組織に、環境に、したいのか。
考えろよ。熱い議論しろよ。
かみつき合って頭を動かし合えよ。
トップ「次こうしたい」
他の経営層「はい」
何のための会議。
なぜ?も言えんとは。
バカとも突っ込めんとは。
意見を言う度量も聞く度量もない会議を
やる意味あるのか。
日本の経営層といえば、
目についたこと・思いついたことを言うだけ。
それが彼らの言うアイディア。
彼らの言う思いやり。
彼らの知ってる経営層の姿。
それに従うのが労働者の本分。
それじゃ物言わぬ奴隷が育つ。
太鼓持ちが出世して、
考える頭と行動力がある人間は逃げ出す。
思いつきに誰も突っ込まないと、説明する努力を怠る。
説明する必要がないなら、
考える必要もなくなる。
経営層よ。
頭使え!神経使え!
仕事だぞ!
労働者死んだって
不正が発覚したって
責任のとり方わかんないでしょ。
逃げるだけでしょ。
じゃあ仕事中に仕事しろ!
仕事と家庭両立するには、残業が一番の害悪。
残業で何の成果があったか、翌日上司は報告受けて
妥当な残業だったか見なよ。
「え?この程度の処理のために残業したの?」
ってほぼなるから。
今日の打ち合わせに使う資料用意したとか、
確実に裁判で勝つ材料見つけたとか、
上司はそういう報告受けてる?
前日に受けるのは相談までで
報告は終わってからじゃないと受けれないべ?
あと上の好奇心と経営層ごっこ感を満たすためだけの
無駄な集計・報告業務は仕事の邪魔。
知りたいじゃなくて、何に使うか説明して。
上から下に向けての評価でしか出世できないシステムもバカ。
上司・後輩・同僚から同じ項目の評価集めて、
一番高い点と低い点は削ればいいのに。
ゲージ溜まる。