勤めている職場でも、管理職への女性登用率目標○%ってあるんだけど。
年配男性と同じ働き方ができる年配女性を管理職にしようとするのね。
子育てしてません!残業できます!たたき上げ万歳!飲み会ドンとこい!
みたいな。
違うくない?
それだと数字だけ達成して、多様性は実現できなくない?
性別が違うだけで、似た者同士の集まりができるだけでしょ。
むしろその人らの存在で女性の意見はふまえたって思われる方が困る。
女性版の御用組合みたいなものじゃない
選ばれる側に対しても、あんた何しに選ばれたって思っちゃう。
女性特権乱用した昇進でしかない。
性別で対象から外された有能な人らが浮かばれない。
性別・年齢・国籍問わず、
子育て真っ最中な「全員定時に帰って家庭と社会に貢献しろや!
」な人でいいじゃない。
残業・飲み会意味ワカンナイッスな人でいいじゃない。
慣習にすぐかみつく人でいいじゃない。
いろんな主張や状況の人を管理職にしてみてほしい。
何が起こるのか体験してみたい。
模索してみたい。
いま選ばれている管理職様方。
あなたはどんな多様性を御社に提供できていますか?
長いものに巻かれるだけで給料を貰っているパラサイトマネジメントではありませんか?
あなたが昇進すると、会社にとってどんなリスクが回避され、どんなメリットが生まれるのか。
プレゼンできますか?
というより、
プレゼンさせてから昇進させなさい。
上への主張癖をつけさせなさい。
受け身過ぎ、管理職!