食べすぎ、飲み過ぎ、スリにもご注意!
ポルトガル旅行は感動の日々でした。忘れてならないのは挨拶の言葉。おはよう:Bom dia、ありがとう:Obrigado/a。観光地としてどんなに素晴らしかったか、食事はどうだったかなどは次にするとして今は違う視点から。*出入国…顔認証システム成田からの出入国に際し、顔認証システムが導入されていて びっくりしました。 顔認証ゲートの概要手続き的には鏡のついた機械の 指定された位置に立ち、パスポートを広げて定位置に置き、目の前の鏡に自分の姿を映すだけのこと、簡単です。パスポートに認証スタンプが欲しい人には従来通りスタンプを押してくれました。顔認証システムは以前は見たこともなく初めてのことでしたので調べてみると運用は2019.07.24からでした。まだ最近導入されたばかりです。手荷物検査も素早くなったように思います。透視システムの技術が向上したのでしょう。外国人出国手続における顔認証ゲートの活用… 以下は法務省のホームページより。出入国在留管理庁では,現在,日本人の出帰国手続において顔認証ゲートを運用しているところ,令和元年7月24日の羽田空港を皮切りに,成田空港,関西空港,福岡空港,中部空港,新千歳空港及び那覇空港において,順次顔認証ゲートの外国人出国手続における運用を開始する予定です。*直行便と連泊・旅先への直行便が使えると便利ですね。乗り換えは待ち時間が長く、退屈します。それでも隣り合わせた知らない人と交流できるチャンスでもあります。ドイツの男性、ベルギーの女性。イギリス人青年と話していたら、今の話面白いですねとインドの若い女性が話しかけてくれました。可愛い二人の女児を連れたブラジル人夫婦とも仲良くなり、折り紙外交しました。・ホテルが毎日変わるのは荷造りが大変ですが、連泊があると気分も楽ですし、靴下など簡単なものは洗濯も出来ます。今回は6泊のうち3回も連泊があるツアーでた。*睡眠(時差)と靴日本とポルトガルの時差は約8時間。日中は観光地をバスで移動しますが それでも毎日8,000~10,000歩あるきますのでウオーキングシューズがお勧め。健康でなければ旅行は出来ないと実感しました。疲れるので夕食後は早めに就寝します。早い時は02:30頃、遅くとも03:30頃には目が覚めます。その後は眠れないのですがベッドに横になったままうとうとしたりして過ごしました。4時間しか眠れないのではなく、4時間眠れたと思えば大丈夫、元気が出ます。しかし帰国後も長く3時に目が覚めてその後眠れません。仕方なく起床して早朝学習?に励みますが続くと疲れが取れません。*カード使用と乗り物一日フリー券・都市中心部のお店ではクレジットカードの使用問題なし。サインではなく暗証番号で決済。昼食や夕食事の飲み物は現金支払い、路地の店での買い物も現金なので両替したユーロ現金が必要。;良い点:ポルトガルだけでなくユーロ圏内で使用できるので残っても再使用できる。;現地で流通貨幣を使う楽しみは特別。;おつりでもらったコインはチップやトイレ使用料として大切。;不利点:銀行の両替は紙幣のみ。コインは残さず使い切るか、思い出に残すか、空港で募金。・リスボン市内のタクシー以外の乗り物が自由に乗降できる「一日フリーチケット」は6.9ユーロ。市内を徒歩で観光したいので私たちは購入しませんでしたが、同行者のほとんどが添乗員に購入してもらってフリー券を入手し利用。割高と思うか便利で良かったと思うかはご本人次第。ほとんどの人に不満はなかったようでしたが。;良い点:ポルトガル語の販売機でその都度チケット購入は困難なので大変便利だった。;不利点:ほとんどの人はバスと路面電車に一回ずつしか乗らなかったようです。*ワイン日頃お酒を飲む習慣はありませんが、時に必要な場面では白ワインを1杯注文することもあります。今回は昼食と夕食時に一杯のワインを飲みました。食事のたびに飲み物オーダーを聞かれますが、フレッシュジュースもワインも同じ値段のことが多く、一杯が3~5ユーロです。しかもグラスになみなみと溢れるほど注がれます。まろやかな口当たりで飲みやすく美味しかったです。地元のスーパーで 普段使いのワインは一本3~6ユーロでお手頃価格でした。旅の途中スペインに入りましたが、スペインのレストランではグラスに半分以下の量で平均的量でした。*トイレ日本のトイレに慣れていると 外国では座った時に冷たくてヒヤッとします。使用後の「流す」ボタンのクリックは日本でも外国でもボタンの位置がいろいろなので迷います。観光地ではこれに加えてトイレの数が少ないことが多いので困りました。世界遺産を見て回り、30分間自由時間です、といわれ残りの10分前にトイレに行ったのでは間に合わないのです。個室は少なく通路も狭いのでどこでもいつも長蛇の列、しかもコインの用意が必要です。自由時間があったらまずトイレに行き、時間に余裕があれば見学、とすることにしました。次の目的地までは1.5~2時間のバス移動です。*みやげ物・エッグタルト:リスボン市内では容易に買えます。焼きたてが美味しい、ということは冷めると…? 日持ちしないのでお土産としては注意。・干しダラを模したチョコ「バカリャウ」はリスボンとポルトにあるお店でのみ購入できるとガイド本に書いてありましたが見つけることは出来ませんでした。・コンペイトウの基となる「Confeito」、コインブラのBRIOSA でしか買えない?・イワシが名物で「イワシの缶詰」がお勧めといわれますが 生もの扱いで持ち帰れません。 欲しいならば日本でカタログ購入できます。*持っていてよかったもの・スリッパ;飛行機の中、バス移動中、ホテルの室内履きなどとして重宝でした。・傘や帽子;帽子は風に飛ばされない工夫も。・ウエットティッシュ;移動時の飲食前、その他に使用。・カメラのメモリーは多めに用意。・エコバック;お買い物の袋は有料のことが多い。・観光地内の見学時 リュックよりは前で抱えられるバッグが良い。スリや盗難にご注意!・あとはまた思い出したときに!