カープがやっぱり好きなんよ

カープがやっぱり好きなんよ

どんなにボロクソに負けても、次の試合もやっぱり見てしまう。
18才までに広島で刷り込まれたカープ魂は、50を超えても東京で生き続けるのです。

今季初の対外試合は沖縄セルラースタジアムでジャイさんとの対戦。両軍ともドラフト新人勢の実戦お披露目試合ということでなかなか面白かったです。今日は東京もかなり暖かくお花見頃の日差しとなり、先週日曜の日南は極寒の中でブルブル震えながらのキャンプ観戦でしたが、沖縄はもう初夏の陽気っぷりでございますな。やはりキャンプはこうでなくてはいけませんわ。羨ましい限りでございます(笑)。

 

で、ジャイさんの投手陣ではドラ1竹丸クンとドラ2の田和廉クンが登板。竹丸クンは皆様ご存知の通り崇徳高校出身の@広島銘柄サウスポーで鯉が外れ1位で指名してもおかしくなかった逸材。今日のマウンドは球威もコマンドもまだまだ未調整でアレレ?という感じでしたが今後に期待ですかね。田和クンは早大というか東京六大学野球で活躍していた投手ですので学生時代からよく知っておりますがスリークォーターの腕振りは右打者には厄介なイヤらしい投手で、彼も実戦で活躍しそうですね(両名とも鯉にはお手柔らかに願います、笑)。

 

他方で鯉の方もドラフト組の新人さん達が揃って結果を出してくれました。ドラ1の平川クンが右打席でタイムリーを含む右打ちヒット2本。デカい身体ながらもかなり柔らかい打撃を魅せてくれてました。左打席でもアウトにこそなりましたが、思い切り引っ張り込んだ強烈なファーストゴロも打撃内容は非常に良かったですね。まぁ相手投手陣も未調整段階ですのであまり一喜一憂する時期でもないのですが、それでも期待感たっぷりの存在感でしたね。

 

ドラ2の勝田クンもセカンド・ショートの守備で華麗な動きを見せつつ、打席の方でも落ち着き払った選球眼のよさを見せつけながら、きっちり流し打ちのレフト前ヒットも。株価急上昇中のナルナルさんですが、即戦力としてかなりやってくれそうな感じが走攻守に滲み出てます。更には高卒ルーキー西川クンがなんとマルチ安打。まぁ打撃内容的にはバットを折られたポテンヒットとどん詰まりのコースヒットでしたが、それでも結果が出るというのは凄いことです。まだ高校の卒業式前ですからね(笑)、なんか「もってそう」な面構えをしてますもんね(笑)。

 

そして小生が本日一番ワクワクしたのは、なんといっても4番に入った佐々木泰クンの「打撃の内容」でございます。1打席目は竹丸クンのチェンジアップを掬い上げて芯で捉えたレフトフライ、2打席目は西館クンの高目ストレート151キロを捉え詰まりながらもレフトオーバーでフェンス直撃ツーベース(まぁ上手いレフトなら捕球してましたが)、3打席目は石川クンの直球を思い切り引っ張りサードへの低い強烈なゴロ(サード失策)、4打席目は満塁から松浦クンの甘いフォークを捉えて左中間寄りのセンターフライ(犠飛で打点1)、5打席目は北浦クンの外角ストレート147キロを上から叩いてライナーでライト前ヒット。

 

いやぁ。

スバラシイじゃないの!

これぞ4番の働き(笑)。

 

そして特筆すべきはその「打球の角度」でございます。外野に飛ばした1打席目、2打席目、4打席目の打球の角度はまさにスタンドインする時の打球の角度、ホームランの打球の角度でございましたよ。バットから打球が放たれた瞬間に「おっしゃ!」と声が出ちゃう系の打球の角度でございます(笑)。ま、逆に言うと、1打席目や4打席目のように、そんな角度で飛び出した筈なのにスタンドまで届かないのは、まだまだ非力じゃのぉスイングスピードが足らんのぉということの証左でもあるんですけどね(苦笑)。とはいえ、単打マンと呼ばれた昨年の佐々木泰クンの打球角度とは明らかに異なるそれでございました。

 

たかだか1試合、それも未調整の若手投手相手の試合でありますが、それでもこんな打撃内容や打球の角度を見せてくれるとなると、もういっそのこと目を瞑って、今シーズン1年間は佐々木泰クンを4番で使い続けてみてもええんじゃないの?と思ったりするのですけどね(苦笑)。そんな期待感を感じさせてくれた試合でした。まぁ相変わらずお花畑在住鯉党のノーテンキでお気楽な超希望的観測のコメントで申し訳ありませんが、ホントにそんな感じでした。

 

もとい。

 

投手陣の方は先発の岡本クンが3イニング無失点。まぁ球はかなりばらけてましたし、ランナーを背負いテンポもイマイチでしたが、それでも無失点ピッチング。イニングイーターというか長いイニングを投げてくれそうな雰囲気というか期待感が漂います。淡々と飄々と7イニングを2〜4失点くらいでゲームメイクしてくれそう、なんだかんだでシーズン終わってみれば9勝8敗とかで150イニング投げてくれそうな、アレンさん的な貢献をしてくれそうな気がします。期待しましょうや。

 

ついでに申し添えると、斉藤優汰クンが佐々木クン相手に151キロストレートでズドン!の見逃し三振!もなんだか「今年覚醒を期待させる」投球でしたよね。というか、こっちの斉藤クンにはもう一人の新しいそっちの斉藤クン(笑)に追い越されないように、そろそろちゃんと働いてもらわんといかんでしょ(笑)。頼むぜユウタよ!

 

まぁまだまだ始まったばかりです、頑張って参りましょうや。

 

因みに先日の記事で書きましたWBCネトフリ公式応援ソングが公開になりましたね。B'zの稲葉氏による岩崎良美さんの「タッチ」のカバー曲。いやぁシビれますぞ、まさに令和のウルトラソウル!でございます。YouTube動画で見れますのでチェックしてみて下さいませ。若者世代よりも、我々のようなオッサン世代がカラオケで熱唱している姿が目に浮かびますわ(笑)。

 

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本日の宮崎日南市も、雪こそ降りませんでしたが大寒波の影響で強烈に寒い1日となりました。天福球場には時折テントを吹き飛ばしそうな強烈な寒風も吹き荒れ、じっと座っていると凍え死にそうな世界。小生も、ユニクロの極暖ヒートテックに厚手のシャツと厚手のセーターとダウンコートを重ね着しつつ手袋・マスク・パーカーの完全防備で臨みましたがそれでもめちゃめちゃ寒かったです(笑)。選手の皆さんも本当にお疲れさまでございました。

 

朝からかなり入念なストレッチと体操ダッシュのアップの時間が延々と続いていたのはやはりこの寒さの影響だったのでしょうね。怪我をしては元も子もありません。因みにこのアップは従来のように投手と野手がバラバラでやらず、全員集合してやってました。大人数で一つの大きな円陣になり寝そべってストレッチをやっている様子はなかなか壮観で、横4列で掛け声を揃え一斉にダッシュする様子もなんだか高校野球部っぽくて良かったです。不祥事の渦中ですので一体感を出す対応かと思いますが、とても大事なことだと思いますわ。

 

打撃ローテーション

 

練習メニュー的には、昨日まとめてシート打撃や実践形式ノックを行ったこともあり、気温が更に下がる見込みだった今日は従来の打撃ローテが一巡した後に内外野のチーム別に分かれて個人ノック雨あられの守備練習が続きます。

 

内野ノックでは統一感を追求するシートノックとは異なり、ノッカーの赤松さんボボさんも徹底して打球を左右に散らしギリギリの変則打球も打ってました。選手陣はヘロヘロになりながらも、頭から飛び込んだり逆シングルでのアクロバティックスローなど派手なプレーを魅せて会場盛り上げてくれましたね。1軍に上がってきたルーキーの西川クンも華麗で非凡な守備を見せてましたわ。勝田クンとともに守備面ではもう即戦力ですね。頼もしい限り。

 

途中でノックマシンというかキャッチャーフライを打ち上げるマシンが登場(というか、ピッチングマシンの向きを変えて真上に打ち上げる装置)、強風の中でのキャッチャーフライ捕球練習が始まり観客席もワイワイと盛り上がってました(途中から野手陣も参加しての「強風フライキャッチ大作戦」状態になり、ラストはドラ1の平川クンが派手にバンザイの大転倒をかまし会場の爆笑をとりつつ終了)。

 

もとい。

 

その平川クンですが、打撃ローテの最中にあのエルドレッドおじさんと身振り手振りでトーク(笑)。エルさんも一生懸命にコーチングしてましたが、あれが「ホームランの打ち方」なのか「広島市内をママチャリで走破する極意」だったのかは不明です(笑)。まだ打撃の方は苦しんでおり、テレビ画面で見ているとあまり存在感を感じなかったの平川クンでしたが、実際に現場で見るとその身体のデカさが目立ちますね。エルさんに負けてません。ユニはゆったり目の着こなしなのであまり感じませんがかなり筋肉質のマッチョなのでしょうね。いっそのこと敢えてピチピチのユニにして身体のバネを強調するのも良いかと思いますが(笑)。まぁすぐにギータのように特大ホームランを!とは申しませんが、鯉の大切な、そして希少な長距離砲素材ですから、きちんと大きく育って欲しいですな。

 

 

因みに、デカい身体!といえば、途中でありがたいことに中崎くんが小生と一緒にツーショット写真を撮ってくれまして(笑)。小生も身長183センチで最近メタボ体型ですのでかなりデカイ身体をしておりますが、小生が横に並んでも「デカイなぁ」と思い知らされるような素晴らしい体格。身長は187センチある模様。因みに大谷翔平クンは193センチですからね、そりゃバケモンになりますわ(笑)。三連覇を支えた守護神も気付けばもう高卒15年目33歳のベテランですわな。彼にはホンマに頑張って欲しいです。

 

 

本日で第2クール終了ということで、選手達も練習の合間にサイン会などファンサービス。因みにレジェンド黒田さんの姿やアンガールズのお二人や鯉党で知られる谷原さん等の姿も。選手会長の島内クンや栗林、岡本クン等あちこちでいろんな選手のサイン待ちで長蛇の列が出来てましたが、中でも秋山先輩が大勢のファンに囲まれながらかなり長い時間かけて延々とサインしてる姿が印象的でした。頭が下がります。きっと彼のことですから、こういうチーム状況になり、ファンとの関係性にかなりの危機感を感じているのだと思いますわ。がんばろう広島カープ!でございます。

 

 

因みに本日の宮崎グルメの方は、とんかつの名店である峯さんの宮崎駅前店にお邪魔してヒレカツ定食に冷や汁の組み合わせ。ヒレカツはもちろん絶品でしたが、冷や汁がめちゃくちゃ美味(笑)。冷や汁ってこんなに美味いもんだったのかと再認識した次第です。デザート用には宮崎駅で「なんじゃこりゃ大福」を購入。苺に栗にクリームチーズが詰め込まれたこの大福もめちゃくちゃ美味かったです。明日は日南キャンプ自体は休日ですが、小生はもう1日宮崎で遊んでから東京に戻る予定でございます。アホでノーテンキな旅行で申し訳ありませんです。ちゃんと期日前投票は東京でやってきましたよ(苦笑)。

 

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行って参りました天福球場。JR宮崎駅を早朝6時42分に出発、電車といっても車両は僅か1両だけの寂しい編成(笑)。とはいえ途中にジャイアンツのキャンプ場(14日から侍ジャパン合宿も行われる宮崎サンマリンスタジアム)のあるJR木花駅も通りますので、キャンプシーズンはこの1両編成の朝電車が野球ファンで満員になってしまいます( 笑)。そんな電車に揺られ1時間半で日南のJR油津駅に到着。そこから歩いて5分で鯉の聖地である天福球場に到着でございます。

 

 この1両編成の電車で1時間半(苦笑)

真っ赤にカープデコされた駅(油津駅)

 

本日は天福球場に朝8時半ごろから午後3時くらいまでおりましたがとにかくクソ寒いのなんの。写真やテレビ映像ではご覧の通り空は抜けるような青空、本日は気温もそこそあった筈なのですが、とにかく風が身を切るように冷たく吹きつけて体感温度はそれこそ5℃未満の極寒状態でございました。かなり着込んで行ったのですが観客席の皆さんも寒さに耐えきれず、選手諸君は恐らく投手陣の手先も冷たく、野手陣も身体が冷えまくって野球どころの環境じゃなかったかと。

 

真夏のような写真ですが極寒です(笑)

美しい青空の下のクソ寒いグラウンド周り

 

そんな状況ではありましたが、本日の練習メニューは午前・午後にそれぞれシート打撃が組まれる珍しいパターンでした。なんやら明日の日曜日は寒波の影響で今日よりもさらに気温が下がる(マジかよ)ため、明日予定していた分のシート打撃も1日繰り上げて1日で一気に実施した模様ですね。

 

ま、昨年も同じようなこと書きましたが「春はあけぼの。夏は夜。秋は夕暮れ。冬はつとめて」と書いたのは枕草子でございますが、それでいうなら、まさに「野球キャンプ見るならシート打撃」というぐらいシート打撃って見ていて楽しいんですよね。ある意味、紅白戦よりもテンポもスピードもあり、興味深い対戦もあって面白すぎます。

 

今日のシート打撃はかなり豪華でしたよ。なんせ午前中の頭から大瀬良に床田に森に森下、島内あたりの実績組が入れ替わり立ち替わりでガンガン投げ込んでいきます。これらの投手に秋山・菊池のベテラン組や、奨成・小園・坂倉・佐々木泰・ファビモンあたりの中軸組、更には平川・勝田成らのルーキー達が真剣勝負ですからね。

 

とはいえ、打撃内容はちょっとしょっぱい感じでした(苦笑)。まぁ前述の通り「寒すぎた」ということもありましょうが、打者の皆の衆の打球がしょぼいことしょぼいこと。打球がほとんど外野に飛ばないというか、長打は小園のポール直撃ホームランくらいしかなく、あとは単打ばかり。それ以外は内野ゴロと力無い外野フライ。まぁ投手陣の仕上がりの方が早いのかもですが、ほんま大丈夫かいな(苦笑)。

 

それと、とても気になったのですが、なんだかキャンプの雰囲気が暗いんですよね。まぁ不祥事の捜査中でもありそりゃ致し方ないのかもしれませんが、選手から全く声が出ていないまさにお通夜状態、みんな淡々とこなしている感じ。鯉のキャンプといえばどんなにチームが弱い時でも声出しと活気だけは凄かった筈なんですけどね。

 

寒さで満員の観客席も水を打ったように静かなまま(苦笑)、一体これはなんの苦行・修行でしょうかみたいな雰囲気です。ホントに大丈夫かいな。このところの報道にもある通り、なんだか知らんがアライさんも孤独なおっさんの姿を貫き、他のコーチとあまり話し込むような場面もなく。シート打撃でネット裏に座っている時も一人だけポツンと隔離されているかのような座り位置。早く明るい光が見えてくることを切に祈りますが、まぁ事情はわかりますが、マジでキャンプはもうちょいと元気出してやりましょうやという感じでした(泣)。

 

もとい。

 

まぁ選手達のプレーや練習の様子はニュースやそれこそJSPORTS中継などで美しい映像で詳細に伝えられておりますので、小生の撮影したような拙い写真掲載するのは少々控えておきます(笑)。

 

 

午前と午後のシート打撃で目を引いたのは岡本駿クンの投球でしたかね。今年は先発に挑戦する岡本クン、オフに身体改造してかなりウエイトを増やし身体が一回り大きくなりましたよね。下半身もいいバランスになっておりストレートの威力が3割増しになったような印象。

 

更に球種も増やしているようでカット系のボールや緩急系のボールがいい感じでしたので、これは下手すると大化けしちゃうかもしれません。昨年は41試合で1勝1敗の成績でしたが、今季は終わってみたら2桁勝利だったとか、それこそローテをきっちり守って20試合に先発し9勝8敗とかで黒田や亜蓮みたいなイニングイーターになっちゃうしれませんぞ。まぁ妄想するのは自由でございますの(笑)。

 

もとい。

 

オフショットではやはり選手との距離が近いので素の様子が見れて楽しいのがキャンプ視察のいいところですよね。

 

 

 

明日は最強寒波で九州もほぼ全域で降雪があるようですが、宮崎だけは天気は晴れ予報。とはいえ気温は今日より更に下がってまさに極寒状態の模様。選挙も大変ですがキャンプ視察も大変です。頑張ってまた日南まで行って参ります(笑)。

 

因みに宮崎グルメ関連の写真を追加で。

 

球場近くにある直ちゃんラーメンは相変わらずの行列。

球場前のグルメコートの中にも出店があります。

 

宮崎市内の釜揚げうどんの「重乃井」さん。今は亡き長嶋茂雄さん御用達の超有名店の名店でございます。シックな入り口ですが、中は有名人のサイン色紙だらけ(笑)。

 

 

昨日登場したチキン南蛮「おぐら」さんのファミリー店舗である「瀬頭店」。こちらは本店よりもはるかに座席数が多いのですが、それでも大行列。まぁ美味いのだから仕方ないか(笑)。

 

引き続き宮崎を満喫中でございます(笑)。

 

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毎年2月に遅い夏休みで一週間の連続休暇を取り、皆にアホかと呆れられながら鯉キャンプを訪れ野球漬け旅行を楽しんでおり(笑)、昨年は2月下旬に沖縄キャンプでコザしんきんスタジアムを訪れましたが、今年は再び宮崎キャンプの方にお邪魔するアホでノーテンキなお花畑在住鯉党の小生でございます。

 

遥か宮崎へ!といっても東京からは僅か90分のフライトで宮崎ブーゲンビリア空港に降り立ちます。宮崎はこれで都合4回目になりますので空港の様子もかなり見慣れた光景になってますが、今年はアライさんを含む各チームの監督さん達の姿のパネルがお出迎え(笑)。

 

 

真ん中はアライさんでいいのか問題(苦笑)

 

そのまま宮崎空港から宮崎市内へJRで移動、といっても宮崎空港線で3駅10分程度の距離。ホテルにチェックインして中心街にメシを食べに行き、ホテルに戻って大浴場に入りゆっくり過ごしております。

 

因みに、鯉のキャンプ地は日南の天福球場(駅でいえば油津駅)ですので宮崎駅からJR日南線で1時間30分程度、交通の便だけ考えると球場近くの日南のホテルに宿泊する方が良いのかもしれませんが、他方で夜の宮崎グルメ堪能や飲み屋さんの楽しみのことを考えるとやはり宮崎市内の繁華街に近いところを選んでしまいますかね(笑)。宮崎には美味しいものがいっぱいありますからね。

 

ということで、もう毎度恒例なのですが宮崎グルメの一発目はチキン南蛮の「おぐら本店」でございます。小生、ここのチキン南蛮&ハンバーグを食べるために宮崎に来ていると言っても過言ではない(笑)ほどに美味の超有名店、人気店でございますが、宮崎到着の初日から行って参りました(恐らくこの旅行期間中にも何度か行くと思います、苦笑)。鶏モモ肉ではなく鶏ムネ肉に拘って作られているチキン南蛮、手作りの絶品タルタルソース、ハンバーグのデミっぷりも最高峰クラスでございます。満足度150%です。

 

 

夜は17時開店で20時30分までしか営業しておらず、夕方5時前から行列ができ始め、並んでいた第一陣が店に入店するとそこからは長蛇の行列が延々と続き、で、途中で売り切れ終了ですみたいな、そんなお店でございます。皆様もプロ野球キャンプのあるハイシーズンの土日に行かれる場合は特に早めに並ばれるようお気をつけ下さい。味は絶対に保証致します。小生何度も訪れており、その度に同じような写真を掲載して喜んでますが(笑)、真面目な話、いつ食べてもそのあまりの美味さに毎度毎度昇天しまくっております(笑)。

 

17時前からこんな感じ。開店後は延々と行列。

 

もとい。

 

明日から天福球場に行って参ります。明日の土曜日はそこそこ気温も上がるようですが、日曜日は全国的に大寒波で九州も雪になるようですな。その日曜は宮崎だけは天気が良いようなのですが、さすがに真冬に逆戻りの極寒になる模様、完全冬装備でのキャンプ視察になりそうです(苦笑)。選挙もある日曜日、日本全国が冷凍庫の中では困ったもんですな。因みに小生もちゃんと宮崎に来る前に期日前投票して参りましたよ。

 

ともあれ明日から2年ぶりの天福球場です。このところの下位低迷に加えて不祥事やら怪我人続出やらであまりにも体たらくな鯉を見るにつけ、自分の気持ちの中でも燻りながら今にも消えかかっている火ではありますが、なんとか再点火して「赤い魂」を燃やしてこようと思っております。

 

がんばろう広島。

 

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そんなこと書くと何をノーテンキなことを言っているのだと有識者の方々に鼻で笑われてしまうと思いますし、まぁ補強もせず下馬評も低くおまけにキャンプイン前から不祥事で上に下に大騒動の球団ですからそりゃ極めて厳しいシーズンになる蓋然性は低くないのですが、他方で、今いる選手達の皆がみんな揃ってきちんと働きさえすれば優勝できる戦力は十分揃ってるんじゃねぇの?なんだかそんな風にも感じたりするんですけどねぇ。甘っちょろい考えなんですが、まぁお花畑在住の鯉党がほざいている戯言ですから許して下さいな(苦笑)。

 

ファビアン&モンテロのいわゆる若い助っ人さん達が1年目にそこそこの成績を残したうえで、その2人が揃って2年目に突入するシーズンって最近の鯉ではあまり記憶がございませんよね。1年限りでサヨナラだったこれまでの外人さんとは違い、この2人は「かなりやってくれる」んじゃないかと期待してます。キャンプイン早々の彼らの鋭く豪快なスイングを見ていると、そんな気になって参りますわ。

 

そんな彼らに加えて小園海斗・中村奨成・坂倉将吾・末包昇大のいわゆる「実績組」の皆がみんな揃って自らのキャリアハイの成績を叩き出して活躍、流れに乗って2年目の佐々木泰もプチブレイクの飛躍を見せて、ドラ1平川とドラ3成田も「当たりのルーキー」となってそこそこ活躍してセンターとセカンドで存在感。

 

すると、彼らに刺激を受けたベテラン勢の秋山とキクが2000安打に向けて再び不死鳥の如くアクセル全開になっちゃうぜ、なんなら死んでいた筈の堂林や野間だって代打の神様に返り咲いちゃうぜ、ありゃりゃ気づけば伸び悩み中の内田も田村も渡邊もいつの間にかブレイクスルーしてバッチリ結果を出しちゃってまっせ。そりゃもう鯉が優勝じゃろ(笑)。いや、そんな簡単に行くわけないか(苦笑)。

 

まぁ色々と想いを馳せることができる時期です。自分勝手に妄想するのは個人の自由です(笑)。というか妄想でもしてないと今の鯉の状況では応援する側の方がメンタルやられてしまい、ホントやってられませんからね(苦笑)。投げやりでもカラ元気でもいいので、ちゃんと前を向いていこうかなと(笑)。

 

ということで、小生は明日からかなり遅い夏休みというか連続休暇を取得させて頂くのですが、恒例の「鯉キャンプ視察旅行」に行って参ります。まぁ不祥事や怪我人が続くこんな嫌なタイミングで行くのはかなり気持ちも萎えるのですが、そんな自分の弱い心にムチを打って現場に足を運び、鯉を応援する純粋で無垢な気持ちを取り戻してこようと思っております。

 

マエケンの件や今回の不祥事で思いっきり冷めて今にも消えてしまいそうな鯉魂に、もう一度着火し炎を燃やしてみようかと思います。昨年は沖縄キャンプにお邪魔しましたが、今年はまた日南天福球場の方に参ります。例の如く弊ブログでも幼稚園の絵日記みたいにお伝えしようかと思っておりますので、ご笑納頂ければ幸いでございます。

 

がんばろう広島。

 

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ここんところ暗い話題が続いておりますが、久々にワクワクと胸躍るような話題がネットから流れて参りました。なんと!今回のWBCを独占中継するNetflixの大会応援ソングにあのB’zの稲葉氏が決定!しかも歌う楽曲は、あのアニメ「タッチ」のカバーでございますぞ!

 

昼間の仕事中でしたが思わず「マジかよ!」と声が出てしまいました(笑)。あの稲葉があの岩崎良美の「タッチ」を歌うですと!いやぁWBCがいきなり興奮度マックス状態じゃないですかい(笑)。やるじゃないのネトフリ!と、勝手に盛り上がりまくり。

 

もうね、すぐに映像と音源が頭の中に浮かびましたよ。あのボーカルであの曲を歌いあげる稲葉氏の姿。これって完全に「令和のウルトラソウル!」ですよね。ブチ上がりまくりでございます。WBCで流れる楽曲といえば「ファイナルカウントダウン」の印象も強いですが、これはきっと歴史が動きますぞ(笑)。

 

♫ 呼吸を止めて1秒

あなた真剣な目をしたから

そこから何も聞けなくなるの

星屑ロンリネス ♫

 

誰もが知っているぶりぶりのラブソングな歌詞ですが(笑)、これがWBCの映像のバックで流れると、全く違う意味をもって聞こえてきます。世界中の野球ファンが固唾をを飲んで見つめた、あの息が詰まるような大谷とトラウトの対決シーンが浮かんできませんか。ゾクゾクしてきました。いやぁ我ながらかなりノーテンキでアホなことを書いております(笑)。すんません。

 

でもね、想像してみてくださいよ、稲葉さんのあのネチっこい粘り気たっぷりのボーカルで「こきゅうをとめて〜いちびょうあなた〜」と歌い出して、サビからは、

 

タッチ!タッチ!ここにタッチ!

あ・な・た・か・らぁ〜

 

ときてからの、

 

たぁっっっち!!!

 

でございますぞ。まさに、

 

うるとらそぉうる!

 

なのでございます(笑)。

 

そりゃ盛り上がりまくりでしょう(笑)。

 

ほんとにアホなこと書いてますね、すいません(笑)。今でもそのまま岩崎良美さんバージョンの曲で男性がカラオケで熱唱することが多い、名曲であるこの「タッチ」ですが、今後は春先の新人歓迎会あたりのカラオケでこの稲葉バージョンの「タッチ」を歌いまくる野郎どもの姿が目に浮かびます、というか、小生もええ歳こいてきっと熱唱しちゃうと思います(笑)。そんな魔曲タッチをB’zの稲葉がWBC応援歌として歌うのでございます。大事件です。

 

もとい。

 

鯉ブログでした(苦笑)。

 

WBCには小園クンしか選ばれなかった鯉。4人も5人も鯉から代表に選ばれていたあの頃を思えば、かなり寂しい限りではありますが小園クンには頑張って欲しいですね。鯉の有識人の方には、WBCとかオールスターとかには関心がない、というかむしろ嫌いな方もいらっしゃるとは思いますが、

 

ミーハー根性丸出しのお花畑在住の小生は、大好きなんですよ、侍ジャパンとか日本選抜とか。選ばれし選手達が最高のステージで最高のパフォーマンスを魅せてくれる。いやぁ毎度毎度ワクワクして参ります。鯉からのサポート選手に、佐々木泰クンと佐藤柳之介クンが発表になってましたね。我らが誠也クンも今回は参加してくれるので、こちらも楽しみです。

 

本日は支離滅裂な内容ですいません。ともかく稲葉先生の「タッチ」がとても楽しみですということです(笑)。きっと令和のウルトラソウルになりますぞ!というお話でした。

 

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色々ございましたが鯉も取り敢えずキャンプイン。例年とは異なり、かなり強張った表情で淡々と話すアライさんのキャンプインの挨拶やインタビューでの様子が今の鯉の置かれている状況を切実に物語っているのでしょうな。鯉にとっては色んな意味で厳しい厳しいシーズンの幕開けとなりますが、とにかく選手諸君は野球と真摯に向き合って欲しいです。それだけを切に願っております。

 

もとい。

 

ということで、本日はキャンプ初日の様子をJSPORS1等の映像で眺めておりましたが、ドラフト入団した新人達の実際の動きを見るとやっぱりワクワクして参りますな。

 

目をひかれたのはドラ3の勝田成クンのあの太腿(笑)。163センチしかない低身長がクローズアップされてますが、実際にプレーで動いている姿を見ると、そのぶっとい太腿で支える見事な下半身や分厚い胸板に象徴される「身体の厚み」の素晴らしさが目立ちますよね。憧れの菊池先輩と一緒に受けるノックでのグラブ捌きと華麗な足の運び、フリー打撃での鋭いスイングを見ていると、案外早い時期に出てきそうな匂いがプンプンしてます。とても楽しみな選手。

 

ドラ1の平川クンは今日はあまり目立ってませんでしたが(もうちょい圧倒的に身体がデカくオーラで目立っている選手かと思ってましたが、初日はちょいと先輩方に埋もれ気味でしたかね、苦笑)、怯むことなくどんどん前に出て積極的にアピールしていって欲しいですな。

 

ドラ2の斉藤クンの方はブルペンから早くも「雰囲気」を醸し出してましたね。投げ込むストレートはまだバラつき気味でしたが球質はかなり重そうですし、変化球のコマンドの精度も高そう、そして特筆すべきはやはりあの「面構え」ですな(笑)、気が強そうで頭も良さそうなところも含め、大投手の片鱗というかオーラが溢れまくってますからね、彼には相当な期待をしております。

 

因みに、小生も苗字は同じ斉藤ですので(笑)、ドラ2の斉藤汰直クンとともに2022年のドラ1斉藤優汰クンにも頑張って欲しいのですけどね、というか彼にはマジで頑張ってもらわんと困ります。優汰クンの方は2軍スタートですが、4年目となる今年は飛躍の年というか勝負の年ですからね、背水の陣で尻に火をつけて必死のパッチで1軍切符を掴み取って欲しいです。頼むぜダブル斉藤クンよ!

 

他チームも一斉にキャンプインで様々な映像が入ってますが、その中ではやはりマエケンこと楽天の前田健太サマの美しい投球フォームが眩しかったですわ(泣)。今年で37歳になるメジャー帰りのマエケン先輩、まぁカープに戻らなかった(というか、戻れなかった)経緯というか恨みつらみをグダグダ書くのは今更もうやめておきますが、

 

楽天キャンプのブルペン一番乗りで投げ込んでいる若々しいマエケン先輩の、あの流れるような投球フォームと糸を引くようなストレートの軌道を眺めていると、この姿はやはり鯉のユニで見たかったなぁという思いがしみじみと込み上げてきます(泣)。1勝もできず直接の戦力にはならなかったとしても、この投手が周りの若い投手にもたらす影響やチームにもたらす勢いと活力は計り知れなかった筈です。マツダスタジアムのマウンドでこのしなやかなピッチングを見たかったのですわ。いやぁ小生もくどいですなぁ(苦笑)。

 

もとい。

 

週明けすると「例の問題」の方の進展があるかもしれませんが、とにかく皆で野球に真摯に取り組んでいって欲しいです。頑張って参りましょう!

 

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今年もブログを再開します!との記事をアップした途端にメガトン級の破壊力を持ったニュースが飛び込んできてしまいましたので、事実関係がはっきり分からない間は憶測での軽々なコメントは出来ないと思っておりましたが、とはいえ、そんなことを思っているうちにもう明日からキャンプインです。

 

極めてモヤモヤした気持ちのままなのですが、報道されている内容が事実なのであれば当然ながら言語道断であり、羽月クンはきっちりと自分の犯した罪に向き合い責任を果たさなければなりませんし、チーム内や球界に広がりがないことだけを切に祈る思いでございます。

 

鯉好きで有名な谷原さんがワイドショーで「いちカープファンとして野球ファンの皆さんに申し訳ない」とコメントしたことを受け「なんで貴方が謝る必要があるの?」とか「彼は何様のつもり?じゃぁ鯉ファンはみんな謝らなければならないの?おかしいでしょ」といった批判が殺到して大炎上してましたが、お恥ずかしながら実は小生も最初にニュースを聞いた際に谷原さんと同じような気持ちになったんですよね(泣)。

 

当然ながら、何やってんだよ羽月!とか、テメェいい加減にしろ!という彼に対する怒りもめちゃくちゃあるのですが、それ以上に自分が愛する球団でずっと応援していた選手が犯してしまった罪は、まるで自分の息子が罪を犯してしまったかのような辛さや痛みや恥ずかしさそしてそれを受け止めることの苦しさがございました。

 

いっそ彼個人を完全に球団から切り離し突き放した上で、彼個人だけを断罪して吊し上げて批判すれば、鯉党としてはそれはそれで正しい対応なのでしょうが、ココロの弱い小生はどうしてもそんなに簡単に気持ちを割り切ることができず(泣)。

 

ニュース映像を通じて自分の愛するチームが汚されていく様、皆から指を差され批判に晒されていく状況に対しては、彼に矛先を向けた怒りの感情が湧き上がるよりも、逆に、まるで自分が彼の身内でもあるかのように、自分の感じる「恥ずかしさ」や批判する方々への「申し訳なさ」の感情の方が上回ってしまったのでございます。情けないガキんちょですね。

 

別に鯉党を代表して謝るだなんて大それた気持ちなんかさらさらありませんが、それでも、プロ野球を愛する皆様に対し、我が愛する鯉の選手が皆様に大迷惑をおかけして申し訳ありません、心底そんな気持ちになったんです。すんません、とても情けないオッサンです。

 

明日以降もいろんな記事が出て、それこそ横への広がりも含め、新たな事実が判明するかもしれません。いずれにしろ彼や彼らが「犯した罪」については何も言い訳ができない種類の事案ですので、選手として、そして球団として真摯に受け止めてきっちりと責任を取っていくしかありません。

 

厳しいようですが、要件として外形さえが揃ってさえしまえば残念ながらそこに情状酌量の余地はないと思います。薬物問題はそんな性質の事案であるだけに、繰り返しになりますが、チーム内や球界に広がりがないことだけを切に祈っております。

 

もとい。

 

キャンプイン前からしんどい話ばかりです。本当は黒原クンの再離脱の影響の大きさのことをつらつらと書いておきたかったのですけどね(苦笑)。お花畑在住の小生ですので、今まで通りノーテンキに鯉の野球のこと(だけ)を書いていきたい、相変わらずそんなブログでございます。この話題が早く収束(終息)することを祈りつつ。

 

いよいよ明日からキャンプインです。厳しいシーズンになりそうですが、たとえどんな結果になろうとも、引き続きこのチームを応援して参ります。ブログもなんとか平常運転に戻していこうと思います。性懲りもなく、今年もキャンプ訪問旅行に行こうとも考えております。

 

がんばろう広島。

 

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シーズン中は日次更新して鯉の全試合を長々とレビューしつつ、シーズンオフになるとパッタリと更新をやめて完全冬眠に入るスタイルでお届けしているこの鯉ブログでございますが今年もそろそろ再開していこうかなと思っております。ブログ開始は2010年いわゆる鯉の暗黒期終盤頃でしたからもう今年で16シーズン目に突入でございます。

 

因みに小生は金融機関に勤務している普通のサラリーマンです。よくもまぁこんなに長い間ずっとアホみたいにブログ執筆活動を続けてきたもんだなぁとも思いますが、まぁ好きなんですからしょうがないですかね(笑)。広島で生まれ高校生18歳まで広島で生活し大学進学で上京、そこから東京での生活がもう40年近くになろうとしておりますが、こんなに長い間に亘って「一貫してずっと好きなもの」って「広島カープ」以外にありません(笑)。まぁ生活の一部といえばそれまでなのですが、それだけ稀有な存在であるということかと思います。

 

好きな歌やよく聞くアーチストだってその時代ごとに変わっていきますし、好きな本やよく読む作家さんだって若い頃と年を取ってからでは全然違います、好物の食べ物や好きな異性のタイプだって変化していきますわ(笑)。それこそ長年連れ添っているカミさんや息子達でさえ出会って30年も経ってませんからね。そう考えると初優勝の昭和50年の時が小学校1年生、そこから50年間に亘ってずっと一貫して「好き」であり続ける対象、存在でございます。つくづくプロ野球球団のある街に生まれた幸せを噛み締める今日この頃でございます。

 

ということで、ぼちぼち試運転で今年の鯉ブログを再開していこうかと思います。まぁ昨年の最後になったブログでは例のマエケン問題で珍しく厳しい言葉で球団を罵って後味が悪く終わったままでしたが、文章も通常のお花畑モードに戻しつつぼちぼち書いていこうかと思ってます(今でこそお花畑在住の文章が中心の小生ですが、ブログを始めてから数年の間はむしろ選手や球団への不平不満の罵詈雑言系ブロガーだったんですけどねぇ。笑)。

 

下馬評ではBクラス5位6位の予想だらけですし(泣)、相変わらず目立った補強もないこともあって鯉党の間でも期待値がかなり低いシーズンになりそうな気配がプンプン漂っております。小生自身もかなり厳しいシーズンになるんだろうなと覚悟しておりますが、とはいいつつも戦力的には投手も野手も結構揃ってきている感じもするんですけどねぇ(でた!甘ちゃんモード。苦笑)。個々の選手達が怪我せずに従来実績通りの力を出す、とか、若手や新戦力が成長度や伸びしろ幅通りの成果を出す、ということも含めて「皆がちゃんと働いて機能しさえすれば」それこそ超強い虎さんとも優勝争いができるメンツは揃っている気もするんですわ。ま、それができないからずっと低迷が続いている鯉なんですけどね(苦笑)。

 

ということで、今年も相変わらずノーテンキなお花畑感が満載のブログになると思いますが、ぼちぼち慣らし運転も兼ねて再開していこうかと思います。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!

 

しかし熱海富士、惜しかったなぁ(笑)。

 

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すんません。毎年恒例のシーズンオフの冬眠でお休み中の弊ブログでございますがやはりこの話題はスルーすることが出来ませんでした。

 

マエケンの楽天入り。まぁマエケンの方にも家族や起用方法や色々と事情があるんだろうし、広島カープが苦しい時代にあれだけこのチームに貢献してくれたマエケンなんだから、もう最後はマエケンの好きにしたらええよ、どこに行ってもワシはオヌシを応援するで!と思っておりましたので、ここにきて楽天入りが報道されても小生は割と冷静に受け止められました。ありがとうマエケン、最後にパリーグを選んでくれるところがマエケンよの、ありがとうと。

 

が、しかし。その後のマエケンのインスタでのコメントで、なんと広島カープからマエケンに対しオファーがなかった事実が判明。マエケン自身の言葉で「自分の力不足。今の広島カープに自分は必要ないと判断されたことは悔しい気持ちもあるが、後輩たちが頑張っている証拠でもある。真摯に受け止めて新しいチームでプレーすることを決断した」とも。

 

マエケンにオファーせずだと?

 

この球団は、広島カープという球団は、やっぱりアホなのか。前から知ってはいたけれど(怒)。そりゃ誰が見たって「あの時のレジェンド黒田」とは状況が全く違っている。戦力になんかなるかどうかもわからんというか、まぁ普通に見ればそんな戦力にはならんじゃろ、じゃがそれがどうした、それがなんなんやと。それでもワシはマエケンが広島に戻って投げる姿をいつまでも見たかったわ。

 

例えジャイのマー君と同じような2勝8敗の結果になろうが、それこそ1勝も出来なくて苦しんでいても、そんな姿を見ながらマエケンもだめじゃのぉとか皆でワイワイと愛ある野次りを飛ばしながら美味い酒を飲みたかったわ(笑)。それで最後にチカラ尽きて「もう引退します」と自分から言い出すまではずっと広島のマウンドで投げて欲しかったわ。選手生命としての骨を拾うてやりたかったわ。

 

まぁもうし少し冷静に考えても、2年4億くらいの金なんて、マエケン人気ならキャラ商品の売り上げだけでも簡単にペイできるのなんか自明でしょうに。というかマエケンが鯉を出る際にポスティングでどんだけ球団に金が入ってたのか思い出しなさいや。どうして待っているマエケンにオファーを出さないという結論になるのか。

 

マエケンが鯉に戻るのを拒んだのならば理解できますよ、それで楽天に行くならしょうがない。が、しかし、カープがオファーしてないっていったいどういうこと?それだけは全く理解できない。というか容認できない。お花畑在住鯉党の小生でも擁護できない。球団はアホなの?バカなの?(すんません小学生みたいな文章ですな)。

 

マエケン獲得に関する報道が鯉だけずっと何もなかったのは極めて不自然でしたが、それでもさすがに水面下では最初からちゃんとオファーを出していてマエケンの意向待ちなんだろうと皆が思っていたと思いますし、実際に小生もそう思ってましたよ。おいおいおい。おいおいおいおいおいおい。ふぅ。少し冷静になりましょうかね(苦笑)。

 

なんというか、小生は何が一番ショックかというと、なんだかんだ言っても球団だってきっと我々ファンと同じように思ってくれている筈だろう、当然そうだろうという思い、なんというか、小生がこの広島カープという弱小球団を好きな理由、昭和の黄金期もその後の長い長い暗黒期も、三連覇の絶頂期もダメダメ新井さんの今の鯉も、それこそいい時も、それより遥かに長いダメな時も、ずっと一貫して「この球団が好きである大事な大事なハートの部分」が思いっきり梯子をはずされたというか、思い切り蹴っ飛ばされたような気持ちがしたんですわ。これはさすがにいかんですよ。ファン心理を修復できんぞ。

 

お花畑在住の小生でも到底許し難い悪手です。そうでなくともこのところの鯉の体たらくな成績で今シーズンの終盤はブログ続けるのもげんなり気味だった小生でございます。まぁそうは言いつつも来春にシーズンが始まってしまえば、またアホみたいにこの愛おしい球団を応援するんだろうなと思っている自分ですが、この一件でちょっと自分のココロがこのチームから大きく離れていってしまいそうで正直怖いですわ。

 

そんなマエケンの話でございます。

ともかく、がんばれマエケン!ですな。

 

と、怒りと愚痴だけを書いて、

またブログは冬眠に戻ります。

 

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