日本人の進む道
Amebaでブログを始めよう!

パッチギ実録

私が育った街は大阪の桜の宮。ここはまさにパッチギの世界でした。映画を見ながら、あの様々なシーンの匂いが感じられる人は少ないと思います。私の初恋も在日の方でキョンジャとゆうより吹奏楽の先輩みたいな感じだった。小学生時代に各地を転校してきた彼女と知り合ったのは1981年。勉強が遅れがちなため特別学級だった。そんな彼女と知り合ったのは全校掃除の時間。窓ふきしてたら互いに手がふれあい、それからはふざけたたたきあいに追いかけあいへ。それ以来毎日教室覗いたりして放課後いっしょにかえったりした。私もバカだったが、6年生が卒業する時期になって、初めて彼女が一つ上の学年だったことに気が付いた。それからは土日も部落街とホテル街の境にある教会へ日曜学校なるものに出かけては、彼女と遊んだ。クリスマスに中学生がギターひきながら讃美歌…そのあとそいつとケンカになりギターでどつかれるハメに。彼女は心配そうに見ていた…。

バブル世代の問題

1988年~1994年に社会人となった世代が、これからの新時代の牽引役になっていく企業が多い。いわゆるバブル世代。この世代を重職につけた企業は潰れる。なぜなら、彼らの特長は周りとの協調性はよいが、問題解決能力や問題掲示能力に大きく欠ける。これは時代の功罪である。企業よ、今こそ変わりたいなら、1995年以降の入社人員から新しい時代を模索すべきだ。

日本の進むべき道

安土桃山の手前までさかのぼると一つだけ不思議な事がありました。秀吉のキリスト教弾圧です。つまりユダヤ人文化の弾圧です。今世界はユダヤで決まる時代に間違いはありません。イスラエルが空爆しても世界は何も言えないのです。そのユダヤ文化を迫害したのです。つまり、いくら時代をさかのぼっても争いは絶えず、その合間に神への帰依、つまり偶像神を心の拠り所にしている日本人が常に存在していることがわかります。これが日本人が迷路に入ってしまった原因です。これに気が付かないと、日本はいつまでもこの迷路から抜け出せない。長い迷路には出口はなく、複雑な迷路にはまやかしの出口はいくつもあります。しかし出る事はありません。
では、どうすればいいのか。簡単です。今の時代にすべてのマスメディア、高速移動手段を断ち切る事です。1からやり直しするのです。小さな集団に戻り、お互いを見直してみるのです。会社からすべての情報機器をなくしてみてください。必ず人の繋がりが必要になります。そこがポイントなのです。今の全ての事が満たされている環境を意識した人間がやるから、必ず異なる何かをみんなが掴みます。五年かかります。もっとかかる人もいるでしょう。何がつかめるのか。それは、人間の尊厳と創造です。そうすれば、新しい事が生まれ、新しい繋がりが日本を全く違う未来に導くでしょう。せれができないなら、精々、アジア連合(EUの真似)や、世界の戦争・侵略による均衡に緊張しながら稚拙なマネーゲームの迷路で遊んでいて下さい。さぁ、人間の在り方を真剣に見つめる企業のトップはどれだけ存在しますか?いなければ、日本に未来などありません。今こそあなた方に与えられている運命をそのまま実行する時代です。