日本の進むべき道
こんなに惑わされる迷路に入ってしまったのは、一体いつからだか分かりますか?平成・昭和は間違いなく迷路に入っていることは世界における日本の立場を見ればわかりますよね。では大正時代・明治時代はいかがでしょうか。こちらも日露戦争や大正ロマン…私は大正ロマンは海外文化の流入・投機などが流行し識者や文学者が自殺するといった異常な時代の過渡期にあったと捉えています。
明治時代は先ほどの日露戦争や武力による政権の取り合 いを見れば自明です。では、江戸時代後期はいかがでしょうか。この時代に消えてしまったのは儒教です。この考え方は一番最初に述べた心の時代に繋がります。しかし、既にここでも迷路の中にいるのは、貧困や身分に対する不安不満が後の明治維新へ繋がる原動力になっていることから、ここではない事がわかります。では、江戸時代中期、元禄文化のはなやかな時代です。ここはいかがでしょうか。赤穂浪士の仇討ち時代です。この争いにはどちらが悪い良いは別にして、人の心に起因する問題となるだけでなく、やはり政治的な立場の存在が伺えます。もっともっとさかのぼる必要があるようです。
明治時代は先ほどの日露戦争や武力による政権の取り合 いを見れば自明です。では、江戸時代後期はいかがでしょうか。この時代に消えてしまったのは儒教です。この考え方は一番最初に述べた心の時代に繋がります。しかし、既にここでも迷路の中にいるのは、貧困や身分に対する不安不満が後の明治維新へ繋がる原動力になっていることから、ここではない事がわかります。では、江戸時代中期、元禄文化のはなやかな時代です。ここはいかがでしょうか。赤穂浪士の仇討ち時代です。この争いにはどちらが悪い良いは別にして、人の心に起因する問題となるだけでなく、やはり政治的な立場の存在が伺えます。もっともっとさかのぼる必要があるようです。
日本人の進むべき道
日本人の進むべき道を示そうと思います。
世界の金融不安はしばらく続きます。今日本企業は心の時代・ワークシェア・構造改革と色々悩んでいます。なぜ日本はこうなってしまったのか。答えは歴史に求め、じっくりとどこからこの迷路に迷いこんでしまったのかを見つめて考えてみましょう。
世界の金融不安はしばらく続きます。今日本企業は心の時代・ワークシェア・構造改革と色々悩んでいます。なぜ日本はこうなってしまったのか。答えは歴史に求め、じっくりとどこからこの迷路に迷いこんでしまったのかを見つめて考えてみましょう。