2024年度の42冊目!
2024年度の42冊目!
宮島未奈 さんの 「 成瀬は天下を取りにいく 」 です。
内容・・・・
滋賀県大津に住む中学2年生の成瀬あかりは、一言でいうと少し変わった女の子だ。
あるときは「シャボン玉を極める」と言って天才シャボン玉少女として地方ローカル番組に出演したり、またあるときは「2百歳まで生きる」と至極真面目な顔で言い切り卒業文集に将来の夢として書いたりする。
とにかく自由奔放でマイペース、他人の目線を気にするといったこととは無縁の女の子なのだ。
そんな成瀬と幼馴染である島崎みゆきは、ある日彼女にとある頼み事をされる。
市民に愛されたデパート・西武大津店が8月31日をもって閉店するのだが、地方ローカル番組「ぐるりんワイド」では、8月は毎日西武大津店から生中継をするらしい。
成瀬は「そこに毎日映るから、テレビをチェックしてほしい」というのだった…。
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この小説はなんといっても物語に入り込みやすい!
一気読み読破!
爽やか気分、西武大津店は中々良かったんだな。
2024年度の42冊目!
2024年度の42冊目!
宮島未奈 さんの 「 成瀬は天下を取りにいく 」 です。
内容・・・・
滋賀県大津に住む中学2年生の成瀬あかりは、一言でいうと少し変わった女の子だ。
あるときは「シャボン玉を極める」と言って天才シャボン玉少女として地方ローカル番組に出演したり、またあるときは「2百歳まで生きる」と至極真面目な顔で言い切り卒業文集に将来の夢として書いたりする。
とにかく自由奔放でマイペース、他人の目線を気にするといったこととは無縁の女の子なのだ。
そんな成瀬と幼馴染である島崎みゆきは、ある日彼女にとある頼み事をされる。
市民に愛されたデパート・西武大津店が8月31日をもって閉店するのだが、地方ローカル番組「ぐるりんワイド」では、8月は毎日西武大津店から生中継をするらしい。
成瀬は「そこに毎日映るから、テレビをチェックしてほしい」というのだった…。
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読みやすく
明るく
読み終わってあー楽しかったと思える本だった。
一気読みの楽しい本でした。
2024年度の42冊目!
2024年度の42冊目!
大沢 在昌 さんの 「 暗躍領域 」 です。
内容・・・・
犯罪者に食らいついたら離さない――執拗な捜査で闇社会の住人から「新宿鮫」と恐れられる新宿署刑事・鮫島。
心の支えとなる人物二人との別れをほぼ同時に経験した鮫島は、捜査に没頭することで虚ろな気持ちを誤魔化していた。
その最中、新宿のヤミ民泊で男の射殺死体を発見。被害者の身元、実行犯とも不明。鮫島は捜査を開始する。
一方、鮫島と因縁のある国際的犯罪者・陸永昌は友人の死を知り来日する。その友人とは、ヤミ民泊で殺された男だった。彼は闇のコネクションを駆使し、真相究明に奔走する。
地を這うような鮫島の捜査と怜悧な永昌の動きが次第に交錯していく中、公安も密動を開始、怪しい人物が次々と鮫島の前に現れる。
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