土曜日に普段より早く家に帰った時に思いました。

うん?



子どもたちが起きていました。

電気を目一杯付けて。

いつもなら、布団でごろごろしているころ。



どうした?

との問いかけに

「ちょっとね」



母親をばあばが迎えにでたところ。



一緒に寝ようか?

と声かけて、

一緒に寝ました。



日曜日テレビを見ていて思いました。


これか・・・。


被災地から遠く離れていても

テレビを見れば、

津波の映像が。


それを見て

うちの子どもは怖かったようです。



大人でも

怖いです。



ストレスかかっているのですね。

被災地から遠く離れた僕ができることの一つに

今いるところで

今僕を必要としてくれる人がいるという

当たり前のことに気づきました。



今目の前で起こっていることにしっかり目を向けたら

見えることもまだまだあると思います。


かつでした。
地震から丸3日が過ぎました。

自分のこの3日を振り返って、思うことが。


被災地の様子が報道されるにつれ、

ある思いがもたげてきました。

ある記憶と言ってもいいかもしれません。


それは、阪神大震災で学生ボランティアとして

現地で活動をした記憶。

あの時の思いや、被災地でみなさんから聞いた話。



その記憶と当時の問題。


そしてこのブログを見たときに、

明確によみがえりました。



西宮市議会 議員の今村さんのブログです。

http://xdl.jp/diary/#20110314



表現がすこしきつい内容になっていますので

紹介するべきかどうか迷いましたが、

考えるきっかけになればとは思います。


今村さんとは何の面識もありませんし、

選挙区に住んでいる訳でもありませんので念のため。



16年前の震災のときに

家を焼け出された被災者の1人のお気持ちとして

捉えて頂ければ幸いです。





僕自身が共感を覚えたのは、

今回、被災していない地域にすんでいる僕が

出来ることは、普段と変わらない日常を送ること。

被災していない地域だからこそ、

輪番による停電の影響がない地域だからこそ

普段通りの生活をして、普段通りの経済活動をするということ。





そして被災地から求められたことに対して出来る限り

協力すること。

です。

(ただ、物資が足りないって報道を見て
めいめいに救援物資を送るのは短絡的です。)


何かしてあげたい


そう思うのは人間の素直な感情です。
でも、何かしてあげたいと思ってやった何かが、


本当に、被災者の、被災地域のためになるのかどうか?
本当に、日本のためになるのかどうか?


それは感情ではなく、冷静に厳しい目で見たうえで
行動しなければならないと思います。


つまり、自分がもしそうだったら何を望むか?

何が必要が?

を想像することだと思います。

とはいえ、想像を絶する事態です。

想像しきれないこともたくさんあると思います。


だからこそ、現地で活動しているプロが求めていることに

協力することが一番いいのだと思います。



16年前に震災の翌日にがれきの街をあるいたとき、

僕に何ができるのだろうか?

なにもできることはないのではないか?

そう思った記憶がよみがえります。


普通の大学生だった、いや落ちこぼれの大学生だった僕が

すこしでも役に立てたのは、最初のころは、



日帰りで、食料や飲料水持参で

手が足りないNGOのお手伝い。

NGOの街頭での募金活動に参加すること。


ぐらいでした。





普通の人が実際に出来ることは

もっと後になってから増えていくと思います。


時間がたてばたつほど、

マスメディアの報道は、画一的になります。

これはもう、マスメディアの特性上仕方のないこと

だと思います。

でも、それで傷つく被災者がたくさんいたことも

事実です。



16年前に経験したことから言えるのは

地震から

1日後に必要な事。

3日後に必要な事。

1週間後に必要な事。

半月後に必要な事。

1ヶ月後に必要な事。

3カ月後に必要な事。

半年後に必要な事。

1年後に必要な事。

2年後に必要な事。

3年後に必要な事。

5年後に必要な事。

10年後に必要な事。

・・・


はそれぞれ違うということです。

そして、

家を失った人

家族を亡くした人

仕事を失った人

避難している人

病院にいる人

乳幼児

未就学児

小学生

中学生

高校生

大学生

大人

老人

救援に当たっている人


・・・・・


それぞれに必要なことも、それぞれ違うということです。

1人1人に必要な事が、それぞれ違うということです。





だからこそ、その時々に、考えることだと思います。
そして、その時々にできることをすることだと思います。


本当に、被災者の、被災地域のためになるのかどうか?


という厳しい目を同時に持ちながら。

今必要な事
長期的に必要な事

★★★

こんにちは。
アンジー企画♪通信のかつです。

東北地方太平洋沖大地震で
被災された皆さま

心よりお見舞い申し上げます。

まだ、救助活動が進行中の
地域もあると思います。

一刻も早く、そして、
1人でも多く救助されることを
祈ります。


日本人は、こういった難局を
力を合わせて乗り切ってきた。

だから、今回も力を合わせて
乗り越えていきましょう。




今必要な事
(おもに被災地外の地域の
僕たちができること)

■しっかり情報を選ぶこと

それぞれの情報は、
どうしても偏ってしまうことを
認識してみるようにして下さい。

報道ヘリが飛ばせない地域の中には
現在救助活動が進行中の場所があるかと思われます。

テレビの場合は映像がリアルタイムの中継なのか
録画なのかをしっかり見る必要があります。

一応テロップがついているかと思います。


◆原発関連のニュースは、パニックを防ぐために
報道規制がかかっている可能性があります。

原発から200キロ圏内にお住まいの方は
リアルタイムでの情報を得る必要があります。

インターネット環境にある方は、
グーグルリアルタイム検索で

ガイガーカウンター、放射線測定機
等のキーワードで検索してみて下さい。

実際に測定器を持っている人が
つぶやくかもしれません。

ただ真偽のほどが分かりにくいので気をつけて。

万が一のことに備えて落ち着いて
準備だけはしておきましょう。



東京大学理学系研究科の早野龍五教授Twitter上での
原発関連のQ&Aまとめ

http://smc-japan.sakura.ne.jp/?p=752


■Twitterをしている方は
公式のリツイートをするようにしましょう。

PCなら、
https://twitter.com/  
にログインして、リツイートボタン使用。

スマートフォンなら公式アプリ「Twitter」使用。



ハッシュタグで検索すると地震情報が。

宮城 #save_miyagi 福島 #save_fukushima
山形 #save_yamagata 青森 #save_aomori
秋田 #save_akita 岩手 #save_iwate
茨城 #save_ibaraki


Twitterでは、携帯公式サイトで地震情報
http://twtr.jp/earthquake

その他、Twitterで地震情報をつぶやく際の
注意事項やノイズなく検索する方法は

Twitter公式ブログで
http://blog.twitter.jp/

Twitterの情報はデマや、個人的な意見も含まれていますので

情報源が確かなものがどうか?
信頼できるものかどうか?

を確認したうえで判断して下さい。




■支援物質は個人で送らない。

現在は、まだ復旧第1段階。

自衛隊や米軍、警察や消防が救助とがれきの除去
ライフラインの復旧や、食料品の搬送している状況。


神戸でも新潟でも
そういった個人の支援物質は
ごみになってしまった経緯があります。

支援物資を贈るのはもっと後になって、
何が必要なのか?
個人レベルで送った方がいいものは何か?

そういったことが明確になってからの方がいいと思います。


現在は個人レベルで出来ることは、
募金や寄付でカタチにしましょう。

ただし募金を装った詐欺には注意して下さい。

Yahooインターネット募金
http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1630001/index.html

Tポイント募金
http://bit.ly/h1MQho


募金や支援について
勝間さんブログ
http://bit.ly/eKqOGi

シビックフォース への寄付
http://justgiving.jp/

穂菌のまとめサイトbyグーグル
http://sites.google.com/site/quake20110311jp/bokin


■ボランティアについて

ボランティアについても同様です。

個人的なボランティアが活躍できる場面は
もっと後になってからだと考えます。

支援は長期戦です。


■節電について

関東地方は輪番制で停電になる予定ですよね。

しかし、西日本と東日本では、周波数が違いますので
変換施設を通ってしか電力の供給はできません。

このの周波数変換施設の容量は上限が決まっています。
つまり過度の節電は効果がないといえます。

とはいえ、適度な節電はいつも必要なので
無駄な電力は消費しないようにしましょう。