旧ユーゴスラビア圏のサッカー☆
昨日のリーグ戦勝ちました☆
これで3連勝!!
まだまだ大混戦ですが首位キープです。
このまま1戦1戦勝ちを積み上げていければと思います!
僕はベンチメンバー入りしましたが出場はありませんでした。
試合前日の練習前に監督から肘の事を考えて今節は無理せずに様子を見よう。
そう言われていましたが選手としてはどんな状態であろうと試合に出たい。結果を残したい。
そんな気持ちが常にあるのでコントロールをしなければいけません。
今は怪我の完治と目標を定めてそこにコンディションとメンタルのベストの状態を持っていく事を考えるのが一番大切。
次にピッチに立つ時に体も心もレギュラーどころかハイオク満タンでいけるように準備していこうと思います!!
話は変わり、連日連夜行われているユーロ予選。
残念ながら僕が応援していたスロベニア代表はリトアニア代表に終盤PKで追いつかれてドロー。予選自動通過の可能性が消滅してしまいました。
昨夜は試合から帰ってきてクロアチア代表VSブルガリア代表の試合を観戦。
3-0で勝利したクロアチアのサッカーに魅せられました。
(ちなみに昔からクロアチアの赤白のユニフォームが世界で一番ハイセンスなサッカーユニフォームじゃないかと個人的に思っています。)
レアルのモドリッチ、バルサのラキティッチ、ユベントスのマンジュキッチは日本でも知られているスター選手。
他にもクロアチア代表のキャプテンでありシャフタールでプレーしているスルナは僕がウクライナでプレーしている時に見てこんな存在感を放つサイドバッグがいるのかと驚きました。
昨日はクロアチアのエースであるマンジュキッチが怪我で試合に出られない変わりにフィオレンティーナ所属のカリニッチが出場してゴールを決める活躍。
強豪国はどんどん良い選手が出てきますね!
僕は子供の時に地元グランパスでプレーしていたストイコビッチの大ファンで当時からテクニカルな選手を輩出してきたユーゴスラビアという国のサッカーに大変興味を持っていました。
実際、自分が海外でプレーするようになってからは旧ユーゴスラビア圏のセルビア人やクロアチア人、スロベニア人の選手達のスキルの高さを日々目の当たりにしています。
ちょうど昨日の試合の帰りにチームメイトのクロアチア人選手、マテオとクロアチアサッカーについて話ながら帰ってきました。
クロアチアはかなり子供の育成に力を入れているみたいですね。
クロアチアNo1のディナモ・ザグレブは世界の中でもトップのアカデミーを持ったチームですし、マテオが育ったHNKリエカもクロアチア有数のアカデミーを持っているようです。
クロアチアやセルビア、スロベニアなどのクラブ経営の仕方は日本とは違い若い才能ある選手をバルセロナやレアル、チェルシーなど世界のビッグクラブへ売る事を主流にしているクラブが多い。
自国のタレントを育てる為にもリーグの外国人枠には厳しい制限があり僕が現在プレーしているスロベニアの2部リーグも1チーム1人の外国人枠と決められています。
外国人としてプレーする僕にとっては難しい問題ですが若い選手が育ちやすい環境である事は間違いありません。
昨日のクロアチアの試合を見ながらもしユーゴスラビアが分裂せず今でも一つの国として存在していたらもの凄いドリームチームが作られていたんじゃないかと想像してしまいました。
サッカーはその土地の歴史や文化に左右され人々の考え方が大きく関わってくるスポーツだと思います。
よくチームメイトとの会話でスロベニア人はオーストリア文化圏だという話が出ます。
僕のチームの監督もスロベニア人ですがドイツ語が話せますしチームメイトも英語以外にドイツ語を話せる選手がいます。
なので代表戦を見ても旧ユーゴ圏共通でテクニカルな部分は持ちつつセルビアやクロアチアに比べるとスロベニアはより組織を重視する戦い方をするなと個人的な印象ですね。
こうしてまた違った角度からサッカーを知る事は面白いですし、歴史的にも深いバルカン半島は僕にとってとても興味深い!!
この土地にいられる事に感謝してこれからもたくさんの人と交流して肌で色々と感じていきたいと思います。
ENJOYFULL!!
これで3連勝!!
まだまだ大混戦ですが首位キープです。
このまま1戦1戦勝ちを積み上げていければと思います!
僕はベンチメンバー入りしましたが出場はありませんでした。
試合前日の練習前に監督から肘の事を考えて今節は無理せずに様子を見よう。
そう言われていましたが選手としてはどんな状態であろうと試合に出たい。結果を残したい。
そんな気持ちが常にあるのでコントロールをしなければいけません。
今は怪我の完治と目標を定めてそこにコンディションとメンタルのベストの状態を持っていく事を考えるのが一番大切。
次にピッチに立つ時に体も心もレギュラーどころかハイオク満タンでいけるように準備していこうと思います!!
話は変わり、連日連夜行われているユーロ予選。
残念ながら僕が応援していたスロベニア代表はリトアニア代表に終盤PKで追いつかれてドロー。予選自動通過の可能性が消滅してしまいました。
昨夜は試合から帰ってきてクロアチア代表VSブルガリア代表の試合を観戦。
3-0で勝利したクロアチアのサッカーに魅せられました。
(ちなみに昔からクロアチアの赤白のユニフォームが世界で一番ハイセンスなサッカーユニフォームじゃないかと個人的に思っています。)
レアルのモドリッチ、バルサのラキティッチ、ユベントスのマンジュキッチは日本でも知られているスター選手。
他にもクロアチア代表のキャプテンでありシャフタールでプレーしているスルナは僕がウクライナでプレーしている時に見てこんな存在感を放つサイドバッグがいるのかと驚きました。
昨日はクロアチアのエースであるマンジュキッチが怪我で試合に出られない変わりにフィオレンティーナ所属のカリニッチが出場してゴールを決める活躍。
強豪国はどんどん良い選手が出てきますね!
僕は子供の時に地元グランパスでプレーしていたストイコビッチの大ファンで当時からテクニカルな選手を輩出してきたユーゴスラビアという国のサッカーに大変興味を持っていました。
実際、自分が海外でプレーするようになってからは旧ユーゴスラビア圏のセルビア人やクロアチア人、スロベニア人の選手達のスキルの高さを日々目の当たりにしています。
ちょうど昨日の試合の帰りにチームメイトのクロアチア人選手、マテオとクロアチアサッカーについて話ながら帰ってきました。
クロアチアはかなり子供の育成に力を入れているみたいですね。
クロアチアNo1のディナモ・ザグレブは世界の中でもトップのアカデミーを持ったチームですし、マテオが育ったHNKリエカもクロアチア有数のアカデミーを持っているようです。
クロアチアやセルビア、スロベニアなどのクラブ経営の仕方は日本とは違い若い才能ある選手をバルセロナやレアル、チェルシーなど世界のビッグクラブへ売る事を主流にしているクラブが多い。
自国のタレントを育てる為にもリーグの外国人枠には厳しい制限があり僕が現在プレーしているスロベニアの2部リーグも1チーム1人の外国人枠と決められています。
外国人としてプレーする僕にとっては難しい問題ですが若い選手が育ちやすい環境である事は間違いありません。
昨日のクロアチアの試合を見ながらもしユーゴスラビアが分裂せず今でも一つの国として存在していたらもの凄いドリームチームが作られていたんじゃないかと想像してしまいました。
サッカーはその土地の歴史や文化に左右され人々の考え方が大きく関わってくるスポーツだと思います。
よくチームメイトとの会話でスロベニア人はオーストリア文化圏だという話が出ます。
僕のチームの監督もスロベニア人ですがドイツ語が話せますしチームメイトも英語以外にドイツ語を話せる選手がいます。
なので代表戦を見ても旧ユーゴ圏共通でテクニカルな部分は持ちつつセルビアやクロアチアに比べるとスロベニアはより組織を重視する戦い方をするなと個人的な印象ですね。
こうしてまた違った角度からサッカーを知る事は面白いですし、歴史的にも深いバルカン半島は僕にとってとても興味深い!!
この土地にいられる事に感謝してこれからもたくさんの人と交流して肌で色々と感じていきたいと思います。
ENJOYFULL!!
