日本とポーランド☆
今朝はアパートでお湯が出ないってハプニングゥ~~~
いやいや、本当はそんなギャグを言えるテンションじゃないよ。
コッチにいたらそんな事は日常茶飯事だから慣れたと思ってもやっぱりちょっとイラっとする。。。
こういう所から何事にも動じない鋼のメンタルが必要なんだね!!
まだまだ自分は未熟者。笑
そんなポーランド生活。
先日、日本のある番組でポーランドについて特集してました!
そこで知った日本とポーランドの以外な繋がり。
僕が現在、お世話になってるポーランドについて日本のみなさんにも知ってほしいので今日はちょっと長めの記事になっちゃうけどお付き合い下さい!
ポーランドって隣がかなりの大国だから過去に西隣のドイツや東隣のロシアに侵略され、支配されたってとても辛い歴史があります。
ドイツやロシアに分割されて地図上からポーランドって国が100年以上も消えた時代もあったみたい。
でも、そんな時代でもポーランド語を話して自分達の文化を守り続けたポーランド人はいた。
過去にそのような歴史があったから現在のポーランド人の若い人達も他国からの危機感があるのかな??
日本だったら他国よりも地震などの自然災害に対する危機感ですからね。
ちょっと話しが反れちゃったけど1919年にポーランドが独立!
1920年にはポーランドとソビエト(ロシア)の戦争が始まりました。
その当時ソビエト(ロシア)の極寒シベリアには十数万人といわれる大勢のポーランド人が祖国のポーランドへ帰れず取り残されていたみたいです。
飢餓と疫病、極寒のシベリアの生活は過酷で親を失った孤児達も。
そこで子供達だけでも生かして祖国に送り届けたいという願いからポーランド救済委員会というものが発足し、イギリスやアメリカなど各国に支援を申請しました。
しかし、どこの国も応じてくれず拒否。
ところが唯一日本だけが支援に応じました!
日本の外務省は救済を決定し赤十字に依頼。
765名に及ぶポーランド孤児達を日本へ来日させ病気の治療や療養させてから祖国ポーランドへ送り届けました。
その感謝の心が今でもポーランド人の人達の中にもあるようで日本で阪神・淡路大震災が起きた時、震災児童をポーランドへ招待し歓迎してくれたそうです。
そんな事実があった事は今まで僕は知りませんでした。
でも僕の知り合いの方でポーランドで日本語教師をされている方のポーランド人の若い生徒さん達は知っていたようです。
学校で教えてもらったからなのかテレビやネットなどのメディアからなのかわかりませんがしっかりとポーランドではその事実を国民に伝えているんですね。
日本人として本当に嬉しい!!
サッカーを通してポーランドという国で生かしてもらっている僕は日本人としての誇りを忘れてはいけない。
先人の日本人の方達が作り上げてくれた日本人の良いイメージをさらに僕もポーランドで積み上げていく義務を強く感じます。
と同時に日本でももっとこのような事実を学校教育やメディアから若い日本の人達に伝えていってほしいですね。
今日は日本とポーランドとの素晴らしい関係について日本のみなさんにも知ってほしかったので長々と書かせてもらいました。
読んでいただいてありがとうございました!!
お湯が出ないぐらいでイラついてはダメなんだと反省です。笑
ENJOYFULL!!

いやいや、本当はそんなギャグを言えるテンションじゃないよ。
コッチにいたらそんな事は日常茶飯事だから慣れたと思ってもやっぱりちょっとイラっとする。。。
こういう所から何事にも動じない鋼のメンタルが必要なんだね!!
まだまだ自分は未熟者。笑
そんなポーランド生活。
先日、日本のある番組でポーランドについて特集してました!
そこで知った日本とポーランドの以外な繋がり。
僕が現在、お世話になってるポーランドについて日本のみなさんにも知ってほしいので今日はちょっと長めの記事になっちゃうけどお付き合い下さい!
ポーランドって隣がかなりの大国だから過去に西隣のドイツや東隣のロシアに侵略され、支配されたってとても辛い歴史があります。
ドイツやロシアに分割されて地図上からポーランドって国が100年以上も消えた時代もあったみたい。
でも、そんな時代でもポーランド語を話して自分達の文化を守り続けたポーランド人はいた。
過去にそのような歴史があったから現在のポーランド人の若い人達も他国からの危機感があるのかな??
日本だったら他国よりも地震などの自然災害に対する危機感ですからね。
ちょっと話しが反れちゃったけど1919年にポーランドが独立!
1920年にはポーランドとソビエト(ロシア)の戦争が始まりました。
その当時ソビエト(ロシア)の極寒シベリアには十数万人といわれる大勢のポーランド人が祖国のポーランドへ帰れず取り残されていたみたいです。
飢餓と疫病、極寒のシベリアの生活は過酷で親を失った孤児達も。
そこで子供達だけでも生かして祖国に送り届けたいという願いからポーランド救済委員会というものが発足し、イギリスやアメリカなど各国に支援を申請しました。
しかし、どこの国も応じてくれず拒否。
ところが唯一日本だけが支援に応じました!
日本の外務省は救済を決定し赤十字に依頼。
765名に及ぶポーランド孤児達を日本へ来日させ病気の治療や療養させてから祖国ポーランドへ送り届けました。
その感謝の心が今でもポーランド人の人達の中にもあるようで日本で阪神・淡路大震災が起きた時、震災児童をポーランドへ招待し歓迎してくれたそうです。
そんな事実があった事は今まで僕は知りませんでした。
でも僕の知り合いの方でポーランドで日本語教師をされている方のポーランド人の若い生徒さん達は知っていたようです。
学校で教えてもらったからなのかテレビやネットなどのメディアからなのかわかりませんがしっかりとポーランドではその事実を国民に伝えているんですね。
日本人として本当に嬉しい!!
サッカーを通してポーランドという国で生かしてもらっている僕は日本人としての誇りを忘れてはいけない。
先人の日本人の方達が作り上げてくれた日本人の良いイメージをさらに僕もポーランドで積み上げていく義務を強く感じます。
と同時に日本でももっとこのような事実を学校教育やメディアから若い日本の人達に伝えていってほしいですね。
今日は日本とポーランドとの素晴らしい関係について日本のみなさんにも知ってほしかったので長々と書かせてもらいました。
読んでいただいてありがとうございました!!
お湯が出ないぐらいでイラついてはダメなんだと反省です。笑
ENJOYFULL!!