*加藤の巣窟 -8ページ目

20080512

渋谷から帰ってきて気がついたんだが、どうやら携帯をどこかに忘れてきてしまったらしい。記憶を辿るとおとといほど前にさわったことは覚えているけれどそれ以降は何にも覚えていない。不便だなー、今日は遊びの誘いがないなーとは思っていたが、まさかこういうことだったとは思いもよらなかった。
お財布ケータイでもないし、スイカでもないし、メールはロック掛かってるし、電話帳を悪用されたらドンマイだし、他は何も無いし。
まあいいや。たぶん友達の家か渋谷の道の真ん中だろう。渋谷の線はないだろうけど。

20080511

今日は渋谷に服を買いに行ってきた。まだ慣れない町なのと、初めて行く店の地図が適当すぎて迷ってしまった。その店は諦めて適当に済ませた。
最近は黒のパンツ(スキニーばかり履いている)と白いシャツが鉄板になっている。スニーカーに飽きてきたので、黒いエナメルのドレスシューズでも買おうと思って、歩き回ったが好きなものが見つからず、結局アルマーニに落ち着いた。6万3千円は痛い。
どうして安いところは無駄に装飾をつけるんだろう。ハイブランドになればなるほどシンプルな造形になっていく不思議。ひとつ手頃な値段で良さそうなものがあったが、これを履いたら社会人っぽくならないかと長考して諦めた。ローファーに慣れたら買うか?

ヒトリクラブって何なんだろう。作ってみたがよくわからない。おそらく独り遊びが主たる目的とされる倶楽部のことではないかと。無いよりあったほうが自分へのいい訳になるから作った。結構楽しいよ?

20080509#2

部活に行った。

レイトショーで「人のセックスを笑うな」を観た。永作博美が良かった。大人のキスはすごすぎる。えろい。松山はLにしか見えない。あおいゆうのファンになりそう。
それにしても毎度毎度はずれ客に当たりすぎて笑った。隣のおばさんはゲラゲラ声に出して笑ってうるさいし、途中で隣のおばさんと喋りだすし、前の席に座ったおっさんは姿勢よく座りすぎて座席から頭がひとつピョンと出ていてそのぶん画面が見えなくて、どうして1800円も出して盗み見するように映画を見なきゃいけないのかずっと考えていた。文句言う気力も失せていた。帰りにそのおっさんと肩を並べると、ぼくのほうが身長が高かった。ななんだろう。日本の美徳は察しと気づかいじゃないのか。
渋谷とか新宿の映画館巡りとかしたいなー。

20080509#ヒトリクラブ


ついに、ぼくもヒトリクラブをつくりました。





20070428

家出をしたい。置き手紙を書いて、お金がないから自転車を使って、遠くへ出かけたい。結局、そんなことをしても、どんなに遠くへ行ってしまったとしても、今の自分も、自分が抱えている問題とか、包茎とか、ほとんどすべてのものごとが変わることはないということももちろん良くわかっているんだけれど、どうにも逃げ出したい。逃げるといったって、ぼくに関わることは、影のようにぼくにくっついて、いつもぼくと一緒なんだから、逃げることは不可能だ。この包茎とだってメスを使わない限り決別することはできないのだ。傷が残るのなら忘れることすらできないのだ。
「生きる為に戦うことが前提にある世界」「退屈な日常」あーめん。助けてください、加護ちゃん。


家出をしようにも、一人暮らしなので、どうすれば家出になるのかわからないのです。