何の夢も定職もないまま
気がつくと人生の曲がり角26歳になってしまいました
細々とジャズ(テナー)をやって生活してます
主にファッションについて書いてます
毎日チープですがワードローブを公開しております
Janet Seidel/The Way You Wear Your Hat
寺島靖国さんが人気を火をつけたと勝手に思うジャネットサイデル。
僕も最初に彼女を知ったのは、寺島靖国さんのコンピレーションに入ってた
彼女にの唄うルンバだったから。
アートオブラウンジというタイトルだったと思う。
その後しばらくしてジャネットサイデルはもうほんと大人気で
(昨日までの非常識も今しればその瞬間から常識なので)
ある意味ダイアナクラールやなんかと同じ位日本で人気さんになって
いろんなCDがHMVやタワレコなんかで売られました
(今まで目に留まらなかっただけとも言えます)
ヴィーナスへもジャネットさんサイドから契約の話がきてたらしいですが
ヴィーナスのオーナーさんはジャネットさんが嫌いなので断ったらしいです
(ビルチャーラップトリオ(ニューヨークトリオ)のヴィーナス盤のライナーノーツのそねーなことがかいてありました)
そんなジャネットさんの1998年の2枚組みCD。
最近の彼女とは少し印象が違って、なんというか今ほど軽くない
もちろんすごく聴きやすいんだけど今ほど軽くない
顔もでかくない
1枚がスタジオで1枚がLIVE録音
個人的にはLIVE盤サイドの2曲目と3曲目が好きです
タンゴ?フランス?
ね?なんかそんな感じでちょーかっこよくない系?
Paul Desmond/Last Recordings
最近よくテレビに出ている人気漫才コンビのオードリーをご存知でしょうか?
簡単に説明すると
変態キャラに見えながらオダギリジョー程ではないにせよ、半田健二より
女性に絶大な人気を誇るそこらの汁男優より清潔感あふれる春日さんと
一見友達の豊島君よりも普通の人に見えるのにお豆と海草のヘルシーサラダ程ではないけれど
奥深いつっこみを行い武守慎之助程ではないけれど仕切り上手のわかばらしごうさんによるコンビ
青汁のCMには出ていません。ちなみに。
こちらオーイドラエモンチョウシドウ?ではなくてポールデスモンドのアーティストハウス盤には
そのオードリーという曲が収録されています
あの有名なジャズ評論家、寺島靖国氏も著作にてこのLPに収録されている
このオードリーを絶賛されていました
ジャンポール=ベルモンドではなくてルパンのモデルにはなっていないけれどアルトサックスが非常に優しい音色を奏でると評判のポール=デスモンドの最後の録音盤といわれているアーティストハウス盤
家からぶらり金玉ふりふり旅で歩いて2分+3分のつぶれそうなのに何十年もやってる
汚いほこりだらけのゴミ屋敷みたいなレコ屋の特設委託コーナーで1200円で3ヶ月前位に購入しました。
オードリーってヘップバーンか?まさか!?だとしたら赤っ恥やー
おもてあるけんですたい
Billie Holiday/Ladylove
こちらも先週同じ所で購入したビリーホリディ/レディラブです
ソニークラークがイケメンではなくてBサイドに参加していて有名なLP
CDでもビリーズブルースという名前で再発されていて、LPでもビクターかどっかからでていました
CDもLPの国内再発ももっているのですがなんといっても音が薄い
びっくりするくらい、
例えるなら未来想像堂のイケメンゲストやグラビアアイドルが語る趣味。
今回入手したオリジナル盤はやはり太いです。ソニーロリンズ真っ青のゴリゴリの太さ。
例えるならカナディアンサイズです
女子ならほれてまう
おれ男子でえかった!
その店では再発で1280円でオリジナルで2100円でしたちなみに
Sonny Rollins/Saxophone Colossus
サキコロです
サキコロといえばブルーセブン!
といわれていますが、
ブルーセブンだけに
青ジャケ影ロリンズが定説ですが
こちらジャケ違いです
ステレオ盤よりも、マニアはモノラルのサキコロを愛聴します
しかしオリジナルジャケ(青ジャケ影ロリンズファースト)のサキコロは10万オーバー
セカンドプレスでも軽々ウン万オーバー
たかい買えない
オリジナル盤と同じスタンパーを使った
ジャケ違い(今回掲載のジャケ、サードプレス)のサキコロでも最近は1万オーバー
たかい高すぎる
しかし諦めず今回買ったのは『ジャケ違いサキコロの青ラベル』です
普通ジャケ違いのサキコロは『金ラベル』なんですが紺ラベルへの過渡期に少しだけ出ていたモノラル盤
青ラベルもオリジナルと同じスタンパーなのでサードプレスと同じくファーストプレスに近い音がする事で有名
ファーストを聴いた事ないのですが
人つてに聴く話だと
同時に聞き比べないかぎり差異は感じないレベルらしいです
こちら家から2駅離れたレコ屋でお値段1890円
これなら買える!!先週の土曜日に買いました★
男性的な音でブルーセブンを楽しんでおります
クリック頂けるとランキングが」あがるので嬉しいです
Philly Joe Jones/The Rotterdam Session
つい1週間ほど前に電車で二駅はなれたレコ屋で発見!!
フィリージョーの晩年のCD化されていない高音質LPなんです
LPオンリー。
1985年の録音で、ジャズ評論の寺島靖国さんの著作に掲載されていてすごく有名なんですが
以外に数が少ないらしく、私自身も店頭では初めてみました
手の感触からおやっと思い
ジャケット2度見
おっと思いどきどきしながらお値段を確認したのですけれど
てっきりアーノルドクロスの10インチ位のお値段を覚悟していただけに肩透かし
3100円!
やすっ!即購入
一昔前だとすごく高かった記憶があるんだけど、なんでこんなに安いんでしょうか。。
状態も良いのに。謎でごわす。
内容はソニーロリンズのビレッジーヴァンガードの夜のような感じ
評判どうりの音も演奏も真っ直ぐなジャズで良い内容
見つけたら聴いてみてください★
宝になります
uniform experimentの星柄シャツ
最近ほんとにほしい服が無い
時計も別に無い
アクセサリーもつけないし
財布も買ってもらったポーターがお気に入りだし
そんな中
紺色ベースで星柄か髑髏柄の長袖シャツをパラパラーっと雑誌とかネットとか街とかで
探していてザクッとひっかっかった1枚
久々に本気で欲しいな~って思ったuniform experimentのシャツ
大人気みたいです・・・ 完売・・・ うーん残念・・・
ヤフオクだったら出てるけど定価より高い値段でなんていらない
もうちょいしたら似たような星柄がアローズとかで沢山でるだろうから紺ベースか濃い緑ベースでたら買います☆
もう出てたりして!!
明日あたり新宿でもふらっといってみようかしら。。。
JAN LUNDGREN 『SWEDISH STANDARDS』
ヤンラングレンってユー名前とこの整った貴公子系のイケメン具合にてっきりリチャードクレイダーマンかケニーGのような存在の印象を受けるピアニストです。
ヤンラングレンさんは1966年スウェーデン生まれ。17歳でプロ入りし、アルネ・ドムネラス、プッテ・ウィックマンら母国の大御所と共演。またベニー・ベイリー、ハーブ・ゲラー、ジョニー・グリフィンら、欧州を訪れたビッグ・ネームとの交流を重ねて成長。音楽大学卒業から 3年後、母国のラジオ局主催の「ジャズ・ミュージシャン・オブ・ザ・イヤー」に選出され、若手のホープの座を確立。90年代半 ば以降たびたびアメリカでも演奏を行い、人気を高めた。本場米国の正統派ジャズ・ピアノのスキルと、スウェディッシュらしい 穏やかな哀愁味がブレンドした個性が魅力である。 らしいです
そしてこの作品はピアノ・トリオ・ファンの間では90年代の超重要作として高く評価されていてスウェーデンのマイナーレーベルに97年に録音されたもので、スウェーデン人であるラングレンが母国の古謡をジャズ・アレンジ内容です。
ハッピーなジャズ作品。リチャードクレイダーマン系ではなくて普通のジャズです。
演奏者はJAN LUNDGREN(p),MATTIAS SVENSSON(b),RASMUS KIHLBERG(ds)
60年代の英国製ストレートチップ
作りは甲裏は旧チャーチと同じようなキャンバス地でソールはヒドゥンチャネルで半カラス仕上げでウェストのエッジを削ってなだらかにしてありセミベベルウェストの様感じです
MATHIAS ALGOTSSON TRIO 『YOUNG AND FOOLISH』
スウェーデンのピアニスト、マティアス・アルゴットソンは1971年生まれなので僕より10歳も年上です
この盤はジャズファンからとても人気のある盤です
このCDはジャケットも可愛いです
ベントエゲルブラダトリオの『子供』のような素敵なジャケット
中身はとても聴きやすい。ジャズへの入門盤とも言えそうなクセのない軽い内容。
ビルチャーラップのヴィーナス盤のような気持ちでスーっと聴けます。
聴けば聴くほどよくなります
曲もジャズのスタンダードです
枯葉やステラ、マイロマンスなどなど
素敵な選曲





















