60年代の英国製ストレートチップ | 弘中駄目人間研究所(ファッション館)

60年代の英国製ストレートチップ

おそらく60年代の英国製のストレートチップ(キャップトゥ)
インソックの踵部分には金文字で“Courtier Brand FITTED BY S&S”と記されてます。
右足の腰裏にCourtier Brandのタグが縫い付けられてます。
そしてインソックの土踏まずあたりに“STEAD SIMPSON”と刻印されてます。
Courtier Brandについては詳細は不明ですが、STEAD SIMPSON(S&S)は1834年に靴職人として操業開始し1960年代に靴の小売業に業態を転換して現在は英国靴小売業第三位の規模を有してるそうです。

作りは甲裏は旧チャーチと同じようなキャンバス地でソールはヒドゥンチャネルで半カラス仕上げでウェストのエッジを削ってなだらかにしてありセミベベルウェストの様感じです

冠婚葬祭に一足ストレートチップの黒~と探してて見つけたリーズナブルだけど素敵な靴
まだUSEDで5000円くらいで多分ごろごろしてそうです

チャーチとか伊勢丹で買ったら高いです

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