時々思い出すけれど


今夜はなぜかこの時間にふと

思い出し

なんだか急にこころがしんみり

としてきました


母方の祖父母


祖父は70代で祖父は90歳近くで

亡くなりました


祖父は鍛冶屋さん

黙々と自宅工場で仕事をし

夕方仕事を終えると、瓶ビールから始まり

シメは日本酒🍶熱燗でした


そんな祖父は、普段滅多にない母と祖父母の3人でお寿司屋さんへ

私も知りませんでした

3人水入らずのお寿司屋さんで

お寿司を詰まらせてそのまま救命病院へ

お医者様の見立て通り3日後に

旅立ちました


最後は、孫たちも全員が集まり

見送ることができました


ただ‥そのあとは

母の立場は

色々難しい関係になってしまったようです


おじの奥さんの気持ちもわからなくはない

内緒で色々こうしてたんだ。と思われても仕方ないかもしれない

お嫁さんからすると

別に隠さなくていいじゃないの。

と。隠していたわけではない。

特にいうことでもない。

ただ、孫の私の気持ちは


最後、迷惑をかけたけれども

娘と3人で最後の食事ができた

と、思ってあげても良いのではないかと

感じていました


祖父は、小学生の頃

学校に行きたくない。という私のために

早朝、遠くから時間をかけて自転車とバスを使って家まで

きてくれました


その時のことはあまりよく覚えてはいませんが

私をとても可愛がってくれていた祖父

口数は少ない職人さん

という感じでしたが

笑顔がすてきなおじいちゃんでした


外出の時はピシッとスーツに着替えていた姿


おじいちゃん、私が今幸せにいられる姿

見ていてくれるだろうか‥


祖母のことはまた。