かとさとか~音遊人的生活 -240ページ目

オモロい!地方検察庁広報キャラクター その1

ゆるキャラ好きにオススメです♪

裁判員制度の広報活動のため、各地方検察庁が広報キャラクターを作っているのですが、
それがなんとも…面白く強烈キャラ満載です!(笑)
キャラクター設定などもけっこう凝ってて笑えます。

いくつか紹介すると…

熊本地方検察庁広報キャラクター「ヒーゴくん」
ヒーゴくん

好きな歌 お馬の親子
座右の銘 人間万事塞翁が馬
休日の過ごし方 DVD鑑賞
だそうで(笑)
「ヒーゴ」の馬が合う仲間として、「フーゴ」「ミーゴ」なんていう、色違いの馬も。


千葉地検「らっか正義」くん
らっか正義くん

ちなみに他にも仲間で、
「法ジロー」(鳥)、
「風太」(裁判員制度の旗をかかげた、ちょっと太めなレッサーパンダ)、
「ちばっち」(千葉県の地図の形の鳥。「ちば」と「シュワッチ」を掛け合わせて命名)もいます。

まだまだ他にも強烈キャラが…その2へ続く…

感動…アーサーさんのドラムサークルにて

先週、ドラムサークルの父、アーサー・ハルさんのドラムサークルに参加しました!
私は今年で3回目の参加です。

ちなみにドラムサークルとは、
参加者は円形に座り、ファシリテーターのボディランゲージや合図による進行で、
ジャンベやボンゴ、フレームドラム、マラカスなど様々なパーカッションを即興で自由に叩きます。

ちなみに今回は、音楽あそびや表現あそびなどの活動で個人セッションをしている、
軽度の発達障がいをもつ小1の男の子(仮名・タロウくん)とタロウくんのお父さんをお誘いして一緒に参加しました。


私たちは開場間もなく早めにいきました。
パーカッションが大好きなタロウくん。早速一つ一つ太鼓の音を確かめるようにすべての楽器を鳴らしていきます。

人が少なくて静かな時は、ニコニコで叩いていたタロウくんですが、人数が増えて大人たちがドンドコ太鼓を叩き始めると、たまらず部屋から出てしまいました。

タロウくんは非常に耳がよく、音に敏感なのです。(音楽能力も非常に高いです)

初めは部屋から走ってかなり離れた所にいたタロウくんですが、だんだん近くにきて、入り口の扉のすぐそばにいられるようになりました。

扉をしめていても音は聴こえるので、扉の外ではお父さんと一緒に多少は太鼓を叩いたり。

外にいても中が気になるようで、時々中に入るのですが、ちょっと入ってみてはやっぱり外に出たがります。それで泣きそうな顔で帰ろうといいます。
前半は部屋に入っては出たり、帰ろうといいつつも、やっぱり気になって中に入っては少しして出たがる…を繰り返していました。

その間、スタッフの方がいろいろお気遣いくださいました。

そんな感じで、前半は音刺激が強くてなかなか部屋にいられなかったタロウくんですが、
なれてきたのか後半はお部屋にずっといることが出来るようになりました。

太鼓も叩くことができ、他の人の所へいって他の人と一緒に太鼓を叩いたり、アーサーさんと楽しそうにやり取りもしていました。


最後の方で、アーサーさんに呼ばれてタロウくんのお父さんが円の中央で太鼓を叩きはじめると、タロウくんも円の真ん中にやってきました。

それで、タロウくんがリズムにのって体を動かしているのを見て、アーサーさんが彼をファシリテーター役に。

真ん中に出てファシリテーター(場を仕切る指揮者のような役割の人)を生き生きと楽しそうにやっているタロウくん…感動しました!

60人の参加者が、タロウくんの合図やボディランゲージで演奏し、一つにまとまっていたのです。
ほんとに凄かったです!
涙が出そうになりました。
参加できてほんと良かったと思いました。

2時間のうちに様々な変化やドラマがありました。

タロウくん自身の変化も素晴らしいし、
タロウくんが帰ろうといっても、様子をみて待ち、じっくり関わっていたお父さんも素晴らしいし、
タロウくんの様子をみて的確に判断し、最終的にはファシリテーター役をするようにもっていったアーサー・ハルさんのファシリテーションは、さすがだと思いました。

参加者のみんなの人気者になったタロウくん。
帰り、参加者の方々に「たのしかったね!」と声をかけていました。

タロウくんには刺激が強かったことと思いますが、貴重で思い出に残る体験が出来たのではと思います。

私にとっても、感動の貴重で素晴らしい体験でした!

タロウくん、タロウくんのお父さん、アーサーさん、スタッフの方々、参加者の方々に感謝です。
ありがとうございました。

イベント目白押しな今月

今月に行った主なイベントやライブ

・ショートフィルムフェスタ
(10分以内の短編映画のコンテスト)

・ジョン・ケージのライブ

・ケロポンズ(&ピアニカ王子・大友剛さん)のコンサート。

新沢としひこさんも登場。
ちなみに先月は、中川ひろたかさんの講演会(弾き語りつき)に行きました。

・とうじ魔とうじさんの生誕50周年祭
(ついでに三茶大道芸もちょっと見る)

とうじ魔さんの糸を使ったパフォーマンスと、「たま」の石川さんのパーカッションによる即興コラボがよかった。
久しぶりに山中カメラさんのパフォーマンスもみられて良かったです。

・アーサー・ハルのドラムサークル
(感動なドラマがありました。そのうち書くかも)

…とイベントやライブに行き過ぎな月だった。先月もけっこう行ってるけど。

毎年この時期、ライブやいろんなイベント、ワークショップなどが目白押しですね。
行きたいイベントがかぶったり。お金と時間と体力と相談しつつ。

さすがに金欠なので、来月は控えないと…
ファジル・サイのコンサートは行きますが。


ちなみに昨日は、Ayuo(高橋鮎生)さんの実験音楽ワークショップの3回目に行ってきました。

テリー・ライリーのKeyboard Studies、フィリピンの作曲家のホセ・マセダの曲Udlot-Udlot、AyuoのVoiceのための作品『鼓動』、図形楽譜を使った新しい曲、インストラクションによる曲、Modeによる曲等様々な方法を取り入れた曲などをやっています。

ちなみに次回、11月30日(日)、14時から、桜丘小学校の音楽室であります。

ところで、フィギュアスケートのグランプリシリーズも始まりましたね!

ジェフリー・バトルもステファン・ランビエールもいないのは、寂しいかぎりですが…。

今日はアメリカ大会の女子フリー。楽しみです♪