かとさとか~音遊人的生活 -196ページ目

オーロラ、縄文杉、マチュピチュ…

一生に一度は見ておきたいものは? ブログネタ:一生に一度は見ておきたいものは? 参加中


一度はみてみたいもの。

スタンダードな感じだけど、まずオーロラはみてみたいよね。

あと、マチュピチュと、屋久島の縄文杉!


それから、絵画(壁画)だと、モナリザや最後の晩餐、ゲルニカは生で見てみたい。


あと、ケチャもみてみたい!(混ざりたい)

やさしさ。

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うれしいんだけど、かなしい…



人間って複雑な生き物だね。

ストリングラフィ♪

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こないだ、ストリングラフィという珍しい楽器のコンサートに行きました♪

「ストリングラフィ」とは、絹糸に松ヤニを塗ったものと紙コップで作った糸電話のような創作楽器。
布(手袋)でこすったりはじいたりして音を出します。

絹糸は、一本ずつ音階に調弦されていて、1セット15~22本で、ソプラノ・アルト・ベースの3セットが基本とのこと。

絹糸の両端に紙コップがついていて、スピーカーの役割をします。

糸の長さは一番短いもので約1メートル、長いものは約15メートルもあるとか!

古い時代の弦楽アンサンブルのような、素朴な音がしました。

バイオリンによく似た音色はもちろん、
犬、猫、カエル、小鳥、ニワトリなど色々な動物の声や、
お化けのような音、
車のクラクションの音や足音、時計のチクタクの音など…
様々な音を出すこともでき、とても面白かったです!

視覚的なこともよく考えられていて、衣装や照明などはもちろん、舞うように演奏していて、まるでダンスを観ているかのようです。
音楽としてはもちろん、芸術的により美しく魅せる、ということを追求している感じ。

コンサート終了後は、体験コーナーで実際にストリングラフィを触ることが出来ました。

ハンカチなどの布でこすると、こすり方やこする場所の違いで様々な音が出ます。
子どもたちが面白がってたくさん群がっていました。