ビックリマン ルーツ伝
ちょうど、ビックリマンブーム世代の私。
やはり小学生の頃、ビックリマンシールを集めていました。
ビックリマンチョコだけでなく、アイス、カレー、ソーセージ、ふりかけ等、関連商品を買って、シール以外も色々集めていました。
(今も実家に残してあります。)
子どもの頃、かなりの収集癖があり、切手とか牛乳瓶のふたとか色々集めていたけど、中でもビックリマンはかなりハマったな。
女の子キャラがけっこう好きで、とくに如面菩薩がお気に入りでした。
とはいえ、アニメでいうと新ビックリマン以降は熱が冷めてしまい、それ以降はほとんど買っていませんでした。
ところが今月、新たに「ルーツ伝」が発売され、三十路になった今、また買い始めてしまいました(笑)
ルーツ伝は、旧ビックリマンの世界が出来る前の話で、直接旧ビックリマンにつながるキャラが出て来たり、懐かしい気持ちになります。
コンビニでちょこちょこ買っているけど、ダブリが何枚か出てまだ12種類ほど。
全部で43種類、集まるかな~太りそうでコワイ…
チョコ、昔より美味しくなった気がするけど、昔よりデカいし、値段も84円!と値上がり。
(昔は30円だったのに)
当たりシールもあるみたい。
早くアリババちゃん出ないかな~
けっこう悲劇キャラ好きなんです。
まぁ一本釣の方が好みだけど(笑)
やはり小学生の頃、ビックリマンシールを集めていました。
ビックリマンチョコだけでなく、アイス、カレー、ソーセージ、ふりかけ等、関連商品を買って、シール以外も色々集めていました。
(今も実家に残してあります。)
子どもの頃、かなりの収集癖があり、切手とか牛乳瓶のふたとか色々集めていたけど、中でもビックリマンはかなりハマったな。
女の子キャラがけっこう好きで、とくに如面菩薩がお気に入りでした。
とはいえ、アニメでいうと新ビックリマン以降は熱が冷めてしまい、それ以降はほとんど買っていませんでした。
ところが今月、新たに「ルーツ伝」が発売され、三十路になった今、また買い始めてしまいました(笑)
ルーツ伝は、旧ビックリマンの世界が出来る前の話で、直接旧ビックリマンにつながるキャラが出て来たり、懐かしい気持ちになります。
コンビニでちょこちょこ買っているけど、ダブリが何枚か出てまだ12種類ほど。
全部で43種類、集まるかな~太りそうでコワイ…
チョコ、昔より美味しくなった気がするけど、昔よりデカいし、値段も84円!と値上がり。
(昔は30円だったのに)
当たりシールもあるみたい。
早くアリババちゃん出ないかな~
けっこう悲劇キャラ好きなんです。
まぁ一本釣の方が好みだけど(笑)
だまし絵展
先週、渋谷の東急Bunkamuraの「だまし絵展」に行ってきました!
大好きなエッシャーなど興味深い作品が数多く展示されているようで、楽しみでした。
ちなみに、平日の午後に行ったので、並ばず入れましたが、中はけっこう混んでいました。
17世紀のオランダの画家の作品から、18世紀のイタリア・フランスの作品、19世紀のアメリカの作品、
日本の江戸時代の幽霊図や歌川国芳や歌川広重の作品、
20世紀の巨匠であるマグリット、ダリ、エッシャーの作品、
世界や日本の現代美術作品まで、幅広く展示されていて見応えがありました。
だまし絵展ということで、
一つの絵に2つのイメージを見せる(あるものを別のものに見せる)「ダブルイメージ」や、
目騙しやトリックアートなどと呼ばれる「トロンプルイユ」、
歪み絵と呼ばれる「アナモルフォーシス」(アナモルフォーズ)
といった技法が使われている作品が数多くありました。
例えば、最初の方の作品は、額から少年が飛び出してくるように描かれた絵や、
本当にそこに実物があるかのような写実的で立体的に見える作品が色々ありました。
それから、写真の「ルドルフ2世」をはじめとする植物や魚を組み合わせて人物像を描いたアルチンボルドの作品があったり。
日本の作品では、幽霊図や正月飾図などの掛け軸や、
寄せ絵と呼ばれる、たくさんの人が寄せ集まって一人の人物を形づくっている歌川国芳の作品、
人が自分の体や物を使ってある物を形づくり、影絵で表現するようすを描いた歌川広重の作品などが面白かったです。
アナモルフォーシスと呼ばれる、ゆがんだ画像を円筒状の鏡などに投影したり、斜めの角度からみると正常な形が見える作品も色々ありました。
実際にその場で体験出来たのが面白かったです。
それから、マグリットの「囚われの美女」や「落日」、
ダリの「スルバランの頭蓋骨」「アン・ウッドワード夫人の肖像」、
エッシャーの「昼と夜」「上昇と下降」「滝」など
有名作品も色々ありました。
現代美術の作品は、オブジェなど立体的な作品が色々楽しめたり、
実際の街の風景などを撮った写真を、まるでミニチュアのおもちゃのように見せる本城直希の「small planet」シリーズもありました。
私は美術に全く詳しくないですが、
美術に詳しくない人も、子どもも十分に楽しめると思います!
だまし絵は、実際にその場で観ないとわからない作品も多いので、是非観に行って体験することをオススメします!
ちなみに「だまし絵展」は、8月16日までやっていますヨ。
大好きなエッシャーなど興味深い作品が数多く展示されているようで、楽しみでした。
ちなみに、平日の午後に行ったので、並ばず入れましたが、中はけっこう混んでいました。
17世紀のオランダの画家の作品から、18世紀のイタリア・フランスの作品、19世紀のアメリカの作品、
日本の江戸時代の幽霊図や歌川国芳や歌川広重の作品、
20世紀の巨匠であるマグリット、ダリ、エッシャーの作品、
世界や日本の現代美術作品まで、幅広く展示されていて見応えがありました。
だまし絵展ということで、
一つの絵に2つのイメージを見せる(あるものを別のものに見せる)「ダブルイメージ」や、
目騙しやトリックアートなどと呼ばれる「トロンプルイユ」、
歪み絵と呼ばれる「アナモルフォーシス」(アナモルフォーズ)
といった技法が使われている作品が数多くありました。
例えば、最初の方の作品は、額から少年が飛び出してくるように描かれた絵や、
本当にそこに実物があるかのような写実的で立体的に見える作品が色々ありました。
それから、写真の「ルドルフ2世」をはじめとする植物や魚を組み合わせて人物像を描いたアルチンボルドの作品があったり。
日本の作品では、幽霊図や正月飾図などの掛け軸や、
寄せ絵と呼ばれる、たくさんの人が寄せ集まって一人の人物を形づくっている歌川国芳の作品、
人が自分の体や物を使ってある物を形づくり、影絵で表現するようすを描いた歌川広重の作品などが面白かったです。
アナモルフォーシスと呼ばれる、ゆがんだ画像を円筒状の鏡などに投影したり、斜めの角度からみると正常な形が見える作品も色々ありました。
実際にその場で体験出来たのが面白かったです。
それから、マグリットの「囚われの美女」や「落日」、
ダリの「スルバランの頭蓋骨」「アン・ウッドワード夫人の肖像」、
エッシャーの「昼と夜」「上昇と下降」「滝」など
有名作品も色々ありました。
現代美術の作品は、オブジェなど立体的な作品が色々楽しめたり、
実際の街の風景などを撮った写真を、まるでミニチュアのおもちゃのように見せる本城直希の「small planet」シリーズもありました。
私は美術に全く詳しくないですが、
美術に詳しくない人も、子どもも十分に楽しめると思います!
だまし絵は、実際にその場で観ないとわからない作品も多いので、是非観に行って体験することをオススメします!
ちなみに「だまし絵展」は、8月16日までやっていますヨ。




