上原ひろみは凄い!
数日前、ソロモン流という番組で、ピアニストの上原ひろみさんが出ていました。
演奏はもちろん、音楽との向き合い方や人柄にとても共感・感銘を受けました。
もちろん、上原さんのことは知ってはいましたが、ちゃんと演奏を聴いたことがなかったので、
番組をみて、もっと早くから色々チェックしておけばよかった!と後悔しました。
私は即興音楽が大好きなんですが、彼女の即興は本当に素晴らしいです!
機会があったら、是非生で演奏を聴きに行きたいと思います。
それから、同い年、浜松出身、音楽のスタートがヤマハ音楽教室…と上原ひろみさんとけっこう共通点があり、びっくり!
せめて私がもっと頭が良かったら、高校で同級生になれたかもです。
(ちなみに、彼女の出身高校は、浜松で県立トップの進学校です。)
いつも本当に楽しそうに笑顔で演奏している上原さん。
『自分が楽しくないものを、人に楽しめというのは無理なので…』
というようなことを、番組でおっしゃっていました。
確かに。。
彼女が演奏している様子から、心から音楽を愛し楽しんでいるのが伝わってきます。
また、
『私は勝負に出る時には迷いがないんです。
迷いなく勝負に出てくる人たちがものすごくいる中で、迷っていたら絶対に勝負に勝てない」
というようなこともおっしゃっていました。
凄いなぁ。。
私は迷いだらけ(笑)ですから。
上原さんみたいにかっこよく生きられたら素敵ですね。
河口湖
仕事で河口湖へ行ってきました。
富士山が大きくて綺麗でした。
フジサン特急からの眺めや、旅館の屋上から夕方の富士山を堪能出来ました。
駅前のお店では、山梨名物のほうとうを食べました。
大きな鉄鍋に、たっぷりのほうとうとお野菜!
美味しかったです。
河口湖のミューズ館(与 勇輝館)では、たまたま作者の与勇輝さんがいらっしゃって、売店でグッズを買った人がサインをもらったり写真を一緒に撮ったりしていました。
(ちなみに、与さんは人形作家です)

これは、河口湖駅に設置されている、手動式オルゴール。100年以上前のものだそう。
今回は行きませんでしたが、「河口湖オルゴールの森」という所があり、世界各国のいろんな年代のオルゴールが展示されているようです。
いつかプライベートで、一人でふらっと行ってみたい。
地元の浜名湖のオルゴールミュージアムにも、実はまだ行ったことないで行きたいと思っているのですが。
ちなみに、浜松市楽器博物館は大好きで、地元帰るとほぼ毎回行きます。
実家からわりと近いしね。
世界各国の古楽器から現在の楽器まで、様々な種類の楽器が展示されていて、
しかもそれぞれボタン一つで音(演奏)まで聴けます。
ピアノの仲間だけでも、相当数の展示が。
1日何回か、展示楽器の生演奏も聴けたりするし、体験コーナーもあるし。
1日いてもあきない感じです。
あーまた行きたいな。
パーカッションユニット「スト・モコス」ワークショップ&ライブ(5/5芸術体験ひろば)
5月5日の子どもの日には、
西新宿の芸能花伝舎のイベント「芸術体験ひろば」へ。
無料で乳幼児から大人まで楽しめる様々な芸能鑑賞やワークショップに参加出来るとあって、
家族連れがいっぱいでした!
外では、模擬店も充実。
お昼には美味しいエビチリ弁当を買って食べました。
午前は、波紋音(はもん)奏者の永田砂知子さんと永井朋生さんのお二人のユニット「スト・モコス」の
ワークショップ「楽しい音・不思議な音・おもしろい音」に参加。
お二人は、バラフォンなどの打楽器、木材、鉄材、ボルト、玩具など様々な素材を用いて演奏されているパーカッションユニット。
アコースティックな音や素材にこだわり、様々な奏法を駆使して質の高い演奏をされています。
ワークショップでは、まずは、お二人の演奏があり、
アフリカの木で出来たマラカスやレインスティック等いくつかの楽器の音を聴いてもらった後、
実際に体験するコーナーへ。
大太鼓のまわりをスーパーボールで擦ると、地鳴りのような不思議な音がします。
子どもたちも釘付け!でした。
銅鑼(ドラ)もスーパーボールでこすって
銅鑼の上に紙コップを置いてみると…あら不思議!振動で紙コップが踊ります。
終わった後も子どもたちは(親御さんも)残って、色々とその場にある楽器を鳴らして試していました。
一時間のワークショップでは時間が足りない!という感じ。
午後は、鑑賞コーナー「むかしばなしと音楽」へ。
午前にワークショップをされていた永田さんが、
今度は波紋音(はもん)奏者として登場。
昔話の朗読や民話の一人芝居とのコラボで、永田さんが波紋音を演奏されていました。
途中、波紋音の演奏のみのコーナーあり。
参加者の子どもたちは興味津々で、「大きいの!」と一番大きな波紋音の音を聴きたがったり、波紋音をみて「石みたい」といったり(笑)。
(実際は、波紋音は鉄で出来た打楽器です。)
その後、野外ステージでスト・モコスのパーカッションライブもあるとのこと。
知り合いのKさんも到着。
Kさんが得意のアサラトでスト・モコスとコラボされるということで、
ライブ前に音を鳴らしながら打ち合わせ。
ちなみに、
先月、私も永田さんもある演奏会に出演させていただいた時に、Kさんはお客様としていらしていました。
(もともと私とはお知り合いです)
演奏会の後、永田さんの波紋音とKさんのアサラトで即興セッションされていて、
その後大人も子どももみんなでの即興セッションとなり盛り上がりました!
それがきっかけで、この度共演となったようです。
スト・モコス&Kさんによるアサラトのコラボレーションライブ、盛り上がりました!
(ちなみに、アサラトは、丸い木の実のマラカスが二つ紐で繋がっていて、パチパチ当てて鳴らす楽器です。)
2009年の5月にやった自主企画で、永田さんに即興音楽ワークショップのファシリテーターをしていただいたのですが、
今度はスト・モコスのお二人ともお呼びして、また即興音楽ワークショップを企画出来たらなぁ…と思います。
ちなみに、「sto-mocs」でyoutube検索すると、お二人の演奏がいくつか出てきます。
それから、今月末にいよいよスト・モコスのファーストアルバムが発売されるそうです!
楽しみです♪
P.S.
写真は、スト・モコスのお二人とKさんのアサラトによる野外ステージでの即興セッションの様子です。
お三方に写真掲載の許可をいただいて、載せました。

