かとさとか~音遊人的生活 -125ページ目

8/4永田砂知子さんのこども向けワークショップ「音の世界」のお知らせ♪

パーカッション奏者の永田砂知子さんが、
8/4(木)芸能花伝舎(新宿区主催)でこども対象のワークショップをされます。

当日、私も助手として参加します。

(申し込み7/11まで。)

100円でいろいろなプログラムを体験できるそうです。
対象は小学生~中学生です。

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文化体験プログラムとは・・・新宿区では、区内で活動する文化芸術団体や芸術家などとともに、気軽に本格的な文化芸術体験ができるプログラムを実施しています。

期間7/23~8/23の間に、ヒップホップ、アフリカ音楽から狂言、日本舞踊、三味線、尺八、華道、など日本の伝統芸能まで10種類のプログラムが用意されています。

参加申し込み7/11締め切りです。
こちらに申し込みに関することが詳しく書かれています。
新宿区民の小学生~中学生が優先ですが、区外の方も申し込みできるそうです。問い合わせ先も書いてあります。
http://www.city.shinjuku.lg.jp/event/bunka01_001214.html



プログラム6「音の世界」
講師・永田砂知子


8月4日
(1)10:30~11:30
   
(2)13:30~14:30

会場・芸能花伝舎

対象・小学生~中学生

参加費・100円



不思議で楽しい音のワークショップ
音の世界をのぞいてみよう!

ボウルを擦ってみると水がぱちぱち音を立てて踊りだします。
木の実でできた楽器は、奏でると自然の音色が広がります。
お米を入れた「レインスティック」はどんな音がするでしょう。
普段は体験できない、不思議で・面白い・感動の、さまざまな音の世界を体験してみましょう


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永田さんは、5月5日にも同じく芸能花伝舎で行われた「芸能体験ひろば」というイベントで、
「楽しい音・不思議な音・おもしろい音」というワークショップをされました。
(この日は、永井朋生さんと一緒にパーカッションユニット「スト・モコス」としてワークショップされています。)

また、2年前に私の自主企画で永田さんをお呼びし、即興音楽ワークショップをしていただきましたが、
質が高く内容の詰まった充実したワークショップでした!

私は色々な方のワークショップに参加してきましたが、
今まで参加してきた中で、永田さんのワークショップがベストかなと個人的に思っています。

永田さんは演奏ももちろん素晴らしいですが、音楽との向き合い方やプロとしての姿勢・あり方を尊敬しています。

7/9青森へ合唱で歌いに行きます♪

5/1のチャリティーイベントで参加した合唱団「ツナコロ」で、
来月、青森へ演奏旅行に行くことになりました!

「ツナコロ」は、作曲家の佐々木信綱さんの作品を歌う合唱団です。

5/1のイベントで、佐々木さんの方からぜひ合唱にも参加してほしいと声をかけていただき、
約一ヶ月ほどで慌てて10曲ほど譜読み&練習し、
臨時メンバーとして「ツナコロ」にも参加させていただきました。


この度、7月9日に青森のイベントにツナコロが参加することになり、
今回もまた誘っていただき、私も参加することになりました♪


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青森県黒石市のイベント「こでんてん」

佐々木信綱+「ツナコロ」&童謡・唱歌を美しく歌う会「赤い靴」カフェコンサート
~ひと味違う、歌だけじゃない!みんなで楽しむコーラス~

7月9日(土)

会場/
津軽伝承工芸館レストランもみじ 

開場/15:30 開演/16:00

チケット/
前売 中学生以上 1,500円(当日1,700円)
小学生以下無料

ドリンクバーつき

出演/
佐々木信綱、ツナコロ、赤い靴

チケット取扱/
津軽伝承工芸館、烏城焼、


青森県出身、合唱曲「空の文字」、そして天空村のイメージソング「あずましの故郷(まち)」の曲を手がけた作曲家・佐々木信綱さんのオリジナル作品にのみこだわり続け歌うコーラス「ツナコロ」
そのステージは涙あり笑いあり♪



今回のイベントは、青森のイベント主催者様のほうで、合唱メンバーの交通費や宿泊費を出して下さるということです。
感謝!です。
おかげさまで、貧乏な私も参加できることになり、生まれて初めて青森に行けることになりました。
(というか東北に行くこと自体が初めて)


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今回の黒石市のイベント「こでんてん」は、7月8~10日の3日間、
私たちの合唱以外にも様々なイベントが催されるようです。

「手作りアートと癒しと食を巡る」をテーマに、

黒石市の情緒あふれる「中町こみせ通り」。
郷土の工芸を語り継ぐ「津軽伝承工芸館」。
アート集団が活動する「天空村」。

の3ヶ所が繋がり共同で開催され、イベント開催中はこの3ヶ所を無料シャトルバスが運行するそうです。
(「こでんてん」で集まった義援金は、日本赤十字社に寄付されるようです)


ご興味のある方は、良かったら旅行がてらお立ち寄りください♪

「こでんてん」詳細HP
http://kodenten.web.fc2.com/index.html

「こでんてん」のチラシは、佐々木さんのブログに掲載されています↓
http://sun.ap.teacup.com/2727/115.html


5/1青森八戸チャリティーイベントご報告【感謝】

ご報告が大変遅れてしまいましたが、

以前告知しました5月1日の、ふじみ野で行われた、青森・八戸市復興支援のチャリティーイベント「がんばろう!日本」に参加させていただきました。

このイベントは、私の知り合いで八戸市出身の作曲家・佐々木信綱さんが「アートの力で少しでも八戸市を、日本を、元気にしたい!」と呼びかけ、それに賛同した沢山のミュージシャンやアーティストが集まりました。

会場では、合唱団や音楽関係者の演奏や、様々なジャンルのアーティストによるギャラリー展示即売会、青森名物のせんべい汁やお弁当、青森の物産の販売などが行われました。

当日は、天候のすぐれない中、地元の方々を中心に沢山のお客様に足をお運びいただき、ホールでの演奏では立ち見の方々もいらっしゃるほどの大盛況!でした。

また、このイベントの売上金は、佐々木氏が直接八戸市長の元に出向き、すべて八戸市へ義援金として寄付したとご報告がありました。

この度のイベントにいらしてくださった皆様に感謝するとともに、被災した青森について知ること・考える機会を下さった関係者の方々にも感謝の思いです。


今回のイベントで、私はユニットでオリジナル曲などを歌ったり、
佐々木さんの合唱団「ツナコロ」の臨時メンバーとして参加させていただいたりしました。

上記のユニットについては、
この度の震災を受けて、歌や音楽で何か出来ないかな、という思いを持つ人たちが集まり、参加者が詩や絵などを投稿し、そこに自由に曲(歌)を作っていくというあるコミュニティーに私は参加しておりましたが、

そこで知り合った方をお誘いしてこの度のイベントのため急遽ユニットを結成しました。

そして、そのコミュで出来た曲を中心に数曲、演奏しました。


ユニットの共演者のアイディアで、私たちの演奏時にはマラカスなどを会場の皆様にもお配りし、一緒に参加していただく形にしました。

また、上記のコミュニティーで知り合った仲間が応援に何人か駆けつけてくださり、
お手伝いや声援を送って下さったり盛り上げてくださいました。


皆様、本当にありがとうございました!


イベントの詳細については、佐々木さんのブログの方で写真つきで紹介されています。
(携帯からも観られます)


当日の様子
http://sun.ap.teacup.com/2727/110.html

義援金が届けられた報告
http://sun.ap.teacup.com/2727/114.html


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上記のコミュニティーで、福島出身の方が書かれた詩に私は曲をつけさせていただいたのですが、
この度のイベントで、そのうち一曲を演奏させていただきました。

曲を作るということで、震災後で心が落ち着かない中、私自身が力をいただいたと思っています。


いまだ沢山の方々が避難所で生活をされ、一日一日を懸命に生きていらっしゃる被災地の方々に対し、
私のような者が音楽で何かしようなどというのは、大変おこがましいことだと思っております。

ただ、音楽を通して自分や誰かの思いを表現することで、まず私自身が元気に生きていくこと、そこから何をしていったら良いのかじっくり考えていけたら…と思っています。