レッスン
人生には、どんなに願ってもどうしても叶わないことがある。
けっして報われないことがあるんだ。
それは、自分ではもうどうしようもないこと。
時に見たくもない現実を目の当たりにする。
生きていくということは、実に残酷だ。
でもね、
どんなに辛いことも、どんなに悲しいことも、
すべては、きっと私の人生で必要なレッスンなのだから。
自分の人生の問題は、自分が解くしかない。
他の人が代わることも、逃げることも出来ない。
自分なりに答えをみつけて、先に進むしかないんだ。
報われないことや様々な問題にぶつかって、
悩んだり苦しんだり色んなことを感じること。
そこから学び、成長するために生きているんだと思う。
それに、見方を変えれば、人生でいくらでも幸せを感じることは出来るし、幸せに生きることは出来る。
だから私は負けない。自分に。
解放しよう。
自分の心を。
新しい自分に
一歩踏み出そう
**********************
そんな私は今日、素晴らしい本と出会いました。
「レッスン」
キャロル・リン ピアソン (著), ささめや ゆき (イラスト), Carol Lynn Pearson (原著), 灰島 かり (翻訳)
自分にとって必要な時に、必要なものと出会うことが出来たことに感謝。
「頑張らないでいいからね」~『頑張らない』でも『諦めない』ということ~
「頑張らないでいいからね」
作詞 千年、作曲 かとさ
ピアノ、歌 かとさ
http://www.youtube.com/watch?v=NQVZhU2olFI&sns=em
こちらも、「大震災・歌で応援出来ないかな」コミュで生まれた作品で、先日参加した「みんなで録画会」での演奏の動画です。
この度は、ピアノで音をつけながら詩を朗読しそのまま歌に繋げる、という形で演奏させていただきました。
この詩は、故郷・福島を想う作詞の千年さんの気持ちが深く込められていて、私にとっても、この曲は本当に大切にしていきたい特別な一曲になっています。
なので、自分なりに納得出来る形・演奏に仕上がるまで、
約一年間ずっと温め続けてきました。
ようやく人前で演奏出来る状態になり、この度の録画会で披露することが出来ました。
私や家族が実際に福島で被災したわけではありませんし、
私の拙い演奏・表現ではまだまだ表面的で、この詩を伝えきれていないと思います。
しかし、この曲を大切に歌い続けていくことで、福島や被災地を想い続けていきたいと思っています。
********************
「頑張らないでいいからね」
頑張らないでいいからね
今ここにいるだけでいいからね
あなたが倒れてしまったら
あなたを待っている人を助けられない
頑張らないでいいからね
今ここにいるだけでいいからね
あなたがあきらめてしまったら
あなたを救いたい人が希望をなくす
頑張らないでいいからね
今ここにいるだけでいいからね
あなたが笑ってくれたなら
あなたを想う人が望みをつなぐ
頑張らないでいいからね
今ここにいるだけでいいからね
あなたが歌ってくれたなら
あなたを支える人が思いをつなぐ
*********************
まさに「頑張らないでいいからね」と共通していると感銘した文章を見つけましたので、それも併せて紹介させていただきます。↓
長野の諏訪中央病院名誉院長の鎌田 實医師のことば
「被災地の傷は深い。みんな疲弊しています。長い戦いになるでしょう。そんなところで、頑張ろうと言ったって東北の人をむち打つだけです。
東北だけじゃない。人生は長いスパンで考えた方がいいですよ。マラソンなんです。東北の戦いも一人一人の人生も。頑張るだけじゃ、途中で息が上がって完走できない。どうやって頑張らない時間を作るかがすごく大事なわけです。
で、同時に、一回だけの人生なんだから、あきらめないのも大事。あきらめないでいると、何かいいこと、面白いことが起きてきます。
99%は自分のために生きていても、いつも1%、誰かのためにと思って生きるようにすると、生きている自体が面白くなったり、良いことが起きたりしますよ。」
(東京新聞「暮らすめいと」1月号より引用)
作詞 千年、作曲 かとさ
ピアノ、歌 かとさ
http://www.youtube.com/watch?v=NQVZhU2olFI&sns=em
こちらも、「大震災・歌で応援出来ないかな」コミュで生まれた作品で、先日参加した「みんなで録画会」での演奏の動画です。
この度は、ピアノで音をつけながら詩を朗読しそのまま歌に繋げる、という形で演奏させていただきました。
この詩は、故郷・福島を想う作詞の千年さんの気持ちが深く込められていて、私にとっても、この曲は本当に大切にしていきたい特別な一曲になっています。
なので、自分なりに納得出来る形・演奏に仕上がるまで、
約一年間ずっと温め続けてきました。
ようやく人前で演奏出来る状態になり、この度の録画会で披露することが出来ました。
私や家族が実際に福島で被災したわけではありませんし、
私の拙い演奏・表現ではまだまだ表面的で、この詩を伝えきれていないと思います。
しかし、この曲を大切に歌い続けていくことで、福島や被災地を想い続けていきたいと思っています。
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「頑張らないでいいからね」
頑張らないでいいからね
今ここにいるだけでいいからね
あなたが倒れてしまったら
あなたを待っている人を助けられない
頑張らないでいいからね
今ここにいるだけでいいからね
あなたがあきらめてしまったら
あなたを救いたい人が希望をなくす
頑張らないでいいからね
今ここにいるだけでいいからね
あなたが笑ってくれたなら
あなたを想う人が望みをつなぐ
頑張らないでいいからね
今ここにいるだけでいいからね
あなたが歌ってくれたなら
あなたを支える人が思いをつなぐ
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まさに「頑張らないでいいからね」と共通していると感銘した文章を見つけましたので、それも併せて紹介させていただきます。↓
長野の諏訪中央病院名誉院長の鎌田 實医師のことば
「被災地の傷は深い。みんな疲弊しています。長い戦いになるでしょう。そんなところで、頑張ろうと言ったって東北の人をむち打つだけです。
東北だけじゃない。人生は長いスパンで考えた方がいいですよ。マラソンなんです。東北の戦いも一人一人の人生も。頑張るだけじゃ、途中で息が上がって完走できない。どうやって頑張らない時間を作るかがすごく大事なわけです。
で、同時に、一回だけの人生なんだから、あきらめないのも大事。あきらめないでいると、何かいいこと、面白いことが起きてきます。
99%は自分のために生きていても、いつも1%、誰かのためにと思って生きるようにすると、生きている自体が面白くなったり、良いことが起きたりしますよ。」
(東京新聞「暮らすめいと」1月号より引用)
「よし!ひとやすみ」
「よし!ひとやすみ」
作詞 千年、作曲 かとさ
歌 千年、かとさ
ピアノ かとさ
http://www.youtube.com/watch?v=1g4KJPPzVDU&sns=em
これも、「大震災・歌で応援出来ないかな」コミュの「みんなで録画会」で演奏させていただいた動画です。
作詞の千年さんと一緒に歌いました♪
(その場の流れで、せっかくなら一緒に…ということになり、ほぼ、ぶっつけ本番で共演しました!)
私たちが作ったもう一曲「頑張らないでいいからね」と、曲の雰囲気は全く違うけれど、歌詞に流れているメッセージは共通している部分があり、双子のような感じです。
こちらは、明るくノリの良い曲にしました。
昨年一番初めに作ったバージョンから、
より歌詞が伝わりやすいように、
歌詞の抑揚(イントネーション)に合わせる等してメロディやリズムを数ヶ所変更しました。
はじめは、こんなに軽いノリの曲にしてしまって良かったのか?!と思いましたが。
ホッと力が抜けるよう、あえて明るい曲調にしました。
ちなみにこの曲は、昨年の5月に参加した、ふじみ野での青森・八戸復興支援イベントでも演奏させていただきました。
*********************
作詞の千年さんから、「よし!ひとやすみ」に関してのコメントです↓
『私の故郷福島に放射能がふってしまいました。
どうしたらいいかわからない日々でした。
空回りしたり歯がゆい気持ちに焦りました。
そんな時「よし!ひとやすみ」と言葉をかけながら自分を癒す歌をつくりました。
テンポのよい元気な曲をかとささんがつけてくれています。
笑っても一年泣いても一年なら笑って元気出していきたいです。』
『ほぼ一年前にこの詩を書きました。
この詩にあるように、ぐるぐる悩みめぐって、歯がゆくてどうしたらいいかわからない日々ー
そんな自分に大丈夫だ!
と元気つけようと、この詩を書きました。
頑張りすぎて自分がぎりぎり危ないところにいるのも気付かない自分。
そんな自分に、あえて「よし!ひとやすみ」と言葉かけて、危ない前に気付こう!
なかなかハードな面が作詞秘話です。』
***********************
よし!ひとやすみ
ぐるぐる悩みが巡る時
「よし!ひとやすみ」
頭を撫でてあげましょう
大きく深呼吸
ダルダル身体が痛いとき
「よし!ひとやすみ」
水を飲んでホッとしよう
身体に任せましょう
はがゆい気持ちになった時
「よし!ひとやすみ」
身体の力を抜いて
身体の声を聞こう
気持ちを閉じ込めてしまったら
「よし!ひとやすみ」
感じた事紙に書いて
気持ちを吐き出そう
自分をせめてしまったら
「よし!ひとやすみ」
会いたい人を思い出し
自分をほめてあげよう
作詞 千年、作曲 かとさ
歌 千年、かとさ
ピアノ かとさ
http://www.youtube.com/watch?v=1g4KJPPzVDU&sns=em
これも、「大震災・歌で応援出来ないかな」コミュの「みんなで録画会」で演奏させていただいた動画です。
作詞の千年さんと一緒に歌いました♪
(その場の流れで、せっかくなら一緒に…ということになり、ほぼ、ぶっつけ本番で共演しました!)
私たちが作ったもう一曲「頑張らないでいいからね」と、曲の雰囲気は全く違うけれど、歌詞に流れているメッセージは共通している部分があり、双子のような感じです。
こちらは、明るくノリの良い曲にしました。
昨年一番初めに作ったバージョンから、
より歌詞が伝わりやすいように、
歌詞の抑揚(イントネーション)に合わせる等してメロディやリズムを数ヶ所変更しました。
はじめは、こんなに軽いノリの曲にしてしまって良かったのか?!と思いましたが。
ホッと力が抜けるよう、あえて明るい曲調にしました。
ちなみにこの曲は、昨年の5月に参加した、ふじみ野での青森・八戸復興支援イベントでも演奏させていただきました。
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作詞の千年さんから、「よし!ひとやすみ」に関してのコメントです↓
『私の故郷福島に放射能がふってしまいました。
どうしたらいいかわからない日々でした。
空回りしたり歯がゆい気持ちに焦りました。
そんな時「よし!ひとやすみ」と言葉をかけながら自分を癒す歌をつくりました。
テンポのよい元気な曲をかとささんがつけてくれています。
笑っても一年泣いても一年なら笑って元気出していきたいです。』
『ほぼ一年前にこの詩を書きました。
この詩にあるように、ぐるぐる悩みめぐって、歯がゆくてどうしたらいいかわからない日々ー
そんな自分に大丈夫だ!
と元気つけようと、この詩を書きました。
頑張りすぎて自分がぎりぎり危ないところにいるのも気付かない自分。
そんな自分に、あえて「よし!ひとやすみ」と言葉かけて、危ない前に気付こう!
なかなかハードな面が作詞秘話です。』
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よし!ひとやすみ
ぐるぐる悩みが巡る時
「よし!ひとやすみ」
頭を撫でてあげましょう
大きく深呼吸
ダルダル身体が痛いとき
「よし!ひとやすみ」
水を飲んでホッとしよう
身体に任せましょう
はがゆい気持ちになった時
「よし!ひとやすみ」
身体の力を抜いて
身体の声を聞こう
気持ちを閉じ込めてしまったら
「よし!ひとやすみ」
感じた事紙に書いて
気持ちを吐き出そう
自分をせめてしまったら
「よし!ひとやすみ」
会いたい人を思い出し
自分をほめてあげよう
