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ガムラン&影絵~TAIKUH JIKANG(滞空時間)ライブ♪

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以前から楽しみにしていたTAIKUH JIKANG(滞空時間)のライブ、行ってきました!
(原宿のVACANTにて。)

TAIKUH JIKANGは、川村亘平斎さんが率いる、ガムランや太鼓、ヴァイオリン、ベース、ヴォイスのユニット。
スクリーンに影絵を映しながらのライブでした。

とにかく大盛況!!で、立ち見もわんさか、部屋に入りきれてなかったです。
幸い、開場時間ちょっと過ぎに行ったので、無事に座れましたが。

ガムラン音楽ももちろんかっこよかったですが、
影絵も素晴らしかった!

ライブ終了後、影絵の裏側もみせていただくことが出来ました。

どのように動いて映しているかや、光の当て方でスクリーンに映る影が変化する様子など、惜しげもなくネタバレ公開していました。
しかも、私たち観客にも体験させてくれて、ちょっとしたワークショップ状態に!!

写真は、その時の様子です。

ガムランや太鼓なども、解説や奏法を丁寧に教えてくださったり、観客にも自由に叩かせてくださったりしていて、
ライブとワークショップを両方を一気に受けた感じでした。

とにかく行って良かったです♪
ありがとう!滞空時間の皆さん。


下記の動画は、昨年9月に、今日と同じVACANTで行われたTAIKUH JIKANGのライブです↓

「TAIKUH JIKANG 滞空時間 MUSIC&SHADOW PAFORMANCE!」

クラリネットオーケストラ♪

先日、クラリネットのオーケストラの演奏会に行ってきました♪

普通のB♭管のクラリネットだけでなく、
E♭管、アルト、バス、コントラ・アルト、コントラ・バスという、6種類のクラリネット勢ぞろいで、
クラリネット奏者20名ほどで編成・演奏されていました。


プログラムは


リクディム~4つのイスラム舞曲(ロースト)や、
ドヴォルザークのスラブ舞曲、

シンコペーテッド・クロック等のアンダーソンの曲、

吹奏楽ではお馴染みの、リードのアルメニアン・ダンス パート1、

ピアソラの「フーガと神秘」と「ブエノスアイレスの春」、

チャイコフスキーの
序曲「1812年」


など有名曲が中心で、とても聴きやすかったです。

私は高校時代に吹奏楽でホルンをやっていたので、B♭管やE♭クラやバスクラ等は馴染みがあったのですが、
バスクラよりも更に低い、コントラ・アルトやコントラ・バスは初めて観て聴き、新鮮でした!

クラリネットのみのオーケストラは初めてでしたが、とても楽しくて面白かったです。


リクディムなど高校時代に演奏した曲や、大好きなリードの曲も入っていて懐かしく嬉しかったです。
また、ピアソラの2曲も良かった!
低音パートの音が生きていてかっこよかったです。

「1812」も素晴らしかったです。クラリネットという楽器を最大限に生かした見事なオーケストラになっていたのではと思います。

大砲の音をある物で表現していたのですが、
そのアイディアも良かった!

なんといっても、チケット代がびっくりするくらい良心的な値段で、
充実した内容でとても楽しませていただき、大満足でした♪

次回も都合がついたらまた行きたいです。

「天地明察」を観てきて

映画「天地明察」を観てきました。
凄く良かった!!

内容、役者、音楽、セットや道具等も素晴らしい。原作も読みたくなった。

「天地明察」は、江戸時代に初めて日本オリジナルの正確な暦を作った実在の人物の話。

主人公の安井算哲(後の渋川春海)は、
日本中を歩いての北極星観測の任務の後、新しい暦づくり(改暦)を任される。
失敗の後、奥様の支えと協力のもと、長い間の地道な観測と研究を続け、ついに大和暦を作ることに成功した。


映画のあとは、一緒に行ったお友達のオススメで、
成城学園前の緑蔭館ギャラリーでやっている草木染め展へ。

ご夫婦の作品の展覧会で、奥様が草木染め、旦那様は織物をされていた。

旦那様が亡くなられたあとは奥様も織物を習いだし、
旦那様が残した、旅先で描いた風景のスケッチを、織物で表現されていた。

映画の内容も草木染め展も、
「夫婦で同じ目標に向かって共同作業し、形に残す」という繋がりがあって、素敵でした。


「天地明察」オフィシャルサイト