バスで隣に立ってる高校生が多分商業高校の生徒

あれこれ話してるけどさ

こうしていると自分が今やっている勉強を彼女らは15から始めているわけで、それを考えると19の自分はその頃何やってたかなと

高1の私は数学と英語に泣かされながら体育祭のパネル描いたり部活の書道やったり満員電車の中で小説書いたり家で絵を描いたり……

そのツケが今だよね

後悔はないが何だろうな

もし商業行ってたら、今頃国Ⅲ取って従姉みたくどっか県外にいたのかな

従姉の宿舎が自衛隊の基地のすぐそばらしい

うらやま

泊まり行く前に結婚しちゃうけど



でも商業だと今の仲間に会えないわけで

多分もっと違う趣味だった

まずイベント行ってない

違う出会いがあったと思うけどどうなんだろう

書道はきっともっと楽にできた

でもきっと何度でも私は王羲之の蘭亭序を選んだ

それくらい彼の書は素晴らしい

そして多分唐の太宗の書はやってない


あー、でもどうだろ

逆にきついかも


※王羲之の蘭亭序
書の神様と言われる王羲之の書いた行書の最高傑作(と私は思っている)
その美しさは書いた本人さえ超えることはできなかった
原本は彼の書を愛してやまなかった唐の太宗の墓所に眠る
現在残っているものはその臨書や写し
授業で書いた全臨(全文を見て書く)はコスの小道具にしたら切れてしまった
親子2代魅せられて痛い目に
美しさは罪とはこのこと

※唐の太宗
先述の(私が)困った皇帝
本名李世民
名君と名高い
彼の書は王羲之に影響を受けているため書きやすいだろうと顧問に薦められ1年の秋から3年の秋まであの手この手で書き続けた
多分向いていたのだろうが悪筆が悪化した決定打
今もどう書けばいいのかわからない永遠の謎


あときっと腰は痛めなかった



それからアメブロはやってない





そういやどっかのクラスのワンピース好きな男子が今日シャンクスがルフィに麦藁帽子をあげる場面のTシャツを着てた